ヴェデット・エクストラ・ホワイト飲みました。
VEDETTは、オランダ語とフランス語で「スター」とか「有名人」って意味らしいです。
主人は、この白熊の絵がお気に入りです。
2008年頃だったか? ユニクロとのコラボTシャツが出ていたらしいのですが…
もっと早くヴェデットの存在に気づいていたら(知ったのは昨年)、きっと買ったことでしょう。
グッズと言ったら、まだグラスが売られていますが買ってません。
理由は、シロクマのマークが小さ過ぎて…
もうちょっとシロクマを大きくして欲しいってのが私の希望です。
ビールの話に戻しますと、ベルギー産のビールで、スタイルはベルジャンスタイル・ホワイトエール(ヴィット)。
ベルジャンスタイル・ホワイトエールは飲む時の適温が「9℃」と知識ゼロからのビール入門 (幻冬舎実用書芽がでるシリーズ)には書かれていたのですが、このビールの場合は3℃のようでした。
スパイスが使われているため、法令上「ビール」と表示できないらしいです。
ですが、麦芽含有率55%なので、ちゃんとしたビールではあると思います。
スパイスというのは、コリアンダーとオレンジピールのことらしいです。
確かに草っぽい臭いと、さわやかな苦味を感じました。
爽やかな苦味は人それぞれかも知れませんが、私は、口に含んだ時だけ苦味を感じ、長くは舌に残らず、すっと消えました。
酵母が入っているビールを過去に飲んだことがある(ヒューガルデン・ホワイト、銀河高原ビール2種、ヴェルデンブルガー・ヘーフェヴァイス・ドゥンケル、シェッファー・ホッファー・ヴァイツェン・グレープフルーツ、ポーラナー・ヘーフェ・ヴァイス)のですが、どれも酵母がビールと混ざり難かった様に思います。
ですが、このヴェデットは、ちょっとボトルをくるくる回すだけでよく混ざり、ボトルの底に酵母が沈殿して出てこないということがありませんでした。
私は風邪を引いていて、あまり味がよく分からないながらも炭酸と酸味を多々感じ。
色が黄色を帯びた、白濁としたネクターの様に見えたので、物凄く濃い柑橘類かレモンの果汁が入っているソーダのような感じがしました。
マリアージュはベルギーワッフルにしました。
ビールがベルギーなので、それに合わせた組み合わせです。
マリアージュを決める際の初級編として、“国を合わせる”というのがありまして。
そのビールが産まれた国の代表的料理と合わせるのだそうです。
“ビールはそれぞれ発祥の地があり歴史がある。その土地の水や気温といった環境が、生まれるビールのキャラクターを作ってきたんだね。そして料理も同じ。その土地で採れた食材や香辛料が伝統的な料理を生み出している。”(知識ゼロからのビール入門 (幻冬舎実用書芽がでるシリーズ)P134より)
だからと言って大層なものではなく、スーパーで買ったものです。(^_^;)
“トーストすると美味しくなる”と書かれていたのでトーストしましたが、砂糖の塊が溶ける程にはなりませんでした。
どれくらいトーストしたら良いものなんでしょう?
あまりトーストし過ぎると焦げちゃいますしね。
でも、砂糖の塊があるお陰で、食感がサクサクして美味しかったです。
食後にビールを飲むと決めていたので夕飯を控えめにしたつもりだったのですが、お腹がいっぱいで、ワッフルは1個しか食べられませんでした。
もともと風邪を引いていて、ビールの甘みは感じていなかったのですが、甘いワッフルを食べてもビールの味がそんなに変わった感じはしませんでした。
例えば、砂糖を使った甘いお菓子を食べた後に果物を食べると、果物の甘みが感じられず物凄く酸っぱくなりますよね? そういった事は無かったです。
ベルギーってビールでも有名なんでしょうが、私にとってはチョコレートで有名な国です。
甘くて美味しい菓子が多そうなので、もしかするとビールも甘いものとの相性がいいかもしれませんね。