1.彩り 2.and I love you 3.youthful days 4.箒星 (MC) 5.Another story 6.もっと 7.いつでも微笑みを 8.PIANO MAN 9.ランニングハイ 10.Imagin(ジョンレノン・カバー) 11.CENTER OF UNIVERCE 12.Dance Dance Dance 13.フェイク 14.Any (MC) 15.to U 16.タガタメ 17.ポケットカスタネット 18.Worlds end 19.終わりなき旅 20.しるし 【enco】 21.あんまり覚えてないや 22.蘇生 23.彩り
仙台に参加した友人によると、仙台のときにすでにおかしかったそうです。
大阪初日の一発目の声は「スピーカーが音割れしているんじゃないか」
というくらいだったそうで。
そして大阪2日目の一発目。
う~ん、あんな桜井さんの声は初めてでした。
誰が聞いてもわかる調子の悪さ。
曲によってはかなりツラそうで、正直、痛々しかったです。
初日よりはマシだったそうですが。
桜井さんも最初のMCで、
「すみません。プロとして失格です。でも心は精一杯込めます」と。
あ、でもライブの最後のほうはかなり出るようになっていて。
最初、セーブしていたからなのか、それとも音楽の神様が助けてくれたのか。
次の公演までには元に戻っているといいですね。
ホント、ステージの真後ろで。
JENの真後ろかと思いきや、実際は桜井さんの真後ろでした。
(距離は桜井さんのほうが遠いんですけどね)
で・・・JENのドラム。
すっごいカッコよかったですよ~。「タガタメ」なんて圧巻でしたもん。
Tシャツを脱ぐことはなかったけど、背筋はカクニンできました。セクスィー!
桜井さんが歌う背中だったり、JENが全身でドラムを打つ姿だったり、
健ちゃんが体をリズムに合わせて揺らす姿だったり、ナカケーが・・・ん?
・・・あ!ナカケーの印象があまりナイ!
・・・そうなんです。JENのすぐそばにナカケーがいるんですけど、
私の目はJENのスティック&足さばきにクギ付け。
今回はそんなカンジで。許してね、ナカケー。
でも4人が演奏する後姿はちゃーんと目に焼き付けてきました。
顔を見合す姿もね。
がありまして。
来るんですよ、桜井さんが。等身大の桜井さんが!!
…ええ、心臓止まるかと思いました(笑)
いや~、カッコいいわ~。
なんでしょう?あのパーフェクトなバランスは!?
ああ、もうグフフ
あと「ランニングハイ」のとき、♪前にならえ~右にならえの~♪
のところがちょーど私たちの前で・・・。
腕をピッって前に差し出す・・・あれが近くで見れて、
も~~満足です。(←ザ・マニア)
そうそう、バックスタンド用に小さいスクリーンが2つあって、
正面から見ている方々と同じモノ(?)が見えるようになっていました。
でも、私の席からはそのスクリーンはちょっと見えずらく、ほとんど分かりませんでした。
次の徳島ではしっかり見たいと思います。
4.箒星 (MC) 5.Another story 6.もっと
7.いつでも微笑みを 8.PIANO MAN 9.ランニングハイ
10.Imagin(ジョンレノン・カバー) 11.CENTER OF UNIVERCE
12.Dance Dance Dance 13.フェイク 14.Any (MC)
15.to U 16.タガタメ 17.ポケットカスタネット
18.Worlds end 19.終わりなき旅 20.しるし
【enco】
21.あんまり覚えてないや 22.蘇生 23.彩り
私のなかで、桜井さんの声のことが頭にあったので数日前までの純粋な
ワクワクドキドキ感はちょっとだけ変わってしまっていたのですが、
それでも「うわ~そうきたか」って。
そしてこの曲の音が鳴った瞬間、会場が温かい空気になったような
気がします。
そしてアンコールの最後も「彩り」で。
一度のライブで同じ曲を2回やるなんて初めてですね。
いろんな世界観を見せる選曲だったけど、最初と最後に「彩り」
をやったことがこの「HOME」ツアーのすべてかな、と思いました。
そうか、5曲もあったんですね。
これまた意外なカンジですが・・・でもバランスはとれていたように
思います。
もしかしたら、「HOME」の曲ばかりで固めたライブよりも「HOME」の
曲の温かさがより伝わったかもしれません。
あ、でも今回やらなかった曲は、スタジアムでお願いね、兄さん。
まず「Dance×3」の始まり。いやもう、すっごいカッコよかった~。
それに「フェイク」のあとに「Any」だなんて!
あの流れはゾクゾクもんでした。
「真」と「偽」が裏表にあるってカンジでね。
「to U」や「Imagin」は難しいところですね。
apや小林さんを受け入れられない方は「あれ?」って思ったかも
しれません。ミスチルとの境界線が、ね。
私は…プロである彼らが考え、決めた選曲・演出だと思うので、
受け入れられるんですよね。
「奏でられる曲や歌声をただただ聴いて感じたい」…そんなとこです。
あ、でもコバタケさんは‘裏方’として仕切っていてほしい、
という思いはあります(笑)
そういえば「しるし」もライブで聴くとかなりよかったなぁ。
ちなみに今回のライブで一番よかったのは・・・・「Any」です。
会場からの「JEN!左手大丈夫~?」の声に応えてJENも「すみませ~ん」
といつもの口調で答えたり。
そしてテーピングされたウワサの人差し指を見せてくれました。(笑)
桜井さんの喉の話になると、今度は会場から「田原さんが歌ってーー!」と。
桜井さんが「タハラはカラオケに行っても部屋にすら入らない」という
エピソードを話し盛り上がっても、健ちゃんはじっと耐えて
その流れがおさまるのを待ち。(笑)
さらに「to U」でsalyuのパートを誰が歌うかの話になったとき、
またも会場からは「田原さんが歌ってーー!」。
健ちゃんは「いやいやいや」という身振りだけをちょっとだけして
その流れがおさまるのを待ち。(笑)
結局、あれだけ話題にされてもひとことも話しませんでした。
でもなんだかオナカいっぱいです
その代わりコバタケさんや登坂さんや四家卯大カルテットさん、
山本拓夫さん、西村コウジさんがいて。
「いつものサポメンじゃないと物足りないかも」って思ってたんですけど…
けど、実際は…
「ミスチルがいればうふふ~」なんですよ、結局私って。
すみません、こんなんで。
「正直言うと…大阪初日、一曲目「彩り」をやったときどうなる
ことかと思って・・・。
自分の‘弱さ’に気づきました。
それに気づくことができたのはすごくおおきなことで…よかったです」
というようなことを言っていました。
大阪初日、桜井さんはあやまったり歌詞を間違えたりすることが
多かったらしいですね。
実際、歌いながらも不安で不安で仕方なかったんでしょうね。
それを正直に出して、みんなにも伝えて。
そしてそれを笑顔とプレイでフォローするメンバーがいて。
そんなミスチルはホントかっこよくてステキです。
うぎゃー、大好きだぁーーっ(壊)
あ、そだ。ナミダ。
はいはい、出ましたよ。でもウエンウエンの涙ではありません。
じわ~ってね。…そんなライブです。
ラストの「彩り」で ♪ただいま~、おかえり~♪ の部分を ♪ありがとう、また会おう♪ にするのは反則だよなーー(笑)