先週、アタッチメントキッズマッサージ&キッズジムの養成講座に行き、
ドキッ
とする内容の話がいくつかあった。
この講座、実技実践だけじゃなく子どもの発達に応じての発達心理学や運動科学も
学びます。
現在1歳7ヶ月のムスメがいる私ですが、もう終始頷きっぱなし

そして反省もいっぱい
自分ではいっぱいいっぱい愛情を注いでいるつもりなんだけど、
ムスメの受け止め方は少し違うみたい・・・ってことに気付いたんですよね
未だに深夜何度も何度も目を覚ましては泣いて泣いてのムスメ。
いわゆる
夜泣き
なんですが、もう治まってもいいハズなのだけど、
私がバタバタ

しているときが続くとますます激しくなったりもする。
で、今はそれにプラスしてとにかくくっつき虫状態で少しでも離れると不安がったり
寂しがったりして
抱っこ~抱っこ~としがみついてくる。
たぶん私、仕事モードの私と母ちゃんである私との切り換えができてなかったんだと思う

ずーっと仕事モードを引きずったまま母ちゃんやってた。
あぁダメダメや~

でもそれに気付けてよかった

そしていろんなことをムスメ目線にしてみようと思い、一緒にゴロゴロ転がって
遊んだり、座りこんでみたりしてムスメが何を感じ、何を思っているのか
頭じゃなく心で感じてみようと思った
子育ては理屈じゃない。
でも時には理屈も必要。
だけど子どもと接するときに理屈はいらない。
いろんな葛藤がいっぱいある。
何が正しくて、何が間違っているなんてこともないし、答えもない。
些細なことなんだけど、忘れがちなこと。
母ちゃんがいるからムスメがいるんじゃない。
ムスメがいるから母ちゃんがいるんだな~