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LOGGYと竹坊の物見遊山

武蔵野ぶらり散策ーその2-

2013-11-30 | 建築散歩
今回は、西武多摩湖線一橋学園駅近くにある
「平櫛田中彫刻美術館」をご紹介。


(※ウィキペディアより↓)
彫刻家平櫛田中(ひらくしでんちゅう/1872年 - 1979年)は、写実的な作風で高村光雲、
荻原碌山、朝倉文夫などと並び、日本近代を代表する彫刻家の一人である。
代表作は国立劇場にある「鏡獅子」や、「烏有先生」「転生」「五浦釣人」など。

造型好きのLOGGYとしては是非一度来てみたかった場所。
幸いにも美術館に隣接する住居兼アトリエの建物を
法政大学55/58年館を設計した大江宏が設計し、
美術館を大江宏のご子息、大江新氏が設計している事から
同行の106さんをお誘いし、お付き合い頂く事ができた。

まず、美術館の外観。

何も知らないと一瞬教会(?)かと思ってしまうが、
展示を活かした採光等を考慮したクールな建物である。
内部は撮影禁止なのでご紹介できないのが残念だ。

続いて住居兼アトリエの建物。
田中は昭和54年に107歳で亡くなるまでの約10年間をこの場所で過ごした。





↓彫刻用原木のクスノキ(写真左)は田中が百歳になってから用意されたものだという。



美術館での鑑賞を終え、駅に行く途中通りかかった「一橋学園南口商店街」。


看板建築の建物が見事に続いており、我々を驚喜させた。

3階建てに改築している家もあった。↓


駅前のマクドナルドもどことなく似た雰囲気の建物に入っていた。↑
(ーその3ーに続く)

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