武蔵野線が開業する昭和48年4月1日の前日まで、中央線国分寺駅から
東京競馬場前駅まで国鉄下河原線が走っていました。
東芝府中の横、北府中駅を出てしばらくすると甲州街道を横切って京王線をくぐり、
南武線をオーバークロスして東京競馬場前駅に達します。
東京競馬場前駅は、南武線府中本町駅のすぐ南側、
競馬場とは南武線をはさんで反対側に位置していました。
いま、下河原線の一部は遊歩道になって、サントリーの工場の方に続いています。
当時、「とうきょうけいばじょうまえ」は、国鉄で一番長い駅名でした。
廃止になる直前の3月22日、家から自転車で東京競馬場駅まで出かけました。
① 発車するクモハ40を見送る駅員さん。

② ふだんはクモハ40の単行でした。

③ 時刻表。。。

④ 南武線・武蔵野線をはさんで反対側、競馬場側にあった臨時の切符売り場。
ここから半地下道をくぐって向こう側にある下河原線ホームに行けました。
この右手に府中本町駅があります。
馬券売り場の窓口と間違えたりして。。。 (笑)

先日(3/19)にアップした中央西線のD51を撮ってから3日後に撮った写真です。
中央西線のD51と同じネガに写っていました。
(1973/3/22)
東京競馬場前駅まで国鉄下河原線が走っていました。
東芝府中の横、北府中駅を出てしばらくすると甲州街道を横切って京王線をくぐり、
南武線をオーバークロスして東京競馬場前駅に達します。
東京競馬場前駅は、南武線府中本町駅のすぐ南側、
競馬場とは南武線をはさんで反対側に位置していました。
いま、下河原線の一部は遊歩道になって、サントリーの工場の方に続いています。
当時、「とうきょうけいばじょうまえ」は、国鉄で一番長い駅名でした。
廃止になる直前の3月22日、家から自転車で東京競馬場駅まで出かけました。
① 発車するクモハ40を見送る駅員さん。

② ふだんはクモハ40の単行でした。

③ 時刻表。。。

④ 南武線・武蔵野線をはさんで反対側、競馬場側にあった臨時の切符売り場。
ここから半地下道をくぐって向こう側にある下河原線ホームに行けました。
この右手に府中本町駅があります。
馬券売り場の窓口と間違えたりして。。。 (笑)

先日(3/19)にアップした中央西線のD51を撮ってから3日後に撮った写真です。
中央西線のD51と同じネガに写っていました。
(1973/3/22)