なんだか忙しいのです、色々と。(更新出来ない言い訳)
でも15日に発売されたMr.インクレディブルは見ていたりする。(忙しくないということか)
本当は買おうと思っていたのだけど、とりあえずレンタルで見てみた。
おもしろかったですよー。
ストーリーのスピード感があってテンポよく見れて、見終わった後はスキッと爽快感のある感じ。
特に出だしとエンドロールのデザインはかなりいい感じ。
キャラ的にはリアルさをわざとはずしているモデリング。
シュレック(同ピクサーによる映画)程のリアルさはなく、肌の質感なんかはどちらかというとお人形さん風。
バランス的にも女性は頭が大きすぎたり、足首が折れそうに細い主人公とか、リアルではなくて。
逆にリアルを求めていたら、この映画にしっくりこないというところでしょう。
キャラはそれぞれ個性的過ぎる感はあるけれど、それが味というもの。
中には「貞子!?」というようなパクリキャラが娘として出てきたり。(笑)
日本語吹き替えには黒木瞳さんとか雨上がりの宮迫さんが出演していたりします。
ちゃんとシーンに出てくる英語も日本語に書き換えられていたり、と、最近のアニメ映画はその土地にあわせたものを提供するのが主流の様子。
ジブリ映画がアメリカで公開される時もそうですね。
構成の仕方を少し変えて、その国の人にわかりやすくしていたり。
ところで一つ残念なのは、どうやらレンタル版に収録されていないシーンがあるみたい。
昔劇場の予告編で見たシーン(主人公が太ってしまってヒーローになるときのスーツが入らなくなって悪戦苦闘する場面)があるのですが、ココで入りそう、なのに入ってない!というもの。
こりゃあ2枚組みを買ってみるしかないかな。
学術ネタはもう少し余裕が出来たら書きます。
ぼちぼち書いていくので、お許しをー。
ヴァイオレットは目が怖すぎです(笑
例のベルトとの壮絶な格闘シーンは予告編だけみたいですよ
劇場版にも出てこなかったので
ヴァイオレットは目が大きすぎですよね。黒目小さいから余計。
予告編だけだったのですか?なるほど。
これはますます2枚組みDVDを買ってスペシャル版を見ないといけないかも・・・(笑)
あのシーンがかなり印象的だったのに残念。