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シルフィの働く双子ママ日記

2007年7月に双子の男の子を出産。
2008年4月に職場復帰して仕事と
育児に奮闘する主婦のブログです。

私の出産ドタバタ記その2

2007年07月29日 | 生後0ヶ月~
麻酔が切れてからの続きです。

18時 第1回痛み止め注射を打ってもらう…しかし
痛み止めが効かず痛いまま
義弟夫婦がお祝い&お見舞いに駆けつけてくれたが
あまりの痛さに朦朧として何を喋ったか記憶にない。
痛み止めは4時間おきにしか使えないのでひたすら耐える。

22時 第2回痛み止め注射を打ってもらう…しかし
まだ痛みは治まらない

2時 第3回痛み止めを打ってもらうようお願いする…しかし
3回連続はお勧めできないとのことで、坐薬の痛み止めを使う。
坐薬は効き始めるまでに時間がかかる&注射より効果が弱いので
結局痛いまま。

4時 あまりに痛いので注射してもらえないかと訴える。
前回の注射から6時間経っているとのことで3回目の注射。
やっと痛み止めが効いてきました
これで寝られる~と思いうとうとし始めた頃
夜が明けて朝6時のバイタルチェックの時間。

結局痛くてほとんど眠れず地獄の夜となったのでした。

私の出産ドタバタ記

2007年07月26日 | 生後0ヶ月~
バックデートになりますが、私の帝王切開出産当日のことに
ついて書いておきたいと思います。

7月8日の夜9時以降飲食厳禁。

7月9日
9時:点滴開始。しかし針を刺したのは研修医!?で
左腕にうまく刺せず右手に刺し直し

10時:浣腸 しばしトイレにこもる。

11時:前の手術が遅れているため、私の手術も
遅れるとの連絡が入る(当初の予定は13時半手術開始)

13時:尿管を挿入。下半身にまだ麻酔がかかってないので
違和感があって気持ち悪い。夫と私の両親も集合したものの
手術が遅れるので待ちぼうけ…

15時:ベッドに横になってひたすら手術の順番を待っていたら
尿管を入れているのに尿漏れのような感覚が…
看護師さんが来たので「尿漏れしたみたい」と
言ったところ「破水してます」とのこと。
ほどなくして手術室の順番が回ってきたので肩に麻酔が
効きやすくなる注射とやらを打ってバタバタと手術の準備にとりかかる。

15時半:手術開始。下半身麻酔なので先生と普通に会話していた。
痛くないけど子どもが引っ張りだされる感覚とかはあった。

15時50分:長男誕生。
15時51分:次男誕生。二人とも取り出されてすぐに元気な産声を
あげていたのでほっとしました。

16時半:手術が終わって病室に戻る。まだ麻酔が効いているので
ちょっと頭痛はしたけど夫やジジババと会話していた。

17時半:麻酔が切れた…ここから地獄の夜を迎える

(続く)



元に戻った

2007年07月25日 | 生後0ヶ月~
退院して1週間が経ちました。

最終的に10.8kgの体重増加、ウエストは目標の(?)
100cmには届かず97cmで出産を迎えた私。

体重は1週間もかからずに出産前の体重に戻りました

しかしお腹のたるみはまだ戻っていません
まぁ仕方ないですよね、人の倍子宮が伸びてたのですから…

母子手帳には「産後6ヶ月位で妊娠前の体重に戻したいものです」
とか書いてありますが、私は楽々クリアでした。

明日は1週間検診です。子ども達の体重はちゃんと
増えているかしら??

家族が揃いました

2007年07月20日 | 生後0ヶ月~
私とお兄ちゃんはおととい退院できたのですが
体重がちょっとだけ足りず、一緒に退院できなかった
弟が本日めでたく退院しました。約2ヶ月に及んだ
病院生活もこれで終了です

いや~長かった…けど振り返ってみるとあっという間で
2人合わせて4,700g以上あったお腹が軽くなり
その代わりに後陣痛で下腹部が痛いまま帰宅し
赤ちゃん2人が家にいるのが未だに信じられない
感じです。

出産の瞬間はとりあえず元気に泣いてくれていたので
ほっとしましたが、その後数日は術後の痛みで
出産の感動に浸るヒマもありませんでした。
今は子ども達の寝顔を見ては「かわいい」と
親バカ全開モードに入っています。

入院中の日記にコメントを付けて下さった皆様、
本当にありがとうございました。今後とも
よろしくお願いします。