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VolleIsm~バレイズム~

Volley+Ismの造語。日本国内、世界のバレーの魅力を発信します!(現在、書籍化計画の記事は非公開にしています)

サフローノワ

2011-05-07 | 日記/コラム

去年の世界バレーでも放送がありましたが、ロシアのナタリヤ・サフローノワ(Natalia Safronova)が2009年末の練習中に突然倒れ、意識不明にまで陥った、ということをご存じの方は多いと思います。自分も、そのことは知らずに世界バレーを観ていたのですが、サフローノワは自分がロシアを好きになった(2004年)頃からのメンバーだったこともあり、本当に心配でした。世界バレーの日本戦でそれを初めて耳にし、すぐに調べてみると、一時は本当に危険な状態だった、とあります。どこまで信憑性があるのかはわかりませんが、下記の文章を見つけることができたので、ほとんどは正しい情報なのだと思います。

Após 7 meses internada em uma clínica na cidade de Colônia na Alemanha, a jogadora russa Safranova está novamente na Rússia.  Safranova sofreu hemorragia cerebral no fim do ano passado durante os treinamentos com a seleção. Segundo informações passadas pelo marido da jogadora, Safranova tem dificuldades para falar, mas já consegue pronunciar frases curtas. Os médicos recomendaram que ela voltasse para Moscou.  Emocionado, Sergey Molchanov, agradeceu os médicos que cuidaram da jogadora enquanto ela esteve internada na Alemanha e também aos dirigentes do Dínamo que ainda estão pagando o tratamento da atleta.Recentemente, algumas das principais jogadoras que atuam no vôlei da Rússia se reuniram e fizeram um leilão com camisas autogradas. Na ocasião, participaram do evento estrelas como Gamova, Kosheleva, Walewska e Paula Pequeno. Foram arrecadados cerca de 6 mil doláres. O dinheiro foi doado para a família de Safranova.
(引用元:
http://blogdobrunovoloch.blog.uol.com.br/arch2010-07-04_2010-07-10.html 2010年7月6日の記事)

これはポルトガル語とのことで読めず、翻訳機を使って英語に訳してみました。

After 7 months interned at a clinic in the city of Cologne in Germany, the Russian player Safranova is again in Russia.  Safranova suffered cerebral hemorrhage at the end of the year passed during the trainings with the selection. According to last information for the player's husband, Safranova has difficulties to speak, but she already gets to pronounce short sentences. The doctors recommended that she went back to Moscow.  Excited, Sergey Molchanov, thanked the doctors that took care of the player while she was interned in Germany and also to the leaders of the Dynamo that are still paying the athlete's treatment.  Recently, some of the main players that act in the volleyball of Russia met and they made an auction with shirts autogradas. In the occasion, they participated in the event stars like Gamova, Kosheleva, Walewska and Small Paula. They were collected about 6 thousand dollars. The money was donated for the family of Safranova.

ところどころ分かりづらい箇所がありますが、サマライズすると、
●サフローノワは2009年末の練習(トレーニング)中に脳出血で倒れ、ドイツで7ヶ月間治療を受けた後に再びロシアに戻っている。彼女の夫によると、“サフローノワは会話は厳しいが、短い言葉を発することはできる”とのことだ。サフローノワが倒れた後、ロシア国内のリーグで活躍する選手数名が結集し、サインを書き入れたTシャツをオークションにかけた。このときに集まった選手が、ガモワ、コシェレワ、バレウスカ、パウラである。そのオークションで6000ドルが集まり、それをサフローノワの家族に寄付した。
※英文中に「Small Paula」とありますがブラジル代表のペケーノ・パウラです。
ポルトガル語で「pequeno」が、「小さい」という意味らしいので、
そのように翻訳されています。

この記事が書かれてから10ヶ月経っているので現在の状況はわかりませんが
サフローノワが早く元気になってくれることを心から祈っています。
おそらく代表復帰は不可能だと思いますが、またロシアの選手の中にサフローノワの顔を観たいですね。選手として復帰は無理でも、いつか日本で元気な姿を見せて欲しいです。
また何か情報があれば、お知らせしますね(^^)


Happy New Year 2011!

2011-01-05 | 日記/コラム

HAPPY NEW YEAR 2011

遅くなりましたが・・・あけましておめでとうございます(^O^)/

今年も皆さんの1年が素晴らしい年になりますように・・・
そして全日本男子・女子バレーボールチームの活躍を願っています

2011年も、このブログをよろしくお願いします

明後日からは学校のテストなので、それが終わったらすぐに
昨年のWGPで撮った写真を順次アップしていきますね


感謝☆

2010-12-31 | 日記/コラム

今年ラストの更新です

今年もバレー界、盛り上がりましたね
ということで、1年間を振り返って今年の締めくくりとします

まず1月・・・初めてVプレミアの男子を観戦しました
鳥取での開催ということもあったのですが、やっぱり迫力
女子とは違った面白さがあって、いい経験になりました♪

4月には東レアローズが、予選で負けることが多かったJTを
決勝戦でストレートで破って3連覇

そして5月・・・観戦には行けませんでしたが黒鷲旗で
またまた東レアローズが優勝し、2連覇

夏になって、WGP2010開幕!
岡山での開催だったのですが、友達と4人でポーランド戦を観戦
結果は3-1で勝利(^ ^)
翌日のチャイニーズタイペイ戦も勝って、日本は岡山ラウンド優勝

快進撃はとまらず・・・決勝ラウンドに進み、中国やポーランドには敗れたものの
ブラジルやイタリアといった強豪国にフルセット勝ちを収めたり・・・
世界バレーの開幕を、余計に
楽しみに感じさせるようでした

待ちに待った世界バレーが開幕し、初戦からあの激闘・・・
ポーランドとの2時間を越えるような大激戦を制して波に乗り、
決勝ラウンドに2位で向かった日本
ブラジルから2セット先取した瞬間は、勝利を確信しました
でもブラジルの底力の前に日本は逆転負け・・・これで、翌日の
3位決定戦に回ることになって、すごく落ち込みました
正直メダルを諦めかけましたが、全日本女子はやってくれました
アメリカを下し、3大大会で32年ぶりの銅メダル獲得
あのとき、、、自分にとって一生忘れることの出来ない瞬間です

こんなに素晴らしい充実した1年間を送ることが出来て本当に幸せです
今年もこのブログに足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました

拙い文章ですが、来年も更新をがんばっていきますので
暇なときは是非、足を運んでみてくださいね

それでは皆さん、2011年もよいお年を☆


5th Anniversary☆

2010-12-05 | 日記/コラム

昨日の夕方、台湾から帰ってきました
今日12月5日で、VolleIsmは5周年(^O^)/
このブログを始めてから、もう5年も経ったんですね

先日は50万アクセスを達成し、今日は5周年を迎え・・・
ここまで来られたのも、日々足を運んでくださっている皆さんのおかげです
いつもほんとうにありがとうございます

6年目に入りますが、これからも皆さんに楽しんでもらえるような記事を
作っていきたいなあと考えていますこれからもよろしくお願いします

さらに近々このブログのデザインを変更してもらいます
新デザインも、お楽しみに


山口選手の「何でもBest3 」

2010-11-20 | 日記/コラム

今、月刊バレーボール12月号読んでます(^O^)/


山口選手の「何でもBest3」、テーマは「空気の読めない人」で
1位は「江畑幸子」
2位は「エバ」
3位は「ユキ子ちゃん」
・・・全員一緒じゃないか(^ω^)笑
それだけエバちゃんは空気読めないみたいです(∀)

以上、携帯からリアルタイム更新でした♪


50万突破!

2010-11-18 | 日記/コラム

気がつけば、今月は今日まで毎日更新してたんですね
それもやっぱり世界バレーの影響力かなー、とか

ところで、奇しくも世界バレー最終日である14日にこのブログが・・・
アクセス数50万突破を成し遂げました\(^o^)/

まだまだバレーブログを運営されてる人気ブロガーさんの
足元にも及ばないのですが、50万件なんてすごく嬉しく思っています

それも毎日このブログに足を運んでくださっている皆さんのおかげです
こうして今、記事を読んでいただけてるのも、本当に嬉しいです
いつもありがとうございます!これからもよろしくお願いします

12月5日にはこのブログが5周年を迎えるので、お祝い事続きですね

世界バレー閉幕、しかも銅メダル獲得!ということで、
そろそろ日本の選手の写真をアップしたいと思っています

その前に中間テストがあって、終わればすぐに研修旅行なので
テストが終わったらすぐに写真をアップしたいと思います


Vプレミア2009/10開幕!

2009-11-28 | 日記/コラム

グラチャンが終わったかと思うと・・・
本日、V・プレミアリーグ2009/10開幕です!!

今さら遅いかもしれませんが、各チームの加入選手等を紹介します

デンソーにはオランダから、
スタエレンス・シャイーヌChaïne Staelens)

WGP2009決勝Rでのオランダ戦で、実況が口を滑らせ?てましたが
はっきりしましたね
というか・・・、スタエレンス・ハイーネではないの
・・・まあ、そうなっているのでシャイーヌと呼ぶことにしますか。
http://www.denso.co.jp./ja/aboutdenso/sports/
volleyball/airybees/topics/index.html

残念ながら、観たことがないので写真はないのです

東レ・アローズには、アメリカ合衆国から
シンシア・バルボッサ(Cynthia Barboza)
もう・・・バルボッサ??バーボサじゃないの
去年の張さんよりかなり若いので、こちらはヤングパワーに期待

画像が粗いですが・・・真ん中がバルボッサ(WGP2008にて)


ブラジルからレナタ・コロンボ(Renata Colombo)が2年連続でトヨタ車体へ
http://www.toyota-body.co.jp/queenseis/cafe.html
これで女子観に行く気になりましたー
レナタン(の筋肉)ファン、必見ですっ


「観に来いよ~とレナタ(妄想


試合観戦のマナー

2009-09-26 | 日記/コラム

WGP2009閉幕から1ヶ月、順次その写真をアップしていますが、
写真を見ていてひとつ思った点があったので書き留めておきます。

以下、ジャニーズファンの方には不快かもしれません。
見たくない方は見ないようにしてください。

その点は、皆さんもよくご存知

国際大会、試合観戦のマナー

です。
まあ、それが当てはまるのは
「人気芸能人」がスペシャルサポーターになるときだけなのですが。

ここで1枚写真を紹介しておきます。



これは、8月9日、友人と観戦した「日本×ロシア」試合前の写真です
(観客の顔は隠しています)

エンターテイメント直前あたりからこの騒ぎ。
ある一角が突然、異常にざわめき始め、それが叫び声へと変わるのです。

今回のスペシャルサポーターは「NYC boys」すなわちジャニーズですから、当然大人気。それを目当てに観戦に来る方もおられるのでしょう。
ただ、勘違いしないでください、ここは

バレーボールの試合会場であって、コンサートではない
のです。
エンターテイメント自体を否定しているわけではありません。
むしろ、あれがあるから日本の試合も盛り上がるのだ、と思っています。

ただ、本気で怒りを感じたのは試合開始前。
選手入場も終わり、試合前の公式ウォームアップ中
スペシャルサポーターの3人が、応援席に着くために、再び会場に入ってくるのですが、そのときに選手のことなど考えずに叫びまくるジャニーズファン。

もう一度言います、コンサート会場ではありません
バレーボールの試合会場なのです!!!


しかも、選手たちは試合直前、一番集中したいとき。
「●●(選手名)~」と、応援するなら、選手たちも鼓舞されるでしょう。
中にはスペシャルサポーターひとりひとりの名前を大声で叫ぶジャニーズファンまで現れました。これには本当にあきれますね。
集中したいところを邪魔されてかわいそうなのは選手ですが、
熱心なバレーファンで、本当に「バレーボールの試合」を楽しみたいと思っている、
真のバレーファンの方たちも同じです。

ただ逆に、「常識を知らない」ジャニーズファンたちもかわいそうでした。
だって、熱心なバレーファンたちから軽蔑の目で見られてるのですから

最後に、
この記事は、ジャニーズを否定しているのではありません。
この記事が否定したのは、
「選手と、純粋なバレーファンのことを考えない常識無しのジャニーズファン」です。


試合観戦の際はマナーを守って、気持ちよく観戦したいものですね


不況の嵐は実業団へも

2009-02-13 | 日記/コラム

武富士バンブーが今季のVプレミアと5月の黒鷲旗を持って活動終了すると発表こちら)。この不況の嵐が、バレーボールにまで影響を与えることになるとは思ってもみなかった。
今年武富士に外国人選手の入部が無かったことも
、そのことと関係があるのか。Vのチームが休廃部になるということのショックは、バレーファンであれば誰にとっても計り知れない。特に武富士にはベテランから若手までそろっているし、将来の全日本が有望な選手が多かっただけに、本当にもったいない。
これから注目しようと思っていた、若手の石田選手、石川選手、ベテランの安達選手、キャプテン内藤選手、全日本経験の吉澤選手・・・多すぎる。
部全体の受け入れ先を探すということだったが、この不況の中でそれをすることはとても難しいことじゃないかなあ、と思う。
武富士に、どこかいい受け入れ先が見つかることを願っている。
武富士ショックに追い討ちをかけるかのように、パイオニアからも部の存続が危ういといったコメント。来季からはチーム数8と、ただでさえ淋しくなるリーグ。
これでさらに休廃部となるチームが出るなんて、ショックが大きすぎる。
一番はこのまま部が残ることだけど、決まったことは決まったこと。ファンがなんと言おうと、決定したものは変わることは無い。それが悔しい。悔しくて悔しくて、やり場のない怒りさえも感じられる。

今年は、2回Vの観戦をする予定だが、武富士の試合が見られない。
でも、5月で活動休止なんて・・・最後の戦いぐらい、バレーファンとして絶対に観に行きたい。Vは他にもう観に行ける日がないので、5月の黒鷲旗。絶対に観に行くと決めた。最後の武富士を見に・・・!!!
不況がバレーボールの世界にまで侵攻してくる暴威と恐怖感。
もうこの辺で終わりにしてほしい。ファンとして思うことはそれだけしかない。

「武富士バンブー」というチームをしっかり覚えておきたい。


天皇杯・Vリーグ 各チーム情報

2009-01-12 | 日記/コラム

新年2回目の更新。先ずはやっぱり、天皇杯でのトヨタ車体優勝!
強かった!もう、言うことはそれしかない。都築選手のサーブ、レナタの決定力とパワー。チームワーク。でもVの2レグ(もう始まっちゃった~)以降、脅威だと思ったら、10日の勝ちの後はデンソーに大差で負けてちょっと期待外れだった。
今日は勝っているようなので、またエンジンが掛かってくるだろうと思う。

2007年に初めてVを生観戦したとき、トヨタ車体はあまりまとまっているという印象は受けなかった。個々の能力も飛びぬけて凄い、とかでもなく、その日は久光に負けていた。
リサイズミスで画質が悪くなってしまったけど、そのときに撮った高橋翠選手。

2007.01.06

この頃は今ほどバレーに熱中していなかった(らしい)ので、あまりプレーなどを鮮明には覚えていない。
トヨタ車体、昨シーズンは7位と少し低迷しかけて、今年は助っ人レナタがやってきて、でもいまひとつ波に乗り切れないトヨタ車体。
3月に観戦に行くときには最高の車体バレーが見たいし、今は8位だけど、これから順位を上げてくれることを期待したい。


話は変わって、竹下選手復活!
10日のトヨタ車体戦からチームに戻って、スタメンで登場。
チームは敗れたけど、相変わらずのいいトスだったようだ。
ただ、連携がイマイチなところがあるようなので、これからの立て直しに期待。

河村選手のトスも見たいけど、やはりトスの技術はピカイチ

でも思ったのは、JTはセッターが多すぎではないかということ。
二人までならまだしも、三人というのは厳しいと思う。いちバレーファンとして、全員が活躍できるような場を作って欲しい



さらに、かおる姫こと菅山選手が、ビーチバレー選手として現役復帰。
かおる姫を観に行きたいけど、さすがにビーチを観に行くことは厳しいと思う。
浅尾美和選手との美貌対決とスパイク対決に注目!

かおる姫(画像一番左。見えるかな~)

そんなこんなで、11日ぶり。
6日に市立入試、7日に校内模試、昨日は進研模試、今日も市立入試。
なんと6日間で4つの試験を受けた。そんな年の初め。
結果はまだ分からないけど、何とか合格していればと思う。

あと2ヶ月の辛抱で、本命の県立高校入試が終わったらようやく、念願の
トム!久光!レナタ!加奈選手!アローズ!と、夢を見ているようだが(笑)。
だから、それまで志望校に合格することだけを考えて頑張りたい。

次がいつになるかわ
らないけど、時間と余力があれば更新したいと思います。


ケニアバレーの主軸 ~ 菅原貞敬監督

2008-10-26 | 日記/コラム

追記をしたので最新の記事にしておきます。

年齢の話で思い出したが、ケニアのナコミチャ・ダサバが38歳。
ケニアの元日本人監督、菅原貞敬は、ナコミチャについて、
「彼女には40歳まで現役を続けろといってあります」と話していた。
「菅原監督はケニアバレーの全てを築いた監督だ」とナコミチャが話すように、どの選手からも相当慕われていたようだ。

ケニアチームは、1点を決めたときの喜びを、体全体を使って表現をする。
そして、全員が常に楽しそうにバレーをしているし、見ているほうも楽しくなる。
日本やアメリカ、中国などの世界トップクラスのチームには、練習場というものがあるが、ケニアチームはそれが満足に取れるような状態ではなく、外で練習をしたりということも珍しくはなかっただろう。
ケニアでは実業団が4チームある。それら全てに所属できれば1日450円、チームによって日当が300円ほど出る。月20日ほど練習をするため、選手たちの月収は約9000円。
結婚をし、子供を持つ選手もとても多いので、生活のためにバレーをするという選手もいるが、でもそれだ
けでは、家族を養っていくことはとても厳しい。
ケニアのサッカー選手は、日当が7000円もある。このような差も、バレーがマイナーであるからだ、と菅原監督は言う。

日本のことに話が移るが、サッカー等のほかのスポーツよりバレーの方が世界ランクは高く、ランク的に言えば日本のナンバーワンスポーツと言っても過言ではないだろう。日本のメディアは、サッカーの試合があったときは、勝っても負けても大々的にとりあげる。だがバレーボールのことなんて、勝っても負けても狭小、且ついい加減だ。
そのようになっていては子供たちが「やってみよう」と思ってみることもないだろう。子供たちの目はメジャーなスポーツ、サッカー、野球などを向くはずだ。
バレーボールをメジャーにするためにも、世界にバレーボールを広めていくことは重要だと思う。菅原監督は、自分が指揮をとったケニアのことだけでなく、「バレーボール」という競技そのもののことを深く考えていることがわかる。

ヨーロッパのチームにあるコンビバレーや粘り強さの面で欠けるものがあり、まだまだ世界との差は大きいケニアチーム。
そして残念ながらケニアは、今年1月に行われたオリンピックの大陸予選でアルジェリアに負けてしまい、2大会連続のオリンピック出場はならなかった。
菅原監督は去年(一昨年?)監督を交代したが、ケニアにバレーボールの楽しさを広め、選手たちを心から愛する人だ。
これからもケニアバレーの発展に期待し、ケニアの選手を応援していきたい。


横山選手の著書

2008-06-13 | 日記/コラム

 一昨日、横山選手の著書を読み終えました。

横山選手が北京出身だったので、故郷である北京に行きたいという気持ちは人一倍強かったのかも知れません。
それが、がんの治療で北京に行くことになったり、こんなに辛く、こんなに苦しい思いをしていたなんて考えてもいませんでした。
そして、最後のほうには、『自ら命を捨ててしまうぐらいなら、私にください』
というようなことが書いてありました。
横山さんのように、生きたいと思っているのに生きられない方はたくさんいます。
それなのに、自殺という行為で自ら命を絶ってしまうことに怒りを感じるとも書かれていました。
横山選手が病気になっていなかったときは、そのようなことはあまり考えたことがなかったそうですが、
病気を1つするだけで、これだけ人生が変わってしまうものなんですね。。

自分もこの本を通じて、どんなに辛いことがあっても、最後まで諦めなければきっと乗り越えられる。
ということを学びました。

明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私
横山 友美佳
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横山友美佳選手2

2008-05-28 | 日記/コラム

この間、横山友美佳選手の著書を予約してきました。

早く読みたいのですが、本屋に取りに行く時間がありません・・・

今週中には必ず買ってこようと思います。

かなりショックを受けたりすると思いますが、その覚悟と用意はできています。

横山選手の闘病についてなど、様々なことが書かれていると思います。

また、読んだら感想を書こうと思います。


横山友美佳選手

2008-05-17 | 日記/コラム

自分も知らなかったのですが、横山友美佳選手が、4月17日に他界されたそうです。
横山選手と言えば、35回春の高校バレーで、1年生ながら、189センチという女子バレー界最高の身長を持ち、
大型スパイカーとして活躍した選手です。
そのときの決勝戦のビデオ(下北沢×九州文化)を見ていて、
横山選手は絶対に将来、全日本に入ってほしいと思っていました。
そのときはまだいろいろな面で未完成っぽかったのですが、
2004年のWGP2004でついに全日本デビュー!

しかし、2005年の春、突然のがん宣告
まだ18歳の、将来を期待された選手がバレーから離れることになってしまいました。

そして、3年間の闘病生活の末、先月17日に他界。
亡くなる3日前には、『皆と同じように動きたい』というようなことも言っておられたそうです。

もし横山選手が元気で生きていたら、必ず北京五輪に出場していた、
まだまだ先のあった選手が、そう思うと、残念でなりません。

友達も横山選手を知っていたようで、悲しんでいました。
そして、横山選手についての動画が、YouTubeにあることも教えてくれました。

横山選手は、自分が北京に出るという目標から、全日本女子が北京に出るのを見る
という目標に変わったそうです。
がん宣告を受け、北京に行きたい、という夢が、北京まで生きたいという夢に変わってしまいました。

<--木村沙織 亡き後輩の思いを胸に kimura saori 横山友美佳-->


木村選手は、『友美佳の分まで、自分がやらないといけないと思う
そう言っていました。

そして横山選手は、本を出版されます。

明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私
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この本は必ず買って読もうと思います!!
横山選手の分まで、木村選手には頑張ってもらいたいと思います!!