七変化もびっくり 

日々徒然なるままに趣味の俳句や園芸、神社参拝や
興味のある政治や皇室について綴ります。

なんじゃもんじゃの花

2017年05月11日 | 神社
日々夏めいて参りました。今日は、暑かったです。

昨日、伊勢神宮に参拝に行ってきました。新緑が美しく明るい雰囲気が漂っていました。
いい季節になりました。私は、この時期の伊勢神宮が好きです。少し雨が降っていたので肌寒かったです。

昨日は、珍しく外宮の勾玉池の周囲の小径に入ることができました。普段は、柵が置かれ入れない場所です。
遠目に見ても白い花が見えます。なんじゃもんじゃの花です。勾玉池の周囲には、なんじゃもんじゃの
木が数本ありまして、満開の花に遭遇する事ができました。別名をひとつばたごという木です。かぼそい
白い花が一斉に咲く姿は、壮観です。

雨雫が滴るなんじゃもんじゃの花の下にしばらく佇んでいました。
なんじゃもんじゃの花が咲いたので、開放していたのでしょう。

その後外宮の参拝、移動して内宮の参拝を済ませて、帰って参りました。
伊勢市では、菓子博が開催され大変な人出となっているようです。

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また反日国の人が犯人だった!!

2017年04月13日 | 神社
指名手配された容疑者は、また反日国家の国籍の人です。
すでに出国しているそうですが、記事を読んで液体事件を起こすために来日したので
ないかと思いました。
日本人の心の拠り所となっている由緒ある寺社を狙った犯行で許せない思います。
少し前にもこのような事件が、二度ありました。そのときは、どちらも韓国籍の人の
犯行だったと記憶しています。
中国、韓国では、反日教育がされていると聞きます。日本に反感を持っているに
しても古い文化財を狙うのはやはり卑怯だと思います。
ある有名な神社では、防犯カメラを多く設置し、警備に当たる人を常に巡回させて、
犯罪を事前に抑止しているそうです。
寺社は、広大な敷地の中に建っている事が多いですから、警備も大変だと思います。
なんとか日本人が大切にしている文化財を守り通してほしいと思います。

ーーーー産経新聞より転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明治神宮の液体事件で逮捕状 中国人49歳女2人 すでに出国
産経新聞 4/13(木) 18:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000552-san-soci

鳥居にかけられた液体を調べる警視庁の鑑識課員=4日午後、東京都渋谷区の明治神宮(宝田将志撮影)(写真:産経新聞)
 明治神宮(東京都渋谷区)の鳥居や門の柱などで液体のような染みが確認された事件で、警視庁捜査1課は13日、建造物損壊と器物損壊容疑で、ともに中国籍で住所、職業不詳の朴今玉容疑者(49)と、朴善愛容疑者(49)の逮捕状を取った。ともに既に出国しているが、捜査1課は再来日する可能性もあるとみて全国に指名手配。国際手配も検討する。

【写真で見る】容疑者は中国人 明治神宮液体事件を振り返る

 逮捕状の容疑は、3日午前9時半ごろ~11時ごろ、明治神宮の鳥居や門など4地点15カ所に油のような液体を散布し、損壊したとしている。鳥居の防犯カメラに2人がスプレーで油のようなものを掛けているのが写っていたという。

 捜査1課によると、2人は中国・吉林省出身。3月27日に中国・上海から那覇空港に入国し、30日に那覇空港から空路で伊丹空港に移動。4月1日には新幹線で東京に入り、4日午前1時半に羽田空港から上海に帰国したという。

 今月に入って寺社で液体をまかれる被害は増上寺(東京都港区)、下鴨神社(京都市左京区)、首里城(那覇市)など全国で6件確認。いずれも2人の立ち回り先に近いことから、警察当局は関連を調べる。
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お伊勢参り

2017年03月14日 | 神社
毎月伊勢神宮に参拝に行っています。先週の金曜日に参拝に行ってきました。

神宮の神苑や子安神社の前の梅が、見頃となっていました。馥郁としたいい香りがして、
春の訪れを感じさせてくれました。桜に先駆けて咲く梅は、厳しい冬を元気に乗り越えて
また春に巡り会えた喜びを感じさせてくれます。

神宮の自然
http://www.isejingu.or.jp/nature/index.html

伊勢神宮は、神域や宮域が広いので多様な植物や生き物が見られます。
春から秋にかけては、行くたびに変化している自然の様子を見るのも楽しみです。

桜の咲く時期もすぐそこに来ています。暖かくなってくると人出が多くなってきますが、
早朝や夕方は、以外に空いていて清々しい気分で参拝できます。何度行っても清々しい
気分になれるのが、伊勢神宮です。不思議です。

一年を通して参拝客が絶えることがない伊勢神宮ですが、「伊勢参り」は、春の季語です。



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一月十一日 御饌(みけ)

2017年01月22日 | 神社
少し日は過ぎましたが、一月十一日に伊勢神宮に参拝に行ってきました。

一」のつく日は、大切な区切りの日。

一月十一日は、それが三つ重なるので、伊勢神宮では、格別の「御饌」(ご馳走)を
用意してお祭りをするのがならわしです。
御饌をそなえると、こんどは、神域内の五丈殿で舞楽の奉納です。
演目は、「東遊び」(あずまあそび)と決まっています。
年が改まって、すべて新しい気持ちの中で行われる神様の新年会、「一月十一日御饌」。
禰宜さんや舞楽の人々の顔も晴れやかです。

伊勢神宮への初詣は、一月十一日御饌の日と決めていますので、初詣に行ってきました。
お正月らしい淑気に満ちた東遊びを拝見すると改めて新年を言祝ぐ気持ちになります。
また、今年も頑張るぞという気持ちを新たにしました。

東遊びの行われる五丈殿の周りは、参拝客が多く集まりますので、途中から入場規制が行われました。

東遊びを拝見してから、内宮の御正宮と荒祭宮にお参りして来ました。
なんとも言えぬ清々しい気分になって戻って参りました。
平日でしたので、思っていたより混み合っていなくて良かったです。


東遊び古めく歌舞に淑気満つ

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多賀大社

2016年08月31日 | 神社
法師蝉が鳴き、すっかり秋の風情になりました。

ゆく夏を惜しんで、多賀大社(滋賀県)にお参りに行ってきました。
久しぶりに昇殿参拝をさせていただきました。
鳥が、羽を広げたような荘厳な佇まいの社殿の中は、誠に麗しく清らかでした。
祝詞奏上の後、神職さんのお祓いと巫女さんの鈴のお祓いを受けました。

20年寿命が延びた気分になりましたが、まずは秋を元気に過ごしたいと思います。


多賀大社は、天照大神の御親である伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱の神を祀り、
中世から近世に掛けては、伊勢・熊野と共に庶民の参詣でにぎわった神社だそうです。



~ウィキペディアより転載~

多賀大社(たがたいしゃ)は、滋賀県犬上郡多賀町多賀にある神社である。 伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀り、
古くから「お多賀さん」として親しまれた。 また、神仏習合の中世期には「多賀大明神」として信仰を集めた。

式内社で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁の別表神社である。

当社にはお守りとしてしゃもじを授ける「お多賀杓子(おたがじゃくし)」という慣わしがあるが、これは「お玉杓子」や
「オタマジャクシ」の名の由来とされている。
~~転載終わり~

御下がりは、お多賀杓子(おたがじゃくし)と特産のお茶と御饌米でした

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