余利家「出逢い・ご縁・感謝」気楽親父の3Kブログ

日々、出逢い・ご縁・感謝にかかる出来事を、気持ちのままに、勝手・解釈・活動の3Kで綴ります。

リモートサポートシステム

2018-09-30 18:51:44 | 余利思考
家電・空調冷凍冷蔵機器サービス体制

「リモートサポートシステム」案をレポート
余利deシステムのレポートをまとめました

パナソニック・日立・東芝・・・どこにも適応
サービスの現場では、どこも人材不足、人材育成など
課題も山積で、改善テーマでつまずくくらいです

商品機器の特性から、戦力になるスタッフは増えない
現在のスタッフは、高齢化してリタイヤしていく
新規のスタッフを育成しなければ、スタッフの取り合い

スタッフの仕事に対する対価は上がらず
就業条件の改善も求められる
働き方改革などと風が吹き、マネジメント力が要求される

委託者&受託者がコラボし、寄り添う必要がある
我ながら、的を得たレポートになった
さて、この先どうなりますか・・・
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業務処理システムで学ぶ

2018-09-22 20:02:51 | 余利思考
新規口座開設ステップアップ

過日、取引作業を開始したメーカーの担当者が
最終ステップの業務処理説明会に来社していただいた

業務処理システムは結構処理工程が多く理解より
処理レベルが期待に応えるまでの手数がかかりそう
システムは、今までになくよく網羅されていると感じた

さすが、パナソニックグループ会社だと思った
システムは、前職からなじみがあるが、よく考えられている
更に、説明とあいさつに来ていただいた方とのコミュニケーション
当社でのシチュエーションでは、気楽に情報交換いただいた

環境や条件設定が変われば、気持ちや活場所が違うことから
それによる、意思や思考の違いになりそうです

あらためて、システムの活用や更なる展開の大切さを学んだ
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がん患者サロン:陶生病院

2018-09-20 17:19:25 | 余利思考
テーマ:薬の副作用について

いろいろなところで取り上げられる
今月、愛知県がんセンターでも同様のテーマでした

内容には、それぞれの特徴があり全く別物でした
更に、陶生病院には大きな違いがあった
それは、看護師さんサポートスタイルです

患者よりのサポートで、患者への寄り添いが伝わった
何より、10名の参加患者に7名の看護師がサポート

ただ一つ、想像ですが進行役の若い看護師が気なった
笑顔を見せてくれるも、楽しさが伝わってこない
ビジネス感覚の強い自分には
ベテラン看護師に気を使いながらの取り組みが気になった

組織にはよく見かけられる光景だが組織体質文化を感じた
思い過ごしならいいのですが・・・

患者より、若手看護師にもサポートが必要かも???

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わがまま勝手な終活か

2018-09-19 16:25:00 | 余利思考
生涯現役を・・・実践中

以前から、そういい続けてきた
最近、その活き方がより濃くなってきた

毎日半日で仕事を片付ける
勿論、都合で一日になることも
その代わり、必要なときは一つも仕事をしない

残りの半日は、他のやりたいことに時間を使う
更に、今までは時間に余裕があれば仕事を優先に使う
最近は、余裕には仕事をあてないようにしている

そんな傾向の中、仕事外にやれることを積極的に模索
今は、それも適当にして余り時間を余利として楽しむよう
余り時間は無理に「何か」をしないことにしてる

何か「コト」をする、キッカケに出逢うアクションをする
今までのそれも、今はしないような傾向にある
時間の使い方、時間を贅沢=ムダに使うような活き方

これも選択的な終活になるのでしょうか
余り時間を、何もしない活き方をどう見たらいいでしょう
ブログも書きたいときに書かずに、どうでもいい時に書く
これ、贅沢に感じますが・・・ささやかなわがままか


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人つながりに感謝

2018-09-17 15:02:41 | 余利思考
出逢いとご縁の人つながり

世界中には73億の人びとがいる
最新データでは、76億ともいわれる
人つながりを考えると、生涯何人の人出逢いが

ほんの少しの人たちとのつながりご縁に
色々な感情の動きのなかで、展開があるのだが
気に入る、入らない!好きとか嫌いとか

考えると少ない出逢いご縁は、大切にしてもいい
そこに人のワガママやエゴがあるのか
器量、度量のなすものがそこにあるのだろうか

二度のがんを経験して
一度目にも、近い気持ちや考えは持った気がする
その後、いただく出逢いやご縁を大切に出来ず
まだ「わからなのか」と言われるよう二度目の罹患

今も、ワガママ放題で3度目を経験する前に
人つながりを大切にできる考動の実践をしたい
今はそんなことを気にしてます

昨日の、今日の、目の前の、人つながりを大切に
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岐阜がん患者サロンに参加

2018-09-14 19:57:24 | 余利思考
岐阜市民病院患者サロンで開催

肺がん患者会の病院との協働取り組み
患者サロンにしては、スタッフや医療関係者含め
29名の集まりになりました

患者サロンや相談支援センターの抱える課題
利用者の少なさ、どの病院も共通テーマになっている
本日の病院でも予想以上の人が集まったと納得

病院ごとにテーマに取り組むが
特に期待成果を創ることなく、現実がある
医療施設における患者サロンや相談支援センターは
およそ、優先順位が低いのか結果管理になっているよう

もう一つは
利益追求の見える化に取り組むビジネスと違って
マネジメントが感じられない状況がある

医療域に通じるマネジメントの必要性を感じる
基本的には同じものがあると思うが・・・
追求したくなる、いつか感じるために!
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一年前の記事を読み返して

2018-09-12 19:38:51 | 余利思考
抗がん剤第一クールに苦戦

昨年の記事を見て抗がん剤治療の苦戦を思い出す
副作用に悩まされて、看護師さんにお世話になった
食欲不振がひどく、食事がとれないことに苦労

一番は、白血球の減少がひどく、特に好中球が回復せず
感染症の心配を担当医から指摘・指導されこと
それが、どの位重要か受け止められず、強引に外泊して
事務所に出て、仕事を処理しに行ったことがあった

そんな、苦戦をした第一クールを終えて経過観察中
第二クールに入れずに、短時間の就労と自宅療養
そして、
久々に恒例の月参りへ息子たちに誘ってもらい
アウトレットへあてもない買い物に足を延ばして
朝から夜=20時過ぎまでの長時間の外出

一年たつとそんな状況も記事に思い出させてもらった
結構、記憶も薄れていくものです
ブログの昨年記事のブーメランに大感謝です
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「コト」に関心を持ちましょう

2018-09-11 19:04:08 | 余利思考
モノ・コトの見方、考え方・・・そして行動

モノやコトからの受止・評価で考動が変わる
意識は行動をつくり、行動は習慣を、習慣は文化・・・

人が集まると、そこにはつながりが出来る
そのつながりを、どのように受止・評価するかにより
その後の考動が変わることになる

また、考動の「考」にズレなど違いがあれば
当然に「動」が違ってくるということになるのだ
同じように受けた刺激や情報の評価や処理に違いがでる

更に、気を付けたいのが情報の選択と使い方です
「ソントク」は、損得と尊徳!で随分違います
「対」は、タイとツイの使い方でこれも大きく違います

日常何気なく使っている言動や表情まで
時にはチェックし、ズレや誤解のないようにしたいものだ
コミュニケーションや人間関係には大切な「コト」です
「コト」に関心をもって対処したい


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10年ひと昔と言っていいのか

2018-09-10 16:00:04 | 余利思考
事業変換も成長の一環か

新スタッフの活動が少しづつ始まった
産機システムズの仕事が動き始めたのだが
静岡の:浜松地区の体制づくりに手を付け始めた

更に、東芝グループの依頼が本格化してきた
白物家電から業務用にまでお話をいただいています
産機システムズの取り扱い製品に関連・周辺商品まで

体制のつくり方によると、業務転換に及ぶことも
スタッフの働き方+生活条件(生産性)の改革になるかも
人材サービス事業中心から、約10年位で事業形態変革
15年になろうとする家電メンテナンス事業がステップアップ

時間経過=時代の変化とともに事業の見直しを
現状に埋没することなく、チャレンジすることが必要
協力いただくスタッフの生活環境も改善することも大切
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月例のがんカフェに参加

2018-09-08 16:47:14 | 余利思考
いつものがんカフェに行った

今日は、緩和ケアについてのミニセミナーがあった
がんセンターの緩和ケアセンター・センター長の講演
20名ほどの会でこの半年では一番の集まりでした

他の患者会でも何度か聞きましたが、どこよりも分かり易く
正に患者への寄り添った感覚がヒシヒシと伝わる
こんな先生なら外来でもお世話になりたく様です

緩和ケアの説明から、マネジメントにつながると確信した
感覚に始まり、意識や思考の関係性から・・・考動へ
これも寄り添いによっては、効果が複合・相乗効果がありそう

そんな機会があればうれしく、楽しみです

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