暑くて庭師や土建屋さんも仕事が無い今、当店もお客様が少ないので、連日 亡き義母の私物片付けを息子とやっています。
とにかく物持ちだった母、スーパーでもらったレジ袋や紙袋も折りたたんで保管しているし、服の端切れやセーターを解いた毛糸、ボタン、ファスナー等箱に山盛り、タンスにぎっしり。そのタンスも10個以上。よくもよくもここまで溜め込んだ物だという量。
すでにクリーンセンターに行く事5回、市内の古着、古カバンを引き取ってくれる回収ボックスに行く事3回。昨日は巨大なタンス3つを息子達が分解して持って行きました。
しかし、捨て難い、捨てられない物も山ほどあるんです。それは義母の手作り品。器用な人でしたからねー。
叔母さんに欲しい?と聞くと即座にいらない!との返事。叔母さんも80歳超えて、ただでさえ物が多いのに、姉の遺品とはいえ申し訳ないけど要らないよーと言われ。
7月中旬に四十九日法要をやるので、義姉さんに持って行ってもらいましょうかね。あとは店に来た常連さんにあげるとか。
他にも、法要の引き出物を注文したり、お参りの後の会食に和食店を予約したり、母がお世話になっていた老健の最後の支払いに行ったりと細々とした用事をこなしています。そんな中、すっかり忘れていたことがありました、それは墓石に名入れをすること。
先週、ご住職に生抜きをしてもらい、石屋さんに連絡。名入れには10日ぐらいかかるよと言われたけど、4日でやって貰いました。
写真は、石屋さんの店頭。昔から商売上でお付き合いがあるお店ですからスムーズにやってもらえました。祖父母(私は知らない)に並んで、母の俗名、法名、年月日が刻まれました。
私はこのお墓に入らなくてもいいかな。息子たちがこの先墓守りをするとは思えないので。義父が入った後は、墓じまいして、私と旦那は集合墓でいいかなぁって。
これですぐに初盆が来ちゃうし、相続のこともやらなきゃいけないし、まだまだ後片付けは続きます。