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徒然なるままに・・・?

映画や国外国内ドラマのことや思った事など… 毎日更新中~♪

328.『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』みちゃった!(^^)!

2008年09月28日 16時56分26秒 | 映画

皆様、こんばんは~♪
今夜は、不思議で心があったかになる
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
をご紹介します。

こんなおもちゃ屋さん&おじさんが居たら
きっと、入り浸ってしまいそう・・・・
温かくて面白くて、ドキドキするおもちゃ屋さん。
主は不思議なオーラを出していて、何もかも
包み込んでくれそうなおじさん。
現代の物語なんですが、一歩お店に入れば
昔のおとぎの国にタイムスリップしたみたい・・・
このアンバランスさが楽しい作品です。


2007年 アメリカ 本編94分
原題:MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM
監督・脚本:ザック・ヘルム(『主人公は僕だった』)
音楽:アレクサンドル・デプラ、アーロン・ジグマン
日本公開版主題歌:木村カエラ“Jasper”
出演
エドワード・マゴリアム:ダスティン・ホフマン
(『ネバーランド』『『パフュームある人殺しの物語』
 『主人公は僕だった』『カンフー・パンダ』他)
モリー・マホーニー:ナタリー・ポートマン
(『スター・ウォーズ』シリーズ
 『ズーランダー』『コールドマウンテン』
 『Vフォー・ヴェンデッタ』『ダージリン急行』他)
ヘンリー・ウェストン:ジェイソン・ベイトマン
(『ドッジボール』『アーサーとミニモイの不思議な国』
 『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』
 『ハンコック』他)
エリック・アップルバウム:ザック・ミルズ
(『ハリウッドランド』)

-あらすじ-
ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマン共演による
ファンタジック・コメディ。摩訶不思議なおもちゃ屋のオーナーが
突然の引退宣言、若き女性支配人が引き継ぎを任されたことから
巻き起こる一大騒動を描く。
創業113年を誇る“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで魔法の国。
商品はみな命を吹き込まれたかのように動き回り、
誰もが驚きと興奮に包まれ夢中になれる店。
その店はオーナーのマゴリアムおじさんの下、23歳の雇われ
支配人モリーとお手伝いの少年エリックが切り盛りしている。
だがそんなある日、243歳を迎えたマゴリアムおじさんが突然引退を宣言し、
モリーへ跡を継がせると言い出すのだった。
するとその日から、マゴリアムおじさんの引退に不満を感じた
おもちゃたちが過激に荒れ始めてしまう。
跡継ぎの不安も相まって収拾がつけられないモリーだが…。
(all cinema 解説より引用)


『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』公式サイト


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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街の中に建つ、おもちゃ屋・・・そのおもちゃ屋は
そのへんのおもちゃ屋とちょっと違う。
どれ1つとっても、まるでそれ自身が生きているような
そんなおもちゃを提供するお店。
そのおもちゃ屋の主は自称243歳のマゴリアムおじさん。
そして彼の店を手伝うのは、良い曲を作ろうと四苦八苦している
モリーと、友達ができない一人遊びが大好きな少年エリック。
ある日、おじさんは“引退”をかれらに仄めかし
新たなスタッフ、会計士のヘンリーを雇うことに・・・。
ヘンリーは、現実主義者で、不思議が起って居ても
それを見逃し、店の本当の姿に目を向けることをしません。
モリーとエリックは、おじさんの突然の宣言にビックリ!
更に、おじさんは「この店をモリーに譲る」と
ヘンリーに遺産相続の相談をしていることを知り
2人は更にビックリ!!
なんとかおじさんの引退をやめさせようとしたモリー。
しかし彼の決意はゆるぎなく、モリーは彼の最後を見送ることに・・・。
おじさんが居なくなった翌日、カラフルで命が溢れていた店は
死んだように静まり、灰色一色に。
しかし、そこで奇跡がおこりました。
モリーにもおじさんとおなじ力があることを知ったヘンリーは
彼女を勇気付け、見事っ 店は活気を取り戻しました。
店はモリーを主に、ヘンリーとエリックの手伝いのもと
“モリーの不思議なおもちゃ屋”として営業を開始します。

全編通して、溢れんばかりの色!
出てくるおもちゃたちも、思わぬ動きを見せてくれ
楽しい作品でした。
途中、世代交代という一大事が勃発しますが~
店を愛してやまないエリックと、自分の新たな一面を
店にかかわって見つけることができたヘンリーのお陰で
モリーは自信をつけ、問題を乗り越えました。

元々はミュージシャン(ピアニスト?)志望だったモリー。
しかし上手くは行かず、あきらめかけた時おじさんから
店を譲ると言われます。
彼女はキッパリとそれをお断りし、途中ではどこかのラウンジで
ピアノの伴奏者としてアルバイトまでしちゃいますが~
でも、自分にも“おもちゃ屋”を運営することが出来る力が
あるんだ!と気がつき、結局、おじさんの希望通りに
モリーは新たな店のオーナーに。
カタチは代わってしまったけれど、彼女にしかできない
彼女にピッタリな夢が叶ったという結末でした。
「ピアニストになってこそのハッピーエンドじゃないの?」と
突っ込むこともできますが・・・店は彼女でなければ運営できず、
もしかしたら、この不思議な店をしていく内にひらめきが起って
良い曲が湧き出てくるかもしれませんね。

子供ながら頑張っていた(大人たちを引っ張っていった)ヘンリー。
あんなに面白い男の子なのに~どうして、友達ができないのか?
たしかにちょっと変わってはいると思うけどね。
でもだからって友達できない理由にはならない・・・
独り遊びをこよなく愛しすぎた故の不運なんでしょうか。
モリーとエリックと店を運営していくと、友達作るヒマなんて
無くなっちゃいそう・・・あ、それとも、お客さんで来る
同世代の子供たちを“手懐け”てイッパイ友達ができたりして。(笑)

今夜は、ちょっと胸がキュッとなってそのあと、温かくなる
不思議なお話「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」を
ご紹介しました。

オススメです!!
お子ちゃまから大人まで、楽しめる作品です♪





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319.『バンテージ・ポイント~VANTAGE POINT~』みちゃった!(^^)!

2008年09月21日 16時01分37秒 | 映画

皆様、こんばんは~♪
今夜の作品は、リアルタイムサスペンス『バンテージ・ポイント』です。

事件が起こった時刻と、その23分前から現在までを行ったりきたりして
この事件の主要キャラのそれぞれ、その時、どこで何をしていたか?
を追っかけると言う見せ方で、グイグイと90分間 あっという間に
過ぎていきました。
たった90分(映画としては短い方)なのに~
「しっかり観た!」という実感が、エンドロールを観終えたら
ジワジワと起ってきた・・・そんな、濃厚な作品でした。


2008年 アメリカ 本編90分
監督:ビート・トラバス
脚本:バリー・L・レヴィ
音楽:アトリ・オーヴァン
出演
トーマス・バーンズ:デニス・クエイド
(『トラフィック』『オーロラの彼方へ』
 『コールド・クリーク過去を持つ家』
 『フライト・オブ・フェニックス』
 『デイ・アフター・トゥモロー』他)
ケント・テイラー:マシュー・フォックス
(海外ドラマ『LOST』シリーズ
 『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』
 『スピード・レーサー』他)
ハワード:フォレスト・ウィッテカー
(『ボディ・スナッチャーズ』『スピーシーズ』
 『フェノミナン』『フォーン・ブース』
 『パニック・ルーム』他)
スワレス:サイード・タグマウイ
エンリケ:エドゥアルド・ノリエガ
ハビエル:エドガー・ラミス
ベロニカ:アイェレット・ゾラー
アシュトン大統領:ウィリアム・ハート
(『A.I.』『ヴィレッジ』『シリアナ』
 『キング 罪の王』『グッド・シェパード』
 『スティーヴン・キング 8つの悪夢』シリーズ 他)
レックス:シガニー・ウィーヴァー
(『エイリアン』シリーズ
 『ゴーストバスターズ』シリーズ
 『コピーキャット』『穴/HOLES』『ヴィレッジ』他)

-あらすじ-
一発の凶弾が巡る真実を追った豪華キャスト競演のサスペンス・アクション。
大統領狙撃の瞬間を目撃した8人の異なる視点から
暗殺事件の真相に迫るさまをスリリングに描く。
テロ撲滅の国際サミットが開催されるスペインのサラマンカ。
大観衆を集めた広場では、アシュトン米大統領によるスピーチが
行なわれようとしていた。だが、演説が始まろうとした矢先、
一発の銃声が轟き、大統領が狙撃されてしまう。
続いて爆発も発生し、一瞬にして広場が混乱状態に陥る中、
シークレット・サービスのトーマスとケントは狙撃犯の捜索に奔走する。
そして、市長を護衛していた地元刑事エンリケの証言や、
観光客のハワードが収めていたビデオカメラの映像などから、
複数の容疑者が浮上するのだが…。
(all cinema 解説より引用)


『バンテージ・ポイント』公式サイト


『バンテージ・ポイント』本国公式サイト


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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整理して追っかけないと、こんがらがっちゃう・・・(^~^;)
なので、順番に書いていきます。
なお、できるだけ“ネタバレ”しないよう~
気をつけて記事をかくつもり ですが・・・
もし、これから観賞予定の方、又は情報を入れたくない!
という方がいらっしゃいましたら~
鑑賞後、またのお越しをお待ちしております。m(__)mペコリン

○ニュース番組プロデューサー/レックスの場合
彼女は仕事の真っ最中。仲間たちを動かし、より高い視聴率を狙う為
どうするべきか?で頭がいっぱいでした。
中継のレポーターが勝手な発言をしては怒り、
テレビカメラのアングルに文句をつけています。
大統領が、広場に到着しました。
と・・・彼を囲み守るシークレットサービスのメンバーの中に見知った顔が!?
彼女が見つけたのは1年前、大統領暗殺未遂事件の際、
大統領を庇い負傷したベテランシークレットサービスのバーンズ。
大統領と市長を追い、バーンズの挙動にも注意を払うレックス。
市長の演説が終り、大統領の番がやって来ました!
彼が壇上に立ち、両手を上げたその時!!
銃声が2発響きます。倒れる大統領、守るSPたち。
彼らのいる前方へと走り寄る男が一人。
それを捕まえたバーンズ。すべて彼女たちの
映像として記録されています。そしてここでまた事件が!
どこか広場の外で爆発音・・・更に、暫くすると広場の前方の
大統領たちが立っていた演説台が爆発!
何が起こったのかショックで呆然とするレックスとメンバー。
そこへ、やってきたのは、さっきまでカメラに捉えていたバーンズ。
彼は、今までの映像を見せるようにレックスに要請、彼女は従います。
パレード、群集、市長と大統領、騒然とする民衆・・・
とその時、バーンズの視線が止まりました。
「なんてことだ・・・」
彼はそう言い残すと、急いで中継車を出て行きました。

○シークレットサービス/バーンズの場合。
その時彼は、ホテルの部屋でビビっていました。
一年前、大統領を身を呈して守った英雄の筈が・・・今は、
危険なシチュエーションに、強いストレスと恐怖を感じ、毎日
精神安定剤のお世話になっています。
今回、彼は同僚テイラーの口ぞえで現場に復帰する事になりました。
12:00 彼は大統領警護の為、車に乗り込みます。
広場に到着し、雑踏や周囲に精神を統一させるバーンズ。
と、大統領を守る為、壇上にたったバーンズの視線の先に動くものが!
広場を取り囲むようにして立てられた古い建物・・・その一室の窓に
動くものを見つけたバーンズ。しかし、仲間の連絡でそれは
“付けっぱなしの扇風機の所為で、ヒラヒラと動くカーテンだった”
ことが判明し、安堵するバーンズ。
しかし!そのすぐ後、彼は同じ建物からの銃声と、光を目にしました。
大統領が撃たれたのにも拘らず、呆然として動けないバーンズ。
1年前の狙撃された時の恐怖が彼を襲いましたが、その呪縛から
彼を解いてくれたのは、壇上に近付く男。
彼をひっとらえたバーンズは、その男が市長の警護のために来ていた
地元刑事だったと知ります。
(この時、すでに司令本部との通信が出来なくなっている)
と、その時目の前に、ビデオカメラを手にした男が・・・。
彼の撮影した映像を観ている内、バーンズは異常を察知
しかしその後、すぐ、目の前で大爆発が!
吹っ飛ばされボロボロになりつつ、バーンズはあることに気がつきました。
「TVの中継の映像がある!」
彼は、中継車の中へ走りこみ、中継の映像を観ていきました。
バーンズはある事実に気がつくと、大急ぎで車を出て行きました。

○地元警察エンリケ刑事
その時エンリケ刑事は、市長の警護の為、広場へとやってきたところでした。
入り口付近で観慣れた顔を見つけたエンリケ。
それは彼の恋人であり同僚のベロニカでした。
ベロニカは、親しそうに見知らぬ男と話しをしています。
大統領が到着。銃撃され倒れる大統領。それをみていたエンリケは
市長の身を守る為、演台へと走りよります。
しかし、市長にとどく前に、シークレットサービスのタックルで
身柄を拘束されました。
次に、広場の外での爆破・・・驚きつつ横を見てみると、遠くのほうに
恋人ベロニカが!?彼女はチラっとエンリケを見たあと、演台へと
何かを投げ入れました。エンリケは周囲に逃げるように叫びましたが・・・
間に合わずっ 演台は爆発!
その騒ぎに乗じて、エンリケは逃げました!
街を走り、追っ手を振り切った彼が辿り着いたのは・・・
町外れのハイウェイのガード下。
ガードの下にやって来たパトカー・・・停車した車から制服警官が一人
出てきました。
エンリケは、その制服警官に撃たれてしまいます。

○米国の観光客/ハワードの場合
広場で群集をビデオで撮影中だったハワード。
ハーワードは思いがけず、地元住民のサムや、少女のアナと親しくなります。
大統領が到着し壇上へ~と、彼はSPの一人が後の建物の一点に
神経を集中させていることに気がつきます。
彼も後ろの建物の方を振り返り、カメラを元に戻した途端
目の前で大統領が銃撃を受けました。騒然とする群集。
目の前では、一人の男がSPに取り押さえられています。
大騒ぎになる会場・・・シークレットサービスに体を拘束された男が
「ベロニカ!」と叫びました。
ハワードは一瞬だけ、カメラの向きをそっちへと変えてみます。
彼のカメラは女性が何かを投げる姿をとらえます。
シークレットサービスに羽交い絞めにされていた男が
周囲に注意を叫び始め、ハワードはその内容を聞き
「叫ぶ男は本当の事を言っている」と
周囲のシークレットサービスに言いますが聞き入れてくれません。
丁度その時、広場の外で爆発音が!
そこへ、現れたのがバーンズ!彼はハワードに、カメラを見せてくれと
言い、彼は素直に見せます。
そしてその中に、演壇に何かを投げ入れる女の画像が写り
バーンズがそれを注意しようと振り返った時、大きな爆発音!
(ここでテイラーは、バーンズが人影をみたという部屋へと向かいます)
戦場のような有様になった広場。
母とはぐれたアナと偶然再会したハワードは彼女を抱えると
安全な街中へと場所を移動。その時、ハワードは目の前に
警察から逃げるさっきの男を目撃・・・ハワードはアナを婦警に預けると
彼を追いかけます。
彼が辿り着いたのは、ハイウェイのガード下。
そしてガード下へと続く道には、母親を探しに出てきたアナが!
道路に飛び出そうとするアナ・・・そこへ救急車が突っ込んできます!!


時間は全て12:00から12:23まで。
場所は、スペイン・サラマンカ市街地。
主要メンバーを時間軸別にして、この23分間の
事件に関係すると思われる場面を映し出すという手法。
終盤一連のキャラたちの動きが出きった後は、12:23から後の
展開を追っています。
そして最後は全てが一つのポイントに集約される。
途中では、こんなバラバラに見せちゃって
「どーやって、事件解決すんだ?」と不安になるも
ちゃ~んと、美しくまとまってます。>驚
しかも、全てが丸く収まってる。
エンドーロールのラスト・・・国内(米国)で生中継を流していた
ニュースのMCが「大統領を狙撃した“単独”犯人は、射殺されました」
という皮肉がイイ━(゜∀゜)━んです。(笑)
また、大統領・・・○○○作戦しちゃったけどー
途中からバレバレなんでは?それに、敵グループ!
なんで、ああも作戦が筒抜けだったんだ?
やっぱり、警察関係者からのリークか?
・・・と、アラを探せばイロイロ出てきそうデスがそれを
補って、あまるほどの面白さとスピード感、そして
プロットのヒネリ具合はピカイチ♪

私は、レンタルで観賞~したのですが・・・これは~
是非、購入して、細かい部分までもう一度
見直してみたい! そんな作品です。
もともと、このテの作品がすき♪ということもありますが
好きな俳優さんが何人も出ておられるので~
(特に、『LOST』のマシュー・フォックス!!
 彼の、この物語でのポジションが非常に面白い♪)
細部が気になります。

今夜は、フラッシュバックでどんどん事件が進んでいく!
『バンテージ・ポイント』をUPしました。

これはオススメ!!です。
一度では、あっと言う間に終わってしまうだけなので
出来れば、数度の観賞をオススメしたいですネ♪ニヤリ



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310.『正体不明 THEM ~ILS THEM~』みちゃった!(^^)!

2008年09月14日 23時36分20秒 | 映画

皆様、こんばんは~(^-^)/
今夜ご紹介する作品「正体不明THEM」は実話!!
だそうです・・・。

感想はですねぇ~>先に書いちゃいますが。(^~^;)
「怖っっ」これに尽きます。
これ・・・本当にあった話なの?
だったら、益々恐ろしいぃぃーーー。>ゾワっ
お化け・エイリアンものとは違います。
相手は人間(らしい)。
「人間が一番怖いんだ」というのを実感できる作品です。


2006年 フランス/ルーマニア 本編77分
監督・脚本:ダヴィッド・モロー、ザヴィエ・パリュ
音楽:ルネ=マルク・ビニ
出演
クレモンティーヌ:オリヴィア・ボナミー
リュカ:ミヒャエル・コーエン

-あらすじ-
実際にルーマニアで起こった実話を基に描くフランス製戦慄ホラー。
ルーマニアで林の中の静かな屋敷に暮らし始めたフランス人夫婦が、
ある夜突然正体不明の集団に襲われ、暗闇の中で決死のサバイバルを
繰り広げるさまを描く。
2002年10月7日。
ルーマニア、ブカレスト郊外。
この街のフランス人学校で教師をするフランス人女性
クレモンティーヌと夫で作家のリュカは、
街から離れた林の中の屋敷に引っ越してきて3ヵ月が過ぎた。
静かで平穏な日々を送ってきた2人だったが、
その夜事態は一変する。
懐中電灯を手に暗闇に身を隠す姿の見えない何者かが、
集団で夫婦の屋敷を襲撃し始めたのだ。
相手の正体も理由も分からぬまま、夫婦は暗闇の中を
必死で逃げまどうのだったが…。
(all cinema 解説より引用)


『正体不明 THEM』公式サイト


『正体不明 THEM』英語公式サイト


コレより先ネタバレありますので
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物語はある交通事故からスタート。
母と娘が親子喧嘩している車・・・と、
道路にいきなり飛び出してきた“何か”!!
母はそれを避け、木へ激突!
動かなくなった車のボンネットを開け何とか
始動させようとしている母がまず餌食に・・・
更に、母親を心配し車から出てきた娘も!
その翌日、学校に勤めるクレモンティーヌは夫の待つ
自宅へと帰宅。
途中、道路で事故車の処理をしている警察とすれ違います。
数ヶ月前に森の中の古い一軒家に越してきたクレモンティーヌと
リュカ夫婦・・・夜になり、まったりとした時間を過ごしていた
その時!奴らが現れました。
最初は、クレモンティーヌの車を盗み、それから
家の電気を停止させると、彼らは手に手に懐中電灯を持ち
家の中へと侵入・・・。
様子を見に行った夫リュカは襲われ傷を負ってしまいます。
何とか自宅から脱出した2人。しかし傷を負ったリュカは
それ以上、逃げられないと知ると、妻を先に逃がしました。
しかし、クレモンティーヌは奴らに捕らえられてしまいます。
妻の叫び声を聞きつけたリュカ・・・妻奪回の為に奴らのネグラ
である地下へと入っていきました。
2人は地下迷路で再会し、奴らの正体を知ります。
奴らの正体・・・それは!!?

結局2人とも、奴らの犠牲になってしまいました。
終盤、奴らの正体が分かってから、ラストまでは少ししかありません。
なので、彼らの正体を知って驚く暇もなくラストシーンを迎えるので
正体をしってガックリ!ということもなく
むしろ、彼らの“正体不明の動機”に空恐ろしさを感じたほど。
これは遠く離れた東欧で起きた事件ですが・・・
今、日本で起きている事件を見ていると、
「よそ様の話」と一笑できることではないことに気がつきます。
記事の中では、奴らの正体と“不明慮な動機”については
触れませんが、お化けより、エイリアンより、現実味があり
私は恐ろしさを覚えました。

今夜は、現代ならではこその怖さ!
「正体不明 THEM」をご紹介しました。
こじんまりとまとめられてはいますが~
“それなりに”怖い作品でした。


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301.『ライラの冒険 黄金の羅針盤~THE GOLDEN COMPASS~』みちゃった!(^^)!

2008年09月07日 21時23分51秒 | 映画
皆様こんばんは~♪
今夜は、ファンタジーアドベンチャー
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のご紹介です。

「ハリポタ」「ナルニア」も良いけれど~♪
このシリーズも面白いっ!!
三部作だそうですんで~
第2、3も期待したいと思います。ニヤリ


2007年 イアメリカ 本編112分
監督・脚本:クリス・ワイツ
(『アンツ』『アバウト・ア・ボーイ』
 『Mr.&Mrs.スミス』他)
原作:フィリップ・プルマン
音楽:デニス・ガスナー
出演(日本語吹替え)
ライラ・ベラクア:ダコタ・ブルー・リチャーズ(西内まりや)
コールター夫人:ニコール・キッドマン(山口智子)
(『ムーラン・ルージュ』『アザーズ』『ドッグ・ヴィル』
 『コールド・マウンテン』『記憶の棘』『ザ・インタープリター』
 『奥様は魔女』『毛皮のエロス』他)
アスリエル卿:ダニエル・クレイグ(東地宏樹)
(『トゥームレイダー』『ロード・トゥ・パーディション』
 『レイヤー・ケーキ』『Jの悲劇』『ジャケット』
 『ルネッサンス』『007』シリーズ 『インベージョン』他)
セラフィナ・ペカーラ:エヴァ・グリーン(本田貴子)
リー・スコーズビー:サム・エリオット(小林清志)
パンタライモン:フレディ・ハイモア(成海瑠子)
イオレク・バーニソン:イアン・マッケラン(緒方拳)

-あらすじ-
世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を
完全映画化したファンタジー・アドベンチャー。
物語の舞台は、イギリス、オックスフォード。
しかしそこは私たちの世界と似ているようで異なるパラレルワールド。
12歳のおてんば少女ライラは、何者かに連れ去られた親友ロジャーを
探す為に、北の国へと冒険の旅に出る。
その手には、真実を示すという“黄金の羅針盤”を持ち、肩には
守護精霊(ダイモン)のパンタライモンをつれて。
怪しげな美女、空飛ぶ魔女、気球乗り、そしてよろいグマなど、
敵か味方かわからない者たちと出会いながら、北へと進むライラ。
だが、旅の行く末には、全世界を巻き込む驚くべき真実が待ち受けていた!
(DVD JK 解説より引用)


『ライラの冒険 黄金の羅針盤』公式サイト


Yahoo!ムービー『ライラの冒険 黄金の羅針盤』特集ページ


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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まず「ライラの冒険」シリーズとは?:
「ライラの冒険」シリーズは、今回映画化された第1弾「黄金の羅針盤」、
それに続く「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」の全3部作で構成された
壮大な冒険ファンタジー小説。
1995年の刊行直後から“過去20年で最高のファンタジー”と絶賛され、
イギリスBBCが行った調査でも国民に過去最も愛された小説の第3位に
ランクインするなど高い人気を誇る。
すでに「指輪物語」「ナルニア国物語」に匹敵する現代のクラシックとして
位置づけられる存在である。(Yahoo!ムービー特別ページより引用)

昔々の御伽話だと思っていたら、パラレルワールドの物語で
命は自分の中にあるのではなく、傍らにつかえる動物(ダイモン)にある・・・
というビックリ!な設定。
また、宇宙から降りそそぐ“ダスト(塵)”は他の世界と繋がっており
ライラたちを追いかける“教権(マグステリア)”らは
“ダスト”の話を口にするのさえタブーとし、子供達のダイモンを
本体と切り離そうとしている~というストーリー。
更に、この物語のヒロインであり、世界の救世主であるライラの
出生の秘密もラストで出てきます。
いろんな“謎”や“ビックリ!”が目白押し。
しかも、映像もキレイ♪
ライラが羅針盤を覗いたときに見える、“未来”や“真実”の場面
まっ白な北の地でのシロクマVSシロクマの決闘
空を群れをなして飛んでいく魔女軍団
一回目見たとき、初めて「ハリポタ」を見て驚き感動した
あの感覚がこみ上げて来ました。

ラストでは、「もちろん次も見てね」という終わり方でした。
他のシリーズものでもいえることですが・・・・
「黄金の羅針盤」の出来栄えを超えることは無理でも
せめて、今回くらい面白ければな~と期待して
次回作を待ちたいと思います。

あのキレイな映像・・・できれば、次回作は
映画館の大画面で堪能できればー尚GOOD!
(無理だと思うけど~(^~^;) )

今夜は、どんどん変化する物語と迫力ある映像
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」をUPしました。

最後に~ いやぁーーー今回のニコール・キッドマンも
美しかったです!
体のラインがしっかりと出てしまうドレスを
きっちりと着こなし、でもヤらしくないっ!
やっぱり、キレイな女優さんだなぁ~と感心しきり。
彼女の声を担当したのは山口智子さん♪
これがまた、マッチしてて・・・・良かったです。



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292.『全然大丈夫』みちゃった!(^^)!

2008年08月31日 18時40分04秒 | 映画
皆様、こんばんは~♪
今夜は“癒され系作品”『全然大丈夫』の
ご紹介です。

ネリモノ好きなあかり、八方美人な小森、
自分勝手で荒唐無稽な夢を追いかける遠山。
男2+女1の関係や、周囲の人々との様子が
見てて、和んでしまう作品です。
時々出てくる、小笑な部分が“癒し”の部分と
うまくMIXしてるのもイイ♪
なんとなぁ~く、ぼんやりと観賞しても
楽しめる、そんな作品です。


2007年 日本 本編110分
監督・脚本:藤田容介
音楽:エコモマイ
出演
遠山照男:荒川良々
木下あかり:木村佳乃
小森久信:岡田義徳
清掃員・豊原:根岸季衣
近所の金物屋・栗田:きたろう
骨董修復職人・湯原:田中直樹
ホームレスのアーティスト・ヌーさん:白石加代子
照男の父・英太郎:蟹江敬三

-あらすじ-
古本屋の長男で植木職人の照男は、ホラーが好きで
人をむやみに怖がらせることに夢中のオタクな無責任男。
夢は世界一怖いお化け屋敷を作ること。
一方、照男の幼なじみ、久信は、八方美人でお人好しのサラリーマン。
ある日、彼が勤める清掃会社の求人にあかりという女性が応募してくる。
河原のホームレスを観察して絵に描く画家志望のあかりだったが、
手先も生き方もとびきり不器用で、採用早々トラブルを連発してしまう。
ついに清掃会社を辞めるハメになったあかりは、彼女に
好意を抱く久信の紹介で照男の古本屋で働くことになるのだったが…。
(all cinema 解説より引用)


『全然大丈夫』公式サイト
http://zenzenok.jp/indexp.html


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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なにをやってもダメなあかりさん・・・
ティッシュの箱さえ上手く開封できないという
「労働」には向かないタイプ。そんな彼女の
唯一の趣味は、川原に居るホームレスの様子を
イラストにすること。
あるとき、派遣会社の営業マン小森君は、あかりさんと
出会います。
どう見ても、不合格だと思われていた面接でしたが
人を切るということが苦手で、みんなに八方美人な小森君は
あかりさんを採用!? あかりさんは、小森君が担当している
病院の清掃スタッフとして働き始めました。
しかし、何をやっても上手く行かず、挙句、エレベーターの
ボタンを押して人差し指を骨折してしまうあかりさんは、
自分から仕事を辞めてしまいました。
辞めてからというもの、とても彼女のことが気になって仕方ない
小森君は、いまだ仕事に就かずにいたあかりさんを、
幼馴染の遠山くんに紹介。
あかりさんは、遠山君の実家の古本屋さんに勤め始めます。
元々、本が大好きなあかりさん、仕事はまあまあ慣れてきます。
ある日、彼女一人で店番をしていたとき、客としてやってきた男
湯原に声をかけられ、2人は親しくなりました。
これまで、他人に心を解放した事がないあかりさんが
湯原の前では、素直になれる・・・あかりさんは、湯原と会うことが
楽しみになっていきます。
しかし、湯原は仕事で来月奈良に引っ越すことに!
あかりさんは彼についていくことを決意。
あかりさんに恋心を抱き始めていた遠山君と小森君は
二人揃って落ち込みますが~
1年後、奈良の湯原とあかりさんの家に遊びに行った遠山君と
小森君は幸せそうな2人を見て納得したようでした。

メインキャラのお三方のかもし出す、なんともいえない雰囲気がGOOD!
物語のメインは、三角関係~要はラブストーリー。
でも、そう見せてないトコがスゴイんです。
(これなら、あんまりラブストーリー見てないと言う方でも大丈夫かも?)
ドロドロ~としたり、嫉妬で友情にひびが入って・・・とか
その辺のトコは一切省き、面白おかしい部分で軽~く話を
進めています。
また彼らの周囲の人たちも、和ませてくれます。
“頭がオカシク”なった父、近所のおっちゃん、
遠山君のオネエチャン。そしてっ意外なキャラ!
“ヒットエンドラ~ン♪”の鳥居みゆきさんが
お父さんの恋人役で出演!
周囲のクセの強いキャラの皆様のアクを、主要キャラ3人の
“癒しオーラ”が隠していて、個性的なはずなのに・・・
脇役の皆様が、それほど強い印象を残さない・・・。
とても、不思議な雰囲気の作品でした。

これは~オススメしたい作品です。
忙しい毎日のちょっとした時間。
ボーっとしながら、観賞・・・そんな作品です。

今夜は、ちょっとクスっとして癒される
「全然大丈夫」をご紹介しました。


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281.『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』みちゃった!(^^)!

2008年08月23日 22時00分47秒 | 映画

今夜は、大好きな佐々木蔵ノ助さん主演(?)
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』のご紹介です。
原作は“半フィクション”のBLOG小説だとか~。
公式サイトでは、既に“「ぼくちゅう2」を作ろう!”の
署名運動が!!>モチロン、署名させていただきマスYO♪( ̄ー ̄)ニヤリ
バカバカしいけどあったかく~
ニクめない高校生たちと、大好き♪蔵ちゃん(失礼っ)@駐在さん
の手に汗握るイタズラ合戦は、あっという間・・・。
何回見ても、オカシくて楽しい作品でした。


2008年 日本 本編110分
監督:塚本連平
脚本:福田雄一
原作:ママチャリ(高陵社書店刊)
主題歌: “旅立ち”FUNKY MONKEY BABYS
出演
ママチャリ:市原隼人
駐在さん:佐々木蔵ノ介
加奈子:麻生久美子
西条:石田卓也
孝昭:加治将樹
白井恭子:坂井真紀
バーバー吉田のばばあ:根岸季衣
神主:志賀廣太郎
孝昭の父:ガッツ石松
みどり屋のおばちゃん:片桐はいり
たみ子:石野真子
親方:竹中直人

-あらすじ-
1979年。田園風景が広がるとある田舎町。
イタズラの天才“ママチャリ”率いる7人の高校生グループは、
イタズラを仕掛けることに並々ならぬ情熱を燃やしていた。
ある日、そんな彼らの前に町の交番に赴任してきたばかりの
一人の駐在さんが立ちはだかる。
駐在さんは、彼らのイタズラを取り締まるだけでなく、
なんとイタズラで仕返ししてくるツワモノだった。
かくして、ママチャリたちと駐在さんとの仁義なきイタズラ戦争が勃発。
しかも、ママチャリたちが一瞬にして心奪われたマドンナが、
あろうことか駐在さんの奥さんと知り、ママチャリたちの敵愾心は
否が応でも盛り上がってしまうのだったが…。
(all cinema 解説より引用)


『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』公式サイト


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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この物語、タイトルは「700日」となってますが~
実はそのウチの“108日間”の物語・・・なんだそう。
ってぇ~ことは?
あのあとの物語ってーのもアリ?
「2」があり得るのならば、次も楽しみです。

栃木のある街で繰り広げられる、地元高校生の
悪ガキ6人組と、子供相手にマジに“イタズラのお返し”を
する駐在さんとの、ある夏の物語。
ネズミ捕りの機械に自転車で挑んだり・・・
駐在さんを大きな落とし穴に落としたり・・・
花火大会の会場から、打ち上げ花火を盗んだり・・・
ッと~イタズラはヒートアップ!
天才的イタズラのセンスがあるママチャリがくり出すイタズラに
大人気ないほど、熱中し躍起になって反撃を仕掛ける
駐在さんがオカシイ!

ここで駐在さんが手を焼く、悪ガキたちのご紹介。
○ママチャリ:リーダー的存在。イタズラのセンスはピカイチ。
○西条:ツッパリ系のオニイサン。武闘派だけどエロ街道まっしぐら。
    子供に弱い。
○孝昭:8人兄弟。姉はツッパリ。いつも甚平を着ている。
○グレート井上:大病院医院長先生の息子で二枚目担当。
○千葉くん:町の肉屋さんの息子。嫌いなのは“トムヤムクン”。
○ジェイミー:女装が似合う1こ後輩。
○(番外)辻村さん:2年ダブっている同級生。唯一自動車免許を持つ。

私がこの作品の中でお気に入りなイタズラは~
★公園での落とし穴大作戦
駐在さんのところへ駆け込んできた小2にミカちゃん
「公園で倒れてる人がいるよ!」
急いで駆けつけた駐在さんでしたが~・・・
人垣の手前には、本格的な落とし穴が!!
★ウォークマン万引き作戦
電気屋サンにて、ウォークマンを手に盛り上がる6人。
皆店を出て行きましたがー彼らの後を追いかけ
「そいつら、万引きしやがった!」と叫ぶ電気屋店主!
そこへ通りかかった駐在さん。
6人をとっ捕まえ、彼らの持ち物を検査することに・・・
「やめたほうが~」と止める彼らの言葉など聞くはずもなく
駐在さんと店主は彼らの鞄を開けてしまいます。
と、そこに入っていたのは、ウォークマンではなくっ
6人特製!“超~~くっさい雑巾の山”。
駐在さんはこれでキレて、彼らを山に置き去りにするという
暴挙にでました。
★自転車でネズミ捕り大作戦
自動車のスピード違反を取り締まるレーダー。
彼らは「自動車と同じ速度、いやそれ以上の速度で
機械の前を走りぬけたら、レーダーに引っかかるんじゃ?
でも、自転車だと免許いらないから~罪に問われないんじゃ?」ニヤリ
と、早速実行~♪ ママチャリでは流石に、60キロ出すのは
きつかったけれど、“応援部隊”の皆さんのお陰で58キロという
高得点をマーク!しっかりレーダーが反応を!
駐在さんが捕まえてみると・・・そこに居たのはいつもの6人。
しかも、彼らの乗っていたのは自転車。
しかし、自転車もちゃーんと罰則があるとお灸を据えられた6人でした。

何がオカシイ(楽しい)って・・・
いつも冷静な役が多い蔵ちゃん♪の、あのキレっぷりが~!
“大人気ない”んですがねー、そこがまた良いんです。(笑)
レアな蔵ノ助さんを見ることが出来る作品でした。

今夜は、蔵ちゃん♪がイイ━(゜∀゜)━!!
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』をご紹介しました。

オススメです~♪
時代をカンジさせる小道具や映像も
見てて楽しかったです。



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272.『ジャンパー~JUMPER~』みちゃった!(^^)!

2008年08月16日 23時23分37秒 | 映画
のち
皆様、こんばんは~(^-^)/
今夜は、公開当時、モンのすごく期待していた作品
『ジャンパー』のご紹介です。

映像はやはり、スゴイ!!
でも、物語の骨組みに難あり・・・カモ。 (; ̄ー ̄)
とはいえ、本作品の一番の見どころ
スピード感はしっかりと味わえました。

2008年 アメリカ 本編88分
監督:ダグ・リーマン
(『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Ms.スミス』
 『ブラックカーテン』『ボーン・アルティメイタム』他)
原作:スティーヴン・グールド
  (『ジャンパー跳ぶ少年』ハヤカワ書房発刊)
音楽:ジョン・パウエル
出演
デヴィッド・ライス:ヘイデン・クリステンセン
(『海辺の家』『スター・ウォーズ』シリーズ
 『ニュースの天才』他)
グリフィン・コナー:ジェイミー・ベル
(『キング・コング』『父親たちの星条旗』他)
ミリー・ハリス:レイチェル・ビルソン
ローランド・コックス:サミュエル・L・ジャクソン
(『スター・ウォーズ』シリーズ
 『ケミカル51』『閉ざされた森』『S.W.A.T.』
 『ツイステッド』『コーチ・カーター』他)
メアリー・ライス:ダイアン・レイン
(『パーフェクト・ストーム』『運命の女』
 『トスカーナの休日』『ハリウッドランド』
 『ブラックサイト』他)

-あらすじ-
テレポート能力を持つ主人公に迫る宿命的な危機を
最新のVFXを駆使しサスペンスフルに描いた
SFアクション・アドベンチャー。
スティーヴン・グールドの傑作SF小説
『ジャンパー 跳ぶ少年』を映画化。
ミシガン州に住むデヴィッドは同級生のミリーに
想いを寄せるごく普通の高校生。
そんな彼は冬のある日、川に転落してしまう。
だが、溺れそうになったデヴィッドは次の瞬間、
図書館へ移動していた。
自分にテレポート能力があると知った彼は、
母が家を出て以来、人が変わってしまった
父のもとを離れニューヨークへ。
そして、その力を使って銀行の金庫から大金をせしめ、
自由を満喫するのだった。
しかし一方で、デヴィッドと同じ能力を持つ
“ジャンパー”たちの抹殺を使命とする組織“
パラディン”のリーダー、ローランドにその存在を気付かれ、
つけ狙われ始める。
10年後、瞬間移動で世界中を旅していたデヴィッドは
偶然ミリーと再会、またやがてジャンパーのひとり、
グリフィンに出会うのだが…。
(all cinema 解説より引用)

『ジャンパー』公式サイト


『ジャンパー』本国公式サイト


コレより先ネタバレありますので
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5歳の時、母が出て行き、それからは暴力的な父親と
二人暮らしの生活を送って来たデイヴィッド。
高校生になったデイヴィッドはあるとき
自分の“能力”に目覚めます。
凍った川に落ちて、危機一髪になったデイヴィッド!
彼が気がついたのは、街の公立図書館の中。
それから彼は、父との生活から逃げ、NYへ。
手っ取り早く、自分の能力を使って銀行強盗を実行し
まんまと警察の目を掻い潜り、あっという間に
大金持ちになったデイヴィッド。
しかしその事件から8年後。
デイヴィッドはその強盗事件で、ある集団に目を付けられて
追われる身になってしまいます。
また、彼と同じ“ジャンパー”の能力を持つ仲間グリフィンと
出会い、自分たちの命を狙う“パラディン”のリーダー
ローランドと対決することになります。
彼はグリフィンから
「自分と同時にテレポートできるのは動くものだけ・・・
 過去、建物ごとテレポートしようとして命をなくした
 ジャンパーが居た」と聞いていたのにもかかわらず
恋人ミリーの命を救う為、賭けに出ることに・・・。
ラストでは、幼い頃生き別れとなっていた母親メアリーと再会!
しかし、彼女は宿敵“パラディン”のメンバーだったと知り
ショックを受けるデイヴィッド。
彼女は、5歳の息子が“能力”を使えることを知り
彼を捨てたことを告白しました。

物語のあらすじはこんな感じ・・・
要は、「秘密結社VSテレポート少年」の対決!
ちょっと期待していた物語と違って肩すかしを食った感じです。^^;

とはいえ、(恐らく)作った方“イチオシ”であろう
“映像のスゴさ”と“スピード感”はカナリのもの!
映画館で観たらさぞ、スゴイ感動を体感できたんではなかろーか?
と思われます。

エジプトのピラミッドの上
フィージーでの大波サーフィン
イギリスでの女の子GET♪
等々・・・・
テレポーテーションで世界中のあらゆる所へ飛んでいく主人公。
最初、へなちょこだった彼が、テレポートを経験するに従って
段々と“一人前の大人のオトコ”になった様に見えてくるっ>不思議。

サイドストーリーとして出てくる、母との別れと再会や
幼馴染で初恋(?)の相手ミリーとの恋の成就も
まあまあ活かされている気はしますが~
肝心のメインストーリーが“秘密結社”との対決っ!?ですから・・・
ちょっと残念。>せめて“政府機関”だったらまだ納得(?)かも。
もっと違う形での本筋だったらよかったのに~
例えば、同じジャンパー同士の対決とか、FBI若しくはCIAから
付けねらわれるとかね~。

でもまあ、あれだけの映像を楽しめたんだから由しとしたい所です。 (; ̄ー ̄)

今夜は、公開当時から気になっていた作品
「ジャンパー」をUPしました。

オススメかどうか?と訪ねられたら、
「映像を堪能するという意味では、“オススメ”」です。
できるならば、少しでも大きな画面&良い音質でっ♪♪


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265.『ゾンビーノ~FIDO~』みちゃった!(^^)!

2008年08月10日 21時26分50秒 | 映画

皆様、こんばんは~(^-^)/
今夜ご紹介するのは、ブラックコメディゾンビもの
『ゾンビーノ』です。

タイトルからして、すでにコメディ・・・ (; ̄ー ̄)
この作品の時代設定、アメリカの高度成長期あたりでしょうか?
出てくる家や、ファッションやら、食べ物なんかで
今の時代ではないことが分かります。
逆にその時代の設定だからこそ、色鮮やかな原色と
可愛い小物やファッションなんかが出てきて
血生臭さを消してくれています。
・・・・ゾンビ映画だとは思えない、可愛さがあります。(笑)


2007年 カナダ 本編93分
監督:アンドリュー・カリー
原作:デニス・ヒートン
音楽:ドン・マクドナルド
出演
ヘレン・ロビンソン:キャリー=アン・モス
(『マトリックス』シリーズ
 『メメント』『ショコラ』『レッドプラネット』
 『サスペクト・ゼロ』『ティスタービア』他)
ファイド:ビリー・コノリー
(『幸福の条件』『タイムライン』『ラストサムライ』
 『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
 『The X-Files: I Want to Believe』(The Movie2)他)
ティミー・ロビンソン:クサン・レイ
Mr.ボトムズ:ヘンリー・ツェーニー
Mr.テオポリス:ティム・ブレイク・ネルソン


-あらすじ-
ほのぼのファミリー映画とバイオレンスなゾンビ・ホラーを
組み合わせた斬新な設定と痛烈な風刺が評判を呼んだ
カナダ産の異色ブラック・コメディ。
50年代アメリカの古き良き平和な郊外住宅地を思わせる
のどかな街を舞台に、特殊な首輪でペット化したゾンビと
孤独な少年が次第に友情を育んでいくさまと、
そんな2人が巻き起こす大事件の顛末を、
現代社会への皮肉を盛り込みつつハートフルかつ過激に描いていく。
監督はカナダの新鋭アンドリュー・カリー。
かつて地球では何かの拍子にゾンビが大量発生し、人間を襲い始めた。
ゾンビ戦争と呼ばれたゾンビと人間の戦いは長きにわたったが、
ゾムコン社が開発した特殊な首輪が、そんな人間の危機を救った。
その首輪をはめたゾンビはおとなしく従順になり、
現在では家事も出来るペットとして一般家庭でごく普通に
飼われるようになっていた。
ウィラードという平和な田舎町に暮らす友だちのいない少年ティミー。
彼の家でも、完璧主義の母ヘレンが世間体を気にしてゾンビを飼うことに。
最初はゾンビに関心のなかったティミーだったが、ある日、
いじめっ子から守ってくれたのをきっかけに友情が芽生え始める。
そのゾンビをファイドと名付け、少しずつ心を通わせていくティミーだったが…。
(all cinema 解説より引用)


『ゾンビーノ』公式サイト


『ゾンビーノ』本国公式サイト


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イジメられっ子のティミーくんは、その日も
クラスメイトの男子2人に苛められ、トボトボと帰宅。
そこに何やら超~ご機嫌なママが、新しいペットを披露!
それは、ゾンビ・・・。
宇宙からの放射線が地球に降り注ぎ、ある日を境に
墓場から死人が蘇るという事態が発生!!
人類は存続をかけ、人間VSゾンビ大戦争を繰り広げ
結果、人間が勝利を収めました。
人間に勝利をもたらしたのは、ゾムコンという企業。
社長自ら考案した、ゾンビ抑制首輪で今やゾンビは
従順な下僕、一家に一匹のペット感覚で飼うような時代に変化。
実の父がゾンビになり、息子である自分を食べようとし
已む無く父を銃殺して依頼、ゾンビ恐怖症になってしまった
ティミーの父親の反対を押し切っての決断でした。
ある日、公園で遊んでいると、またもや例のイジメっ子が
現れ、ティミーをいじめ始めました。
そこへやって来て二人を脅かし追っ払ったのは、ティミーの
家にやってきたゾンビ!この時からティミーは、彼のことを
ファイドと呼び、段々と打ち解けていきます。
ある日、公園でファイドとキャッチボールをしていたティミー。
ボールを取りに行ったファイドが偶然であったのは、
近所の小うるさいお婆さん!ところがっその時、
ファイドの首輪がOFFに!あっっという間にお婆さんは、
ファイドに食べられてしまいました。
何とか痕跡を片付けたティミーでしたが・・・
なんとそのお婆さんがゾンビとなって、町中を徘徊!?
どんどん被害者は増えていきます。
そこへ、最近ティミーのお隣に引っ越してきたゾムコンの幹部であり
防衛主任をしているボトムスが一掃作戦に乗り出し、なんとか鎮圧。
しかし、ティミーのウチのゾンビが今回の事件の犯人という
実証を掴んだ彼は、ファイドを捕獲し工場へ連れて行ってしまいます。
何とかファイドを取り戻したいティミーは近所の元ゾムコン整備士
テオポリス氏に助けられ、見事ファイドを連れ戻します。
思わぬハプニングで実の父親を失ったティミーでしたが、
母と新しい家族ファイドと楽しい生活をスタートさせました。

なんとまぁ~ ここに出て来る“生きた男性陣”はどれもこれも
オカシな人ばかり。
ゾンビのファイドがマトモに見えちゃう。
最初は、キモいファイドでしたが
(ゾンビなんだからねー当たり前)
段々と目が慣れてくるのか?可愛くみえてくる。
(私の目も腐ってるのか?)
結局、ティミーにとって“うざったい”人間は全て排除され
目出度し目出度し♪というハッピーエンドでしたが
まあ、この作品ならこれでイイのかなぁ~と・・・。
あんまり、深く考えない方が良い作品ですね。
尤も、死んだ人間をペットとか奴隷のように扱い
いらないものは排除し、子供でも銃をぶっ放すという
扱い方は、お子ちゃまには見せられません!
(だからR指定なのか?)
できれば、大人だけでこっそり♪観賞をオススメします。

今夜は「マトリックス」のキャリー=アン・モスの
50'Sファッションがイケてる!!
『ゾンビーノ』をUPしました。

最後に:
この作品のファイドを演じておられるビリー・コノリーは
今年秋公開予定の「X-FILE THE MOVIE 2」に出演されて
おられるんですね!!?
この作品の情報を検索していて、
「X-ファイル THE MOVIE2」の原題が
『The X-Files: I Want to Believe』と言う事を知り、さらに
“THE MOVIE 2が公開される”という噂はガセではなかった!
と実感したsoratukiです。
(だって~~この噂って、何年も“放置”状態だったから・・・。
 てっきり、噂だけで終わっちゃうんだろーなーと
 思ったんだもん。(^~^;) )



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263.『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』みちゃった!(^^)!

2008年08月09日 19時21分15秒 | 映画

皆様、こんばんは~♪
今夜は、すでにお馴染み(?)となりつつある
ティム・バートン監督+ジョニデコンビの悲しいミュージカルサスペンス
「スウィーニー・トッド」のご紹介です。

この作品は“多分(間違いなくっ)映画館へいけないだろう”と
予約購入したsoratukiです。
前評判とか、あまり入れず、迷うことなく購入し
「失敗した」と後悔すること、過去何回あったのかっ!?
今回も・・・?と恐々観賞。
でも、よく考えたら、この2人の作品は
外れを当てたことがないんですよね。
・・・ということで、今回も外れでは有りませんでした♪


2007年 アメリカ 本編117分
原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
監督:ティム・バートン
(『ビートルジュース』『バットマン』シリーズ
 『マーズ・アタック!』『スリーピー・ホロウ』
 『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』
脚本:ジョン・ローガン
原作:スティヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー
出演
スウィーニー・トッド:ジョニー・デップ
(『ノイズ』『ナインスゲート』『スリーピー・ホロウ』
 『ショコラ』『フロム・ヘル』『シークレットウィンドウ』
 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ
 『チャーリーとチョコレート工場』他)
ミセス・ラベット:ヘレナ・ボナム=カーター
(『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『ノボケイン局所麻酔の罠』
 『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』
 『ハリー・ポッター』シリーズ 他)
タービン判事:アラン・リックマン
(『ドグマ』『ギャラクシー・クエスト』『ラブ・アクチュアリー』
 『銀河ヒッチハイク・ガイド』『パヒュームある人殺しの物語』
 『ハリー・ポッター』シリーズ 他)
バムフォード:ティモシー・スポール
ピレリ:サシャ・バロン・コーエン
トビー:エド・サンダース

-あらすじ-
ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムの
トニー賞受賞ミュージカルを映画化。
19世紀のロンドン。
フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らす
ベンジャミン・バーカー。だが彼はある日、
妻に横恋慕したターピン判事によって無実の罪で流刑にされてしまう。
やがて15年後、脱獄に成功したベンジャミンは“スウィーニー・トッド”
と名を変え、街に戻ってくる。しかし、彼の大家でもある
パイ屋の女主人から、妻はターピンに追いつめられた末に自殺し、
娘は幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。
怒り狂ったスウィーニーはターピンへの復讐のみに生きることを決意。
理髪店を再開し、まずは彼の過去を知る客の喉をカミソリで
次々に掻き切っていく。またそれらの死体は階下の女主人によって形を変え…。
(all cinema 解説より引用)


『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト


『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』本国公式サイト



コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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この作品、相当有名なミュージカル作品・・・らしい。 (; ̄ー ̄)
あんまりミュージカル方面、見ないんでね~知らなかったんですよ。
でも、ミュージカル初心者の方でもこの作品は面白いのではないかな?

というのも~、非常に不幸な主人公なのに
それをカンジさせない、どこかオカシイ部分がある
という部分。更に、毎回毎回、ヘンな格好(=妙ちきりん)で
頑張るジョニデ、今回もやっぱり“怖いというよりヘンな殺人鬼”に
なっておられます。(^~^;)

ここでざっとあらすじを~
美しい妻と可愛い娘を持つ理髪師ベンジャミン
・・・しかしその美しい妻を横恋慕した判事に仲を裂かれてしまいます。
無実の罪で流罪にされた夫。彼が居なくなった後、妻は毒を飲んでしまいます。
母を失った娘は、判事が後継人になり、幽閉されました。
15年後・・・ベンジャミンは、判事と彼の部下バムフォードに
強い恨みを持ったまま街へ戻って来ました。
流刑にされた歳月と強い恨みは彼の容姿を変えてしまいました。
名前も“スウィーニー・トッド”と変え、昔家族と暮らしていた
場所で再び理髪店をオープンします。
階下には、“街一番マズイ、パイの店”を経営するミセス・ラベット。
トッドは彼女から、彼が居なくなったあと「妻は服毒自殺し、娘は
判事の自宅に幽閉されている」と聞かされます。
しかしトッドの復讐はナカナカ上手く行きません。
そこで彼はその強い怒りを鎮める為と、“その時”の練習を
兼ねて、理髪店を訪れる客たちの喉を切り裂き続けます。
彼が殺害した男たちは、階下のミートパイの食材に・・・。
と、思わぬチャンスが巡ってきました。
偶然トッドの娘と知り合った船乗りが、彼女と駆け落ちをするため
トッドに協力を願い出てきました。
トッドは判事のこのことを密告し、店に来るよう連絡を・・・
事件の夜、判事よりも早く彼の部下バムフォードがやって来ました。
バムフォードを片付けたトッドは、長年の恨みを込め、判事の
首を切り裂きました。
同じ頃、地下ではミセス・ラベットがホームレスの女性と口論を・・・
ミセス・ラベットはもみ合っているうちに女性を殺害してしまいましたが
なんと、この女性がトッドの元妻だったことが判明。
ラストでは、この作品の主だったキャラクターたちは
殆ど亡くなってしまいました。

あまりにも不幸すぎる物語です・・・
そもそも、トッドの妻が生きていたこと!それが不幸の始まり。
彼女は娘の幽閉されている判事の自宅付近を根城にし
トッドが店をオープンさせると、店の付近にも現れるようになり
ミセス・ラベットのパイに恐ろしい秘密があることを知ると
それをトッドに(彼も承知だと知らずに・・・)忠告しにきました。
途中なんども出てきていた彼女でしたが~ 
トッドと同じで、自分の身に起きたことがあまりにもショッキングすぎて
あんなに“変貌”してしまったようです。
(トッドのことも思い出せなかった元妻。)
娘も、両親の顔を知らずに他人に育てられ、お年頃になったとおもったら
判事に求婚され、その上、目の前で父親が人を殺める場面を
(本人は父とは気がつかず)目撃し、「私の顔はわすれろ」と
言われてしまう。
ああ~~なんと不幸な物語。

血しぶきが、どばぁ~と出たり
人間を食材にしちゃったり、とエグい部分も
ありますが~ミュージカル仕立てなためにあんまり
気持ち悪くない。

不幸だし、スプラッターなんだけど・・・
それをカンジさせない、不思議な物語でした。

今夜は、ジョニデ&ティム・バートン監督の
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を
UPしました。




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256.『ビッグ・トラブル~BIG NOTHING~』みちゃった!(^^)!

2008年08月03日 23時14分17秒 | 映画

皆様、こんばんは~(^-^)/
今夜は、コメディーサスペンス『ビッグ・トラブル』の
ご紹介です。

これまで記事にしてきた作品の中にもありました・・・
サスペンスなんだけど、コメディっていうジャンル。
今夜の『ビッグ・トラブル』もその中に入ります。
何の前情報も入れずに見始めた時は
“ハードボイルド系サスペンス”か?
と思っていたんですがね~
段々、見てく内に“違う”と知りましたよ。(笑)
限られた登場人物(主だったキャラは7人かな?)で
たった一晩のうちにこれだけの“仕事”を成し遂げる
彼らに、拍手♪です。(笑)


2006年 イギリス・カナダ 本編82分(劇場未公開)
監督・脚本:ジャン=バティスト・アンドレア
出演
チャーリー:デイヴィッド・シュワイマー
(海外ドラマ『フレンズ』シリーズ
 『6デイズ/7ナイツ』『HOTEL ホテル』
 『バンド・オブ・ブラザース』『マダカスカル』他)
ガス:サイモン・ペッグ
(『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ランド・オブ・ザ・デッド』
 『M:i:Ⅲ』『スター・トレック(2008年版)』他)
ジョージー:アリス・イヴ


『ビッグ・トラブル』 本国公式サイト


-あらすじ-
「潜水服は蝶の夢を見る」「クィーン」のPatheFilm製作の
極上クライム・スリラー!
チャーリーは失業中の作家。
ひょんなことで知り合ったガスに誘われ、犯罪に手を貸すことに。
ポルノサイトにアクセスしていた牧師を恐喝し、
金を奪おうというのだ。
しかし、計画は思わぬ方向へ。
チャーリーは誤って牧師を殺してしまう…。
(amazon解説より引用)


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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まずは、この事件の主な登場人物たちをご紹介♪

チャーリー:警察官の妻を持つ売れない小説家。
大脳皮質傷害にかかり、その持病の進行を食い止めるべく
過去覚えた“統計”を突然、口に出すクセがある。
今回の事件には、あまり積極的では無いものの
娘の為、命をかけてチャレンジする。

ガス:コンピューターメーカーのコールセンターに就職してきた
チャーリーと知り合い、すぐに意気投合。
「娘は1年以内に角膜移植をしないと失明してしまう。
 だから金が必要なんだ」というふれこみで、チャーリーを
口説き落とし、仲間に入れる。しかし実は、真っ赤なうそ!
元詐欺師で服役経験もある男・・・。

ジョージー:ガスの恋人で、途中から飛び込みで加わった紅一点。
ガスとは、ひょんなことから関係を持つようになる。
表向きは、ダイナーのウェイトレスだが、事件が進んで行くと
“ヤケに犯罪慣れしている”のが分かってくる。
それもそのはず、彼女こそ・・・男から金を巻き上げ、最後は
相手を毒殺して逃げ回っている悪女“ワイオミング寡婦”だった!!
常に、男をたらしこんですぐに“仕事”ができるように
商売道具の“毒入り酒”を持ち歩いている。
因みに、年齢は18歳?らしい・・・。

チェスター・ハイムズ(通称“目玉”):史上最強のFBI特別捜査官。
見た目はおデブさんで、どう見ても“どこにでもいるおっちゃん”。
しかし!現場に出たり遺体を前にすると、人格が変貌。
きびきびとした動きで、犯人が“おもわず自供してしまう”ような
証拠を導き出し、鬼の様に食い下がり真実を追求する男になる。
唯一の弱点は、酷い糖尿病で数時間毎にインシュリンを
摂取しなければ危険だということくらい。

オレゴンの葬儀人:オレゴンで最初の事件が起こったことと
発見される遺体がバラバラに埋葬されていることからそう名付けられた。
今だ未解決であり、彼のテリトリーはどんどん移動していて
ついにチャーリーの住んでいる街で犠牲者が!
なんとかしたい地元警察当局はFBIに捜査を依頼し“目玉”がやってくる。

この物語は偶然と、不運が転がって行き、出来上がったお話でした。

・アリバイに使うはずだった、365日24時間営業の
 ガソリンスタンドの店員が、休みを取っていたこと。
・牧師が本当は怪しい殺人フィルムを制作していたこと。
・その牧師の妻が不倫していて、妻が夫の牧師を射殺したこと。
・チャーリーが、気絶してるだけの不倫相手の男を
 “死んでる”と勘違いして、浄化槽に沈めてしまったこと。
・ゴタゴタしててモメてる時に、突然、警察官が巡回に廻ってきたこと。
・車を運転していてひょんなことから“目玉”に関わってしまったこと。

結局、主だったキャラたちは全て亡くなってしまったことになります。
(チャーリーはジョシーに毒殺され、ガスは“目玉”に射殺され、
 “目玉”は糖尿病で亡くなり、ジョシーは本物の“オレゴンの葬儀人”
 と出会ってしまう・・・。)
チャーリーの妻と娘は、夫と父親を失ったけど、200万ドルを手にしました。
でも本当に“幸せ”になれたのか?は分からずじまい。

テンポが早く、「これ以上悪くならないだろー」と思える状況で
もっと悪く転がるキャラたちの運命と、ポンポン出てくる
“真実”とが上手く絡み合って、見事なサスペンスに仕上がっています。

コレはオススメ!!ですよ~~♪
私は面白く観賞しました。

今夜は、二転三転する登場人物たちの運命に騙され続けた
コメディサスペンス『ビッグ・トラブル』をUPしました。




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254.『ビー・ムービー~BEE MOVIE~』みちゃった!(^^)!

2008年08月02日 23時05分49秒 | 映画

皆様こんばんは~(^-^)/
今夜はドリームワークスのアニメムービー
『ビー・ムービー』のご紹介です。

ある映画サイトにて、解説と前評判が良かったので
ちょっと期待して観賞。
毎回、ドリームワークスのアニメ作品って
ディズニーとは違う味わい♪が楽しめますね。
個人的には、ディズニー<ドリームワークス♪
モチロン、最後はハッピーエンドになるんですが
“大人向け”だったり、ファンタジーだけでなく
人間の裏側(腹黒さとかね・・・)もちゃんと見せてくれるのが
ドリームワークス作品だと思うんですよねー
だから、ディズニーよりこっちの方が
私はスキ♪です。
(・・・ということは、お子ちゃま向きではない?
 ということになるのか?)


2007年 アメリカ 本編90分
監督:スティーヴ・ヒックナー、サイモン・J・スミス
脚本:ジェリー・サインフェルド、スパイク・フェレステン、
   バリー・マーダー、アンディ・ロビン
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
出演
バリー・B・ベンソン:ジェリー・サインフェルド
(『隣のサインフェルド』)
ヴァネッサ・ブルーム:レネー・ゼルウィガー
(『ふたりの男とひとりの女』『ブリジット・ジョーンズの日記』
 『シカゴ』『恋は邪魔者』『コールド・マウンテン』
 『ミス・ポター』他)
アダム・フレイマン:マシュー・ブロデリック
(『ライオン・キング』『ケーブル・ガイ』
 『ゴジラ』『ステップフォード・ワイフ』
 『プロデューサーズ』他)
レイトン・T・モンゴメリー:ジョン・グッドマン
(『フリンストーン/モダン石器時代』
 『ブルース・ブラザーズ』『コヨーテ・アグリー』
 『オー!ブラザー』『モンスターズ・インク』
 『エバン・オールマイティ』『スピード・レーサー』他)
シカッチ:クリス・ロック
ケン:パトリック・ウォーバートン
レイ・リオッタ:レイ・リオッタ
スティング:スティング

-あらすじ-
バリーは新米の働きバチ。
毎日ハチミツを作り続ける仕事にウンザリした彼は、
巣の外へ冒険に出ることに。
そして、初めての人間世界を彷徨ったバリーは、
心優しい花屋の女性ヴァネッサに救われる。
これを機に彼女と意気投合するバリー。
そんな彼はある時、スーパーで大量のハチミツを発見。
やがて、自分たちがあくせく働いて作ったハチミツが
人間に横取りされていると知ったバリーは、
人間を相手に裁判を起こすのだった。
すると結果は見事ミツバチ側の勝訴、
バリーたちはハチミツを取り返す。
しかし、巣にハチミツが溢れたことでミツバチが
花の受粉を手伝わなくなったため、
世界中の花が枯れるという事態を招いてしまう…。
(all cinema 解説より引用)


『ビー・ムービー』公式サイト


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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蜂のバリーは、大学を卒業しやっと大人の仲間入り
をしようとしている新米働き蜂。
卒業式の後、これから“一生、死ぬまで”
どっぷりと浸かることになる職場見学の途中で
彼は「自分のやりたいことはきっと、他にある」と
就職するのを躊躇います。
次の日、バリーは蜜を集めに行く仲間に紛れ外の世界へ!
始めてみる世界、人間の生活ぶりにカルチャーショックを
受けるバリー。と、ひょんな事でかれは人間のヴァネッサと
知り合いに・・・巣に戻ったバリーは、彼女のことが忘れられず
それから毎日のように人間界へ通うようになります。
ある日、ヴァネッサに連れられて行ったショッピングセンター。
そこで彼は棚にずらりと並ぶハチミツをみてショックを受けます。
「必死で働いて、一生を捧げてみんなで作るハチミツを
 こんなに簡単に人間は手に入れてるのか!?」
バリーは養蜂場へと行き、そこで死んだように生活し
人間のためにハチミツを作る仲間の実態を目の当たりにします。
バリーは決意をかためました!
「人間と戦ってやる」ヴァネッサと友人蜂アダムも、彼に賛同。
“人間と話せる蜂、バリーが人間を訴える”という
世間が大注目する裁判が始まります。
ハチミツ企業側のやり手弁護士を打ち負かしバリーは
人間からの全てのハチミツの権利を勝ち取りました。
ところが・・・彼らミツバチがハチミツを採取しなくなり
花がどんどん枯れていきました。
バリーとヴァネッサはバラの祭典へと向かい、そこで
地上最後となった、生きた花たちの花粉を多量に入手!
途中のハプニングも、仲間たちのお陰でなんとかクリアし
彼らは無事、NYへ花粉を持ち帰りました。
花は再び咲き始め、バリーの仲間たちも自分たちの“仕事”の
意味を再確認し、元の生活へと戻ります。

面白かったですv(^^)v
蜂たちの生活ぶり、どれだけ彼らが“ハチミツ”を大事に
しているのか?とか、非常に興味深い作品でした。
途中、スティングやレイ・リオッタとかご本人様出演で
彼ら自身をコケ下ろしたネタも入ってたりして~( ̄ー ̄)ニヤリ
ブラックな部分もしっかりと見せてくれて、90分が
あっ!?という間でした。
最後、お約束どおり~
みんながハッピー♪になるんですが、それでも納得。(笑)
蜂チームが力を合わせてジェット機を飛ばし、着陸までさせちゃう
ってのは、いかにもーですがね、それも許せちゃいました。^^;

結局バリーは、あんなに嫌がっていたハチミツの所為で目が覚めた
(やらなきゃならないことがある、変えちゃダメなものがあると言う事)
ってことになるんですね~でも、やっぱり一生同じ仕事はダメ
だったんですねー。
人間界でちゃんとオフィスを構え、憧れの花粉レンジャーにも
なっちゃって・・・これぞっハッピーエンド!
ここまで徹底してくれると、寧ろスッキリですわ。

今夜は、小さな一匹の蜂が世界を変えちゃうアニメ
『ビー・ムービー』をご紹介しました。



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248.『ゼロ時間の謎』みちゃった!(^^)!

2008年07月27日 23時20分58秒 | 映画

皆様、こんばんは~(^-^)/
今夜ご紹介するのは、アガサ・クリスティーの
「ゼロ時間へ」を題材に制作された作品
『ゼロ時間の謎』です。

いつも、映画化やドラマ化されたクリスティーの作品って
時代背景がいつのことやらΣ( ̄□ ̄)?さっぱりわからない
ということがあるんですが~ 今夜の作品は、現代だということが
わかります。
でも、クリスティー独特の、まったりとした時間の流れ方とか
名探偵や名刑事が犯人を交えての“謎解き会”とか
いつも見たり、読んだりするクリスティー作品の「お約束」は
しっかりと盛り込まれていますので、原作好きな方でも安心して
観賞できるんではないでしょうか?


2007年 フランス 本編108分
原題:L'HEURE ZERO/TOWARDS ZERO
監督:パスカル・トマ
原作:アガサ・クリスティー
(『ゼロ時間へ』ハヤカワ書房発刊)
音楽:ラインハルト・ワーグナー
出演
ギヨーム・ネヴィル:メルヴィル・プポー
オード・ネヴィル:キアラ・マストロヤンニ
キャロリーヌ・ネヴィル:ローラ・スメット
マリ=アドリーヌ:アレサンドラ・マルティネス
バタイユ警視:フランソワ・モレル

-あらすじ-
「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」のパスカル・トマ監督が
再びクリスティー作品に挑んだミステリー・サスペンス。
原作は数あるクリスティー作品の中でも野心的な
構成で評価の高い『ゼロ時間へ』。
ハンサムなテニスプレーヤーのギヨームは、若く美しい新妻
キャロリーヌを連れて、ブルゴーニュ地方の海辺にある
大金持ちの叔母カミーラの別荘に出かける。
毎夏の恒例だったが、今年はなぜか前妻のオードもやって来ることに。
案の定、新妻と前妻の間には張り詰めた空気が流れ、
ギヨームは2人の間を往ったり来たり。
さらにそこへ、昔からオードに恋焦がれていた親戚のトマ、
キャロリーヌの友人でジゴロのフレッドまで現われ、
事態は莫大な遺産相続権も絡んで混迷の様相を深めていくのだったが…。
(all cinema 解説より引用)


『ゼロ時間の謎』公式サイト


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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クリスティー、お得意の「コイツが犯人だ!」と思わせて
「じつはこっちの人でしたぁ~♪」という手法の作品。

物語は、フランスの避暑地の別荘で展開します。
若く美しい妻キャロリーヌと結婚したギヨーム。
2人は大金持ちの叔母のお誘いを受け、別荘「かもめ荘」へとやってきます。
ところが、そこに現れたのはギヨームの元妻オード。
キャロリーヌは奔放で気性が激しく、オードを敵視。
また、オードにひそかな恋心を抱く風来坊トマや
キャロリーヌの幼馴染という触れ込みで入り込んだ
結婚詐欺師フレッドまでやって来て、不穏な空気が流れます。
最初の被害者は、偶然この地を訪れていた有名な弁護士トレヴァース。
元々心臓が悪かったトレヴァース。
かもめ荘の女主人カミーラとは旧知の仲で、その夜は晩餐に招待され
泊まっていたホテルへと戻って来ました。ところか、エレベーターが
使用禁止に!仕方なく彼は歩いて“最上階の部屋”まで・・・
いつも携帯している筈の心臓の薬は犯人が隠してしまいます。
後に、ホテル側からは「エレベータを止めてなんていなかった」
という証言が出てきて、彼の死も殺人だと判断されました。
翌朝、彼の遺体が発見されました。
第二の事件は、叔母のカミーラでした。
朝、朝食を持って行ったメイドが彼女の遺体を発見。
丁度、家族とバカンスを楽しむためやって来ていたバタイユ警視が
担当となります。
現場に残された数多くの証拠、アリバイのない別荘の人間たち、
カミーラの遺体に残された残酷な傷跡・・・
バタイユ警視は、第一の被害者になってしまったトレヴァースの
常に言っていた言葉を思い出します。
「殺人事件は、人々とある点に導く。
 それは場所だったり、時間だったりする。
 殺人は、物語の結末に過ぎない。
 関係者が導かれ集められたその点こそが“ゼロ時間”である」
バタイユはある結論に達すると、関係者を船に集めクルーズに。
ギヨームと結婚していたオードがトマの兄と駆け落ちしたこと
トマの兄の事故死は、不審死であったこと
オードは次は自分が殺されるかも?とおびえていたこと
また、カミーラが亡くなった夜、ギヨームと酷いケンカをしていたこと
そのケンカとは「ギヨームがオードと復縁したい」と言い
カミーラはそれを猛反対していたということ
これらの状況証拠に加え、事件の夜、ロープを伝って海から
かもめ荘へと侵入した人物を目撃した!という目撃者まで出現。
そして、真犯人は・・・・・!?
これから先はご自身の目で御確認ください。( ̄ー ̄)ニヤリ

いやぁ~~~ミニシアター系(しかもとっても限られた地域)
にしては、良くできた作品でした!!
人間相関図、クリスティーの作品にしてはあっさりしてて・・・
(クリスティーの作品って人間関係が複雑ですよね~
 日本の作家でいう横溝正史先生みたいです。)
あまりクリスティーには馴染みが無い方でもすんなりと
入れるんではないでしょうか?
1つ矛盾というかツッコミを入れるとすると、
全てが状況証拠とこじつけだったという部分。
ま、クリスティー作品は往々において
「状況証拠とこじつけと真犯人自身の告白」で
事件が解決されるんですがねっ♪
それでも、私は充分楽しめたました。

今夜はアガサ・クリスティー原作
『ゼロ時間の謎』をUPしました。
オススメ作品です!!
どうか皆様ご自身の目で「真犯人」を確認してみてください。



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246.『魔法にかけられて~ENCHANTED~』みちゃった!(^^)!

2008年07月26日 22時21分48秒 | 映画

皆様、こんばんは~♪
今夜はディズニーの実写ムービー『魔法にかけられて』
のご紹介です。

公開当時、この作品のCMをみて“面白そう♪”と思った私。
「レンタルリリースされたら、借りてみよう・・・」となり、
数日前にレンタルにて観賞。
CMでの、「歌を歌わない」と歌を邪魔される場面が特にツボ。(笑)
実写版といえども、最初の方は“御伽話”からはいる本作品は
アニメの部分もあり、更にディズニー後自慢のミュージカルな一面も
(通常のディズニー作品より少なめではあるけれど)あり・・・
苦手な方はきっと、苦手だろうと思われます。
でもいつものディズニー(メルヘン+ミュージカル+王道のハッピーエンド)
とは一味違った仕上がりになっているので、寧ろっ
ディズニー“お初”の方がTRYしてみるのも良いかも。


2007年 アメリカ 本編108分
監督:ケヴィン・リマ
(『ターザン』『102』『ライアンを探せ!』他)
脚本:ビル・ケリー
音楽:アラン・メンケン
出演
ジゼル:エイミー・アダムス
(『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』他)
フィリップ:パトリック・デンプシー
(『アウトブレイク』『スクリーム3』『メラニーは行く!』他)
ナリッサ女王:スーザン・サランドン
(『17歳の処方箋』『Shall We Dance?』『エリザベスタウン』
 『告発のとき』『スピード・レーサー』他)
エドワード王子:ジェームズ・マースデン
(海外ドラマ『アリーmyラブ』シリーズseason5
 『X-メン』シリーズ、『ズーランダー』『君に読む物語』
 『スーパーマン リターンズ』『ヘアスプレー』他)
ナサニエル:ティモシー・スポール
ナンシー・トレメイン:イディナ・メンゼル

-あらすじ-
ディズニーが伝統のアニメと実写を融合させ、さらに
セルフ・パロディやミュージカルなど様々な要素も
随所にちりばめて描いたファンタジック・コメディ。
魔女に騙され、おとぎの国(アニメーション)から
現実世界(実写)に追放されたプリンセスが大騒動を繰り広げる。
魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす心優しいプリンセス、ジゼル。
彼女はある日、エドワード王子と運命的な出会いを果たし、
晴れて結婚することに。だがその一方、彼らの結婚によって
王位を手放すことになるナリッサ女王は一計を案じる。
実は彼女の正体は魔女だったのだ。
そして結婚式当日、老婆に化けたナリッサはジゼルに接近し、
彼女を井戸に突き落としてしまう。
やがて、ジゼルが辿り着いた場所は、現実の世界、現代のニューヨークだった。
しかし、周囲に助けを求めるものの誰も手を差し伸べてはくれず、
途方に暮れるジゼル。そんな中、彼女はバツイチの離婚弁護士
ロバートとその娘モーガンに救われるのだが…。
(all cinema 解説より引用)


『魔法にかけられて』公式サイト


『魔法にかけられて』本国公式サイト


コレより先ネタバレありますので
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ここは御伽話の国アンダレーシア。
森の中に住む美しい女性ジゼルはある日、王子様の夢をみます。
いつものように、窓辺で歌っていた彼女は、その国の王子エドワードと
ドラマティックな出会いを果たしました。
さあ、お城で結婚式という場面になったとき、エドワードの継母で王女、
そして悪い魔女であるナリッサの妨害に会ってしまいます。
自分の女王の地位を脅かす、エドワードの結婚は何が何でも阻止
しなければ! 彼女は家臣であるナサニエルを使い、お城にやってきた
ジゼルを魔法の井戸へと突き落としてしまいました!

気を失っていたジゼルが気がつくと、そこは・・・現代のNY。
煩くて早く走る乗り物や、ピカピカ光る大きなもの、助けを求める
ジゼルに見向きもしない人々~彼女はエドワードと離れ離れになり
この異国の地で一人ぼっちになってしまいます。
「なんとかして、王国にもどらなくっちゃ」と考えたジゼルでしたが
そう上手くは行きません。ひょんな事で、彼女は離婚が専門の弁護士
フィリップと劇的な出会いをしました。
“行く所がないなら・・・”と取り合えず彼女を自宅につれてきたフィリップ。
しかし、彼女の言葉は“御伽話から出てきたお姫様”のそれのようで
あきれ返ることばかり・・・しかも、彼女はハト、ゴキブリ、ハエ、ドブネズミ
と話ができるようで、自宅の家事を虫や動物たちと共に
やってのけてしまいました!
外に連れて行けば、見るもの触るもの、食べものに一々感動し
気持ちを歌にして表現する彼女にフィリップは段々と惹かれていきます。
ジゼルも、優しく接し、新しくて刺激のある体験をさせてくれる
フィリップに少しずつ心を奪われていきました。
そのころ、ジゼルの身を案じたエドワードもNYへ!
モチロン、ナリッサ女王が放ったスパイ・ナサニエルも一緒です。
どうやったら愛するお姫様を探し出せるのか途方にくれていたエドワード。
ナサニエルは「ジゼルに最後のトドメをさすため」と女王から
一口食べただけで死んでしまう“毒りんご”を渡されました。
あるとき、偶然TVでジゼルを見たエドワードは彼女を追いかけ
フィリップのマンションへ・・・再会する二人。
彼女はフィリップの部屋を出てきました。
「お城に戻ろう、そして早く結婚式を!」というエドワード王子に
最後のお願いとジゼルは、NYのクラブで開かれる“舞踏会”に行くことを
約束させました。またも偶然に会場で再会するジゼルとフィリップ。
しかし、これまでの様子を窺っていた女王が現れ、会場は大混乱に!
最後は、“当初の予定を大幅に変更”してのハッピーエンドとなります。

「気持ちを歌にしてみて♪」とか「歌うことは楽しいわよ♪」とか
マジ顔でいわれてもねぇ~ そりゃあーヒクわな。
ジゼルはおとぎの国のお姫様で、何かあるごとに、歌にして歌うんですが
それがまぁ~可笑しくて仕方ありません。
これは、ディズニーが自分たちの“メルヘンちっく”な部分をコメディにした
狙い勝ちですね。
モチロン、ジゼルだけではありません。エドワード王子もことあるごとに
(白タイツ+王子様のスタイルでっ)歌を歌います。
そんな2人が、世界でも一番、現実的な町NYにやってきたという設定も斬新。
さらに最後、当初のカップルだったのがシャッフル(?)され
フィリップ×ジゼル、エドワード×ナンシー(元フィリップの恋人)という
カタチでハッピーエンドをむかえるのもGOODでした。
ジゼルが実写になってからの出だしでは、まだまだメルヘンちっくだった
彼女がどんどんNYに染まっていき、歌を歌う回数もめっきりと減り、
王子様ではない男性と結ばれる!
その過程を見ているのがとても楽しかったです。
そうそう!途中、ジゼルがフィリップの部屋をお掃除しちゃう
シーンがあるんですがねっ “お話”の中では、美しい森から
やって来たシカとか、タヌキ、リス、小鳥さんたち♪なんかが
お姫様のHELPをしてくれる・・・これ、王道ですが~
今回の舞台はNY!!彼女の呼び声に応えてやってきたのは・・・
ドブネズミ、ハト、ハエ、ゴッキー!!?
>いかにもNYらしい。(てか現代らしい)
こんなちょっとした部分が面白いんですよねー。(笑)

今夜の作品「魔法にかけられて」・・・オススメ作品です。

今夜はディズニーの“アニメの世界から現実のNYにやって来たお姫さま”
の奮闘記『魔法にかけられて』をUPしました。




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238.『ドクター・ドリトル4』みちゃった!(^^)!

2008年07月20日 23時03分21秒 | 映画

今夜の作品は以前記事をUPしました『ドクター・ドリトル』シリーズの
最新作『ドクター・ドリトル4』です。

「3」の時はまだまだ子供だったマヤちゃんでしたが・・・
今夜の「4」では、すっかりお姉さんになっています。
残念なのは、お父さんのドリトル先生が今回は
出演していないこと。
彼が出てるかどうかで、やっぱり違いが・・・
「5」(があるんなら)に期待です。


2008年 アメリカ 本編88分
原題:DR. DOLITTLE: TAIL TO THE CHIEF
監督:クレイグ・シャピロ
脚本:マット・リーバーマン、キャスリーン・ラクシノール
音楽:ドン・マクドナルド
出演
マヤ・ドリトル:カイラ・ピット
(『ドクター・ドリトル』シリーズ他)
スターリン大統領:ピーター・コヨーテ
(『スフィア』『ランダム・ハーツ』『エリン・ブロコビッチ』
 『ファム・ファタール』『バタリアン』シリーズ
 『エネミー・ライン2/北朝鮮への潜入』他)

-あらすじ-
大人気シリーズ第4弾!
今度の舞台はホワイトハウス!
ドリトル先生の娘マヤは獣医学校へ通い始め、忙しい日々を送っていた。
そんなある日、米大統領から突然の依頼!
ホワイト・ハウスに住む、大統領のペット“ファースト・ドッグ” の
行儀の悪さを、てなずけるよう助けて欲しいと言うのだ。
ホワイト・ハウスには、もうじきカルンプール国の皇太子が訪問予定。
熱帯雨林保護のための大事な条約締結を目前にひかえていた。
マヤは動物と話せるという特殊な能力を活かして、
“ファースト・ドッグ”のデイジーの相談相手となり、
条約締結前に問題を解決できるのか?
今度は国際社会を舞台に彼女の手腕が試される!
(Amazon.com 解説より引用)


『ドクター・ドリトル 3』BLOG


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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サンフランシスコ大学獣医学部の入試に失敗し、保留でなんとか
不合格を免れたマヤ。
そこへホワイトハウスから、大統領補佐助手のコール
と名乗る青年がやってきます。
“大統領直々のお願い”でやって来た彼ら・・・
「何とかドリトル先生にホワイトハウスにきてもらえないか?」
しかしただ今ドリトル先生はクジラの群れを救うために南極へ
行っていて、大統領の“お願い”にこたえることはできません。
そこでマヤは“ここで手柄を取り、大統領からの推薦状を貰えれば
大学入学への道も開ける!”と考え、彼らと共にホワイトハウスへ。
マヤは愛犬ラッキーと共に、ホワイトハウスにやって来ました。
大統領と主席補佐官ハロルドの迎えを受けたマヤは、早速今回の
指令を大統領から言い渡されました。
「国民的人気のある我家の犬(ファーストドッグ)デイジーが
 このごろ急に、わけも無く反抗したり暴れたりするようになった。」
まずは、デイジーを前の様なファーストドッグに直すこと。
そしてさらに問題が!
世界で二番目に広大な熱帯雨林を所有しているカルンプール。
そのカルンプール国との友好関係が危うくなるという
国際問題が持ち上がりました。
ダンスモア財団が王族に熱帯雨林開発計画を持ちかけたため、
大統領は友好条約を取り付け、熱帯雨林を動物保護区に指定してもらうよう
提案をしに先月相手国を訪ねたのですが・・・そこで大統領は思わぬ
ハプニングを起こしてしまい、皇太子を怒らせてしまいました。
そこで今回、カルンプール国の皇太子を招き、彼の娘が
デイジーの大ファンということもあり、デイジーを“外交官”として
彼らにあわせたい、と話す大統領・・・・因みに、
カルンプール皇太子と娘の到着は8日後!
デイジーとの初顔合わせで、彼女の“勢い”を思い知らされたマヤ・・・
その激しさに不安を抱えつつ、大統領、反抗的で父親といつも
口げんかしている大統領の娘コートニー、
補佐官たちやシークレットサービスらと
共に、今回の“カルンプール皇太子歓迎セレモニー”の会場となる
牧場へと向かいました。気ばかり焦るマヤと、手ごわいデイジー。
しかし、マヤはコツコツと彼女流のやり方で牧場の動物たちを
味方に付け、やっとデイジーと心を通わせます。
ひょんなことで、コートニーとも仲良くなり、あとはセレモニーを
待つばかり~となったところで、マヤの友達のプレーリードッグが
首席補佐官がダンスモア財団のスパイで、先月の大統領のカルンプールの
失態も彼の仕業だったこと。さらに今回は、もっと
キツイ計画を企んでいることも・・・・。情報を入手したマヤは、
時間稼ぎをし、動物たちは協力してハロルドの部屋の金庫から
今回の企みを証明する書類を盗み出すという計画を実行!!
そのころ会場ではハロルドがデイジーの夕食に薬を盛っていました。
セレモニーは滞りなく進んで行き、イザ友好条約への調印という
大事な場面になった時っ デイジーが飛び出し、大暴れ。
「一度ならず、二度までも、私を侮辱するとは!」
皇太子は怒りまくり、友好条約を白紙にすると捨て台詞し会場を
後にしようとしたその時!マヤのもとに、仲間から書類が到着。
大統領、カルンプール皇太子、そのほか各関係者の前で
「ハロルドがダンスモア財団の共同出資者である」ということを記した
公式文章を暴露し、先月の大統領のハプニングと今夜の一件も
彼の仕業だと証明しました。
見事・・・マヤは、熱帯雨林消滅の危機を阻止し、
大役をやり遂げ、大統領から大学へ推薦状を貰うことに成功♪
彼女の夢「父親と同じ道を歩む」第一歩が始まります。

今回は、国際問題です!!!
大統領、その娘、シークレットサービスやら首席補佐官とか・・・
出てきて、話がどんどん大きくなっていっちゃいます。
でも、マヤはマイペース♪
イケズなファーストドッグのデイジーの大暴れやら
彼女の企みで、動物達が反抗的になっても、それでもマイペース♪
結局、なんだかんだ言って、ハッピーエンドに持ってちゃうとこが
父親譲りのスゴイとこです。
えぇ、彼女ならば、父親のあとをちゃ~んと継げるとおもいます。ハイ♪
今回の物語で、マヤは大学の獣医学部に進学が決まりました。
と、言うことは・・・もし次回があるとすれば~「5」は
ドクターになったマヤと元祖ドリトル先生が協力タッグを組んでっ
大問題を解決!?な~んてこともアリ、だったりするかもっ。( ̄ー ̄)ニヤリ

「1」「2」「3」を観賞された方には是非、オススメしたい「4」です。
次回(があるとすれば)に期待♪ですね~。

今夜は、ドリトル先生の娘マヤがアメリカのため、地球のために
大活躍っ『ドクター・ドリトル4』をUPしました。



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237.『88ミニッツ~88 MINUTES~』みちゃった!(^^)!

2008年07月19日 21時42分36秒 | 映画

皆様、こんばんは~(^-^)/
今夜は、『TWENTYFOUR 24』シリーズを彷彿とさせる
リアルタイムクライムサスペンス『88ミニッツ』の
ご紹介です。

主演は、すでに大分とお年を召されておられるアル・パチーノおじさま♪
ええ・・・もう、お気づきだと思いますがー( ̄ー ̄)ニヤリ
“彼目当て”でレンタルしてきました。>オヤジフェチです。
でもね、彼の出てるサスペンス、スキなのも確か。
特に『リクルート』『インソムニア』なんてっっ ピカイチですよねっ♪
最初から、こんなにハイになって書いてますが~
さて、肝心な中身は? ハイ♪では、下に↓スクロール。
ただ、今夜も“ハゲしくネタバレ”しておりますので~
情報をシャットアウト又は、ネタバレNGの方は、お気を付けくださいませ。


2007年 アメリカ 107分
監督:ジョン・アヴネット
(『三銃士』『アンカーウーマン』『GO!GO!ガジェット』他)
脚本:ゲイリー・スコット・トンプソン、ジョン・アヴネット
音楽:エド・シェアマー
出演
ジャック・グラム:アル・パチーノ
(『デェアボロス/悪魔の扉』『インサイダー』
 『インソムニア』『リクルート』『オーシャンズ13』他)
キム・カミングス:アリシア・ウィット
(『フォー・ルームス』『ルール』『バニラ・スカイ』他)
シェリー・バーンズ:エイミー・ブレネマン
(『ヒート』『キャスパー』『美しい人』他)
ローレン・ダグラス:リーリー・ソビエスキー
(『ディープ・インパクト』『25年目のキス』
 『アイズワイドシャット』『ロードキラー』
 『ウィッカーマン』他)
フランク・パークス:ウィリアム・フォーサイス
マイク・ステンプ:ベンジャミン・マッケンジー
ジョン・フォスター:ニール・マクドー
(『バンド・オブ・ブラザース』『マイノリティリポート』
 『タイムライン』『父親たちの星条旗』
 『守護神』『ヒッチャー(2007年版)』他)
キャロル・リン・ジョンソン:デボラ・カーラ・アンガー
(『1.0【ワン・ポイント・オー】』『ママの遺したラブソング』
 『サイレントノイズ』『サイレントヒル』他)

-あらすじ-
何者かによって88分後の殺人予告を受けた主人公が
その凶行を食い止めるべく奔走する姿をリアルタイムで描く。
1997年、若い女性を狙った連続猟奇殺人事件が発生、
容疑者としてフォースターが逮捕される。
裁判では、FBI異常犯罪分析医ジャック・グラムの証言が決め手となり、
フォースターに死刑宣告が下される。
それから9年後、シアトルの大学で教鞭を執るジャックは、
フォースター死刑執行の日の朝、彼の教え子が新たな
猟奇連続殺人事件の被害者になったことを知らされる。
その手口は9年前の事件と酷似していた。
しかも、フォースターは犯人ではない、とその教え子に
喋らせたビデオまで残されていた。
そして、当惑する彼の携帯に“お前の命はあと88分だ”
との不気味なメッセージが。
その直後から、彼の周囲では次々と不可解な出来事が起こる。
刻一刻と時間が迫る中、ジャックは徐々に核心へと迫っていくが…。
(all cinema 解説より引用)


『88ミニッツ』 公式サイト


『88ミニッツ』 本国公式サイト


『88ミニッツ』 仏公式サイト


コレより先ネタバレありますので
スクロールにはお気をつけください。
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9年前、プリンセス・ダイアナがなくなった年・・・
猟奇事件が起きました。
被害者は双子の姉妹のジョニー。
逆さまに吊るされ、体の脇をザックリと切られ亡くなったジョニー。
唯一の目撃者であり、ジョニーの双子の片割れジェイニーは
ハロタンで朦朧とした意識の中、犯人に捕まり殺害される
一歩手前で、何とか生き延びました。
容疑者は捕まり、裁判が開かれ、精神鑑定が決めてとなりました。
事件の精神鑑定を担当したのは、過去の猟奇連続殺人犯とも
やりあった事のある、全米で有名なジャック・グラム教授。
陪審員たちは、彼の鑑定と生き残ったジェイニーの証言から
被告ジョン・フォスターを有罪に。彼は死刑判決を受けました。

それから9年後。いよいよフォスターの死刑が実行される日。
ジャックは、前日フォスターの“刑執行パーティ”で知り合ったサラと
一晩を過ごし、彼女の部屋で目を覚ましました。
そこへ、昔なじみのフランク・バークス刑事から連絡が・・・
「また同じ手口の猟奇殺人事件だ」
9年前の事件と酷似したやり方で殺害される被害者たち・・・
ここ最近、模倣犯と思われる手口の事件が頻発していました。
しかし、今回は「ビデオが残されている」とのこと。
ジャックはサラと一緒に朝食を摂った後、フランクと会い
事件について報告を受けるべく部屋を後にしました。
オフィスの会議室には、FBIの“シアトル連続殺人鬼捜査”担当の
捜査官まで来ている始末・・・。
「ここまで酷似した殺人事件が続くのは、フォスターは冤罪なのでは?」
という疑いが出てきたという事実の報告を聞いたジャック。
しかし彼は「9年前の自分の判断は正しいし、今回の一連の事件の
実行犯は、フォスターが刑務所から操っている。
今日の死刑執行を食い止めるための計画である」と主張。
ここで昨晩起きた事件の被害者が、ジャックの教え子である
デイルだと聞かされます。それでも自分の主張は変わらないジャック。
言い分が噛み合わない彼らとの会議の後、ジャックは大学へ・・・。
とそこへかかってくる電話「お前の命はあと88分だ」。
大学の講義で教壇に立っても、電話が気になるジャック。
と、そこへ起った爆弾騒ぎ!更に、地下駐車場で教え子が
何者かに襲われるという事件も発生し、てんやにゃわんやに。
授業の最中や、爆弾避難中、地下では教え子を襲った犯人を
追いかけている最中、その時々で例の脅迫電話が入って来ました。
“命のカウントダウン”にイラつき、周囲の自分にかかわる者たち
全てが怪しく見えてきて・・・手当たり次第に彼らや彼女たちを調べ始めます。
取り合えず、みんなの昨晩の足取りを荒い上げ、ガイという青年を
疑い始めたジャックは、サラに会いに彼女のマンションへ~
しかし、サラはこの連続殺人事件の犯人に殺害されていました!
そこに、フランクから「デイルの体内から君の体液が検出された」
という知らせまで・・・・さらに“フォスターの死刑執行延期”の連絡まで。
追いかけていた自分が、いまや警察に追いかけられる立場になった
ことを思い知らされたジャック。
そして、最終場面。フォスターを信じきっている“事件の真犯人”が
彼の目の前に現れました。
ジャックは、犯人と対決!間一髪のところで、フランクに助けられるジャック。
“お前の命はあと88分”と言ってきた時間が過ぎた頃、刑務所の
フォスターから犯人の携帯へ連絡が!!やはり、糸を引いていたのは
フォスターでした。

「24」のように、分刻みですすむ物語。
調べれば調べていくほど、どの人も怪しくなっていく・・・
中盤あたりから、ジャックはだれも信じられなくなっています。
終盤、真犯人と顔を合わせ、犯人が望んでいる通りの
台詞を発言し、犯人がそれをテープに録音するという場面がありました。
犯人に勝ったあと、ジャックはそのテープを“こっそりと”
懐にしまいましたが~もしかして、犯人の言うとおり、
9年前の事件はジャックが証人ジェイニーを使って陪審員たちを
上手く煙に巻き、勝利を勝ち取ったんじゃ?と勘繰ってしまいます。
あのあと、フォスターの死刑執行は行われたのでしょうか?
ジャックと犯人のやり取りを、目の前で見て聞いていた
キムという証人がいれば、9年前フォスターの事件に
しっかりとした決着をつけることが出来ると思われます。
今度は、“冤罪”だの“死刑執行延期”だの、フォスターにとって
有利な状態にはならずきっと、無事死刑は行われることでしょう。
ところで、1つだけ腑に落ちないのは
“ジャックの妹の事件について、フォスターや今回の事件の真犯人
 はどうやって、“88”の意味を知ったのか?”という点。
シェリーが告白した“親しくなった、身元が不明の女性”を
秘密の部屋に入れたこと。その“テープ”を聞いて独自で調べ、
“88分”という時間をはじき出した・・・と言う事?
途中、偶然携帯を落とし壊してしまったジャックが色んなところへ
連絡を取る為にキムに携帯を借り、犯人は「そのことを知っていて、
キムの番号までちゃんと分かっていた」のは、犯人の正体をしれば
納得がいくんですが・・・どうも、“88”の件は納得できませんでした。

ところでっ分刻みに進む物語。
しかも刻一刻と状況は変化し、怪しいと思われる人たちは
どんどん増えていく始末・・・ということで、主なジャックの周囲の
キャラと、今回の事件での彼らのポジションを書き出してみました。

シェリー:ジャックの事務所の秘書でありジャックの友人。同性愛者。
(数日前、事務所で行われた飲み会にて、身元が定かでない
 女性としたしくなり、事務所の“高セキュリティ”の部屋に
 彼女を通し、ジャックの過去の“証拠品”をなくしてしまう。)
キム:ジャックの教え子。
   ガイという元服役囚の彼にストーキングされている。
(ガイとは元夫婦。ジャックに恋愛感情を持っている。
 終盤“自分が脅迫電話をかけていた”とジャックに告白するが、実は・・・。)
マイク:過去の猟奇事件について自分なりの推理を考えてみるのが趣味。
    ジャックのフォスター事件に対する考えに反対意見を持つ。
(フォスターの信奉者か?数回、刑務所に面会にいっている。)
キャロル:学生部長。ジャックの大学でのよき理解者。
(終盤、キムと共に犯人に捕まってしまい、ジャックをおびき寄せる
 えさにされる。)
ガイ・ラフォージ:キムの元カレで、元囚人。キムのことを付け回している。
(最初は、彼が“犯人”か?と思われていたが、途中で
 真犯人の手により射殺される。)
サラ:一夜の関係。最新の事件の被害者。
(犯人と面識あり。犯人に依頼され、ジャックと関係を持ち
 彼の体液を採取し殺害される。)

真犯人の正体・・・・まさか、こうクルとは!
ある意味、意地悪などんでん返しとも言えます。
というのも、前半~中盤殆どその人物は出てきていません。
(ヒント:最初の方にワンシーンだけ出てきますが・・・)
また、その動機も事件の割りには“陳腐”。
謎めいていて、スピード感があり、複雑な人間関係・・・
真犯人の正体が分かるまでは、イイカンジだったんですがね~
“オチ”というか、真犯人の取り扱い方は、イマイチでした。

今夜は、チョイワルおやじアル・パチーノ主演『88ミニッツ』を
ご紹介しました。


アル・パチーノのサスペンスといえば~私の場合『インソムニア』。
出来栄えは『インソムニア』には届かないけれど、まあまあ
面白い作品でした。
サスペンス好きな方、




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