余利家「出逢い・ご縁・感謝」気楽親父の3Kブログ

日々、出逢い・ご縁・感謝にかかる出来事を、気持ちのままに、勝手・解釈・活動の3Kで綴ります。

売った!買った!その会社

2016-03-31 19:29:31 | 出逢い・ご縁・感謝
どうなる社員や顧客・・・

シャープを指揮する○○社長退任
ホンハイとの商談・・・交渉力乏しく
大手家電メーカー、初の海外企業傘下へ

中期経営計画は、6カ月で修正とか
そんな計画策定、あり得ないでしょう

・・・社長って、何する人・・・

こんな社長が存在することって・・・
社員に、どのツラさらすのか
私のビジネス観には、考えられねー

会社を左回りにして、どんな責任を
こいつ、男じゃネェ~よ
社員と支える家族・・・顧客、株主
バカにしてるでしょう

東芝・・・の、3社長や役員会ある
ここへ来て、大手企業の失態が・・・
バブル後の、失われた20年のはて
バブルで創られた人材の出来の悪さ

日本企業文化の底力で期待の社会
道を切り開いていきたいものです
コメント

活きてるメール

2016-03-31 07:13:07 | 出逢い・ご縁・感謝
気持ちが飛んで来た

顧問サポートしている企業の様子
ここへきて、取り組みが進む

データが整備され、情報化される
仕掛けた思案が、具現化・・・
何よりも、その状況がメール連絡頂ける

2ヵ月にして、想いの動きが見えてくる
こんな楽しいことはない

一番嬉しいことは、
スタッフの気持ち、心持ちを感じること
自分達の会社は、自分達で・・・の、気力!

取り組みにあたり、想いのところを
一人一人に語りつづけ、延べ6日間
一度に複数人、複数回であれば、1日で十分

随分、時間をかけたと、今思う
誠意を持って伝えること、返るんだと思えた

組織は生きているが、活きているに
スタッフの息づかいが・・・

サポートする者にとって、そこに参加し
一緒に共有する時間と、楽しみをもらう
そんな出逢いとご縁に感謝です

主役の皆さんの笑顔を思いつつ
裏方を務め切りたい・・・の、一念です
コメント

好きな日本酒の銘柄は?

2016-03-30 07:03:18 | 出逢い・ご縁・感謝
お題「好きな日本酒の銘柄は?」に参加中!
お題に参加中

毎日の晩酌は、焼酎派です
主治医に、
プリン体に気を付けるよう言われ
それ以来、焼酎なのです

でも、時々「日本酒」を口にします
正月は、日本酒でお屠蘇ですよね!
結局、年末年始は、
日本酒で始まり、日本酒で終わる
年に一回の万寿が楽しみです
ちなみに、普段は千寿です
最近は、10年以上『久保田』ファンです

若い時は、薦められればなんでもいい状態
つまり、飲めればよかったのです

酒は、百薬の長と言われますが・・・
私には害かも、でも今では、
すっかり
「久保田」で、落ち着いています
コメント (1)

人手不足に学ぶ

2016-03-29 09:11:47 | 余利思考
真の課題を深掘りしよう

人がいなくて、人材の確保が大変・・・
人はいるが、期待の能力が不足で大変・・・

ここでは、
数=「量」と、能力=「質」の問題といえます

特に、中小規模事業者では
人手不足の課題は大きく深刻でしょう
時に、大手と中小との大きな差は「教育」といわれ
教育環境の差は、その大手企業間でも多々問題視

昔から、ベテランとか熟練者などというが
時間軸による、経験はどこにも、誰にもあります

教育を考えるとき、大切なものは「環境」です
学びの差であったり、思考、実践、評価・・・
いろいろなところで、差が生ずることになる

個々人の、学び力・・・の、差もさることながら
一方で
この環境にこだわる、考え方と実践が問われる

時代の背景にもよるが、環境や支援などの
教育への要求は、いつの時代も続くでしょう

つまり
人材育成、人材成長を支える環境は、いつも
人が成を考えるうえで、何よりも優先される
そんな、
企業体質・文化・風土が求められる
ある意味、「急がば、まわれ・・・」かも
コメント

人のふり見て・・・活かす

2016-03-28 09:16:21 | 出逢い・ご縁・感謝
いただいた機会、活かそう

直近の6ヶ月、
三つの信金=信用金庫主催の「交流会」に参加
信金様のいろいろをまじかに見せつけられた・・・
同席される支店長や代理者に、びっくり!

交流会には、
事業課題を相談したい事業主+主催同席者が
主役の事業主様には、それぞれの個別事情が・・・
それより、同席者の顔=信金関係者には・・・差が!

そこは、
信金担当者の相談会を思わせるような状況・・・
信金様の人材教育に、お手伝いしたくなるような状況が

お客様の困りごとを、解決しようと信金が主催するはず
よく見ると、信金のスキル・・・日常サポートが
お客様企業の現状を創っているのではないかと心配に
それほど、信金側のサービス不足に気をひかれてしまう

各信金の経営トップは、
こんな現場の実態を、どう見てるのか
関心を持っているのか、心配になのだが

「人のふり見て、我がふり直せ」とは
こんな機会も、当てはまるのでは・・・
足元を、点検・・・チェック、鏡に写して
コメント

社長と呼ばれる親父っさん

2016-03-27 09:25:01 | 余利思考
個人体質から組織創造へ

中小企業に多い課題テーマ
・品質管理が不十分
・問題解決力が低い
・人材育成が進まない
・後継者問題
・体質文化風土の構築
大半の企業が、これらのテーマのうち、
一つ・二つの取り組みで活性化する

たまに、思考を変えてみます
「営業マンに頼らない、営業」
「サービスしない、サービス」
「技術者に頼らない、技術」
「マネジャーのいらない、マネジメント」
などの、ないない思考
「役割機能と、責任の所在&権限」
などは、当たり前思考

中小企業の経営環境では、
人が集まらない、育たないをはじめ
特に、
問題が見えない=問題なしで通して、深掘りしない

企業体質=トップ個人の体質そのもの、
その体質から、抜け出せないまま
創業者の存在、歴史が文化・風土を占領
・・・個人商店の拡張

30年・20年前と現状の違い変化を、
捉えきれず、昔話に終始
企業というより、
個人事業者の体質が脱却出来ず、課題化・・・

活動が、組織へ転換できず・・・
そこにお手伝い、お役立ちの場がある
個人事業体質からの脱却で
後人への贈りものとしての、環境づくりを
これが、
経営トップの最重要課題となるのでは・・・
コメント

なるように・・・なる!

2016-03-26 10:02:24 | 出逢い・ご縁・感謝
心配するより、任せることです

中小規模事業所の、経営者の皆さんがお持ちになる
後継継承課題は、共通のテーマのようです

昔は、「親はなくとも、子は育つ」と言われることが
これは、子供は社会が育てるとの捉え方とも共通です

社会が・・・=環境が支えてくれるにも、通ずる

「人が育つ」に、いかに環境が大切であるかと考える
時には、この環境が空気のように例えられることも

つまり、
支えられる側からみると、全く気がつかない状況も
「自身の力」で、成長したかのように独りよがり

感謝の意を持たず、勝手に思い込む人もいる

これら環境をどのように扱うか・・・
こんなことに、こだわってみますが思うようにならず

あれこれ、
思考の迷い道に入り込み抜けられず・・・

活きること、成長することに、お世話になる環境

以外に感謝するべきことに気が付くこともある

感謝の気持ちをもってすれば、
後継者も環境に支えられ、育つことがあるかも

なるようになっていくものではないでしょうか
あまりに気負わず、任せていきましょう

時には、黙って見守ることも大切でしょう
やはり、なるように・・・なる!

コメント (2)

好きな犬の犬種は何ですか?

2016-03-25 18:02:46 | 出逢い・ご縁・感謝
お題「好きな犬の犬種は何ですか?」に参加中!
お題に参加中

それは、「シーズー」です
ちょうど、5年前に亡くなりました
家族として、17年間生活を共にした

よく、犬派?猫派?と会話が・・・
もともと家内に、犬を飼いたいと
息子が、飼うことをねだりました
子供におされて、ミニコリーを飼いました
しかし、縁が薄く短命で亡くなり・・・病死
猫派の家内は二度と飼わないと

我が家では、
猫が家族として暮らしていました
・・・今も、猫が一匹家族です
キジトラ!10歳になります

ところが私、縁あって
生まれて間もないシーズーを
譲り受けることになり
その可愛さに、メロメロ・・・
随分、あれこれ手をかけ・・・可愛いがり
それ以来、飼うなら絶対シーズーしかない

17年の家族生活が、そう言わせています
今は、最後までお世話できないかも・・・
我慢の5年間が続いています・・・

万が一、受け入れるとすれば
やっぱり、シーズーになるでしょう
コメント

本質を共有出来るか

2016-03-25 09:57:28 | 出逢い・ご縁・感謝
面談がつなぐご縁・・・

人材交流、製造業のお客様と面談です

一社は、
高技術者と技術指導者を求めています
私には、持ち合わせがなくアンマッチ

事前情報からの読み取りでは、
自社に、製造一貫体制の強みあり
また、幅広くカバーする加工技術が売り
と、あるが
先の、高技術者の採用が急務
現有スタッフの技術不足・・・指導必須
つまり、自社説明と要求レベルがアンマッチ

一社は、
製造管理、生産管理、品質管理など:管理者教育
専門職:成型技術者を求めています
こちらも、
管理者教育サポートを除くとアンマッチ

事前情報からの読み取りでは、
管理者=マネジャーの育成
技術教育の取り組みが不明瞭、出来ていない
企業の経営管理の充実・・・課題テーマ

それぞれ、サポートの余地が浮かび上がる

さて、
この受け止めが短時間の面談で共有出来るか
出逢いから、先へのご縁に・・・つながるか

コメント

前を向いて・・・よかった!

2016-03-24 09:03:27 | 出逢い・ご縁・感謝
よかったね!が合言葉

企業サポートに出がけました
エネルギッシュな社長にご挨拶
課題である「人材」=量と質
質につては、前回から教育研修を始めた

今回は、量=増員について意向を確認
新規採用の条件などを・・・
社長曰く、一生懸命に仕事してくれれば
100歳でもいいよ・・・
給与条件は、希望を聞き考えるよ
など、など・・・
結果、・・・任せるよ!よろしく頼むと、

本当に、
中小規模事業者は、人手不足が重要課題
今は、
お客様の高い期待に応えたくても
人手不足で、・・・心配から解放されず
その負荷が、創業者である社長に・・・
実は、超高齢社長なんです
やっぱり、心配は「社員とお客様」

まさに
出逢いとご縁で、サポート実務を
何としても、先へ進めたく取り組んでます
恵まれた、お客様と社員に囲まれて
実践があるのみです

早々に「よかったね!」と合唱できる日
そんな日を、みんなで迎えるんだ!が合言葉
とにかく、前を向いて・・・

コメント