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GIMPでイラストを描いていくよ!

その後の盗賊 -- 世は音に満ちている

2006-11-05 |  -真説・蜘蛛の糸
空を舞う飛空艇の中、(元)盗賊は部屋に彼女と2人で居た。 とりあえずのコーヒーを飲む。 「いろいろ合ったな。」 「合ったわね。」 そしてしばらくの沈黙。 いろいろな事があった。 海賊に加わり、三刀流で名を馳せたこと。 グランドラインに拘る船長との確執。そして別離。 その後、天国のエージェントの軍に捕まり、命の保証と引き換えに特殊部隊に属した。 軍では老婆だった少女との再開があった。その . . . 本文を読む

その後の盗賊 -- 決断

2006-11-03 |  -真説・蜘蛛の糸
盛り上がる大団円のはずが無情にもパスワードの期限切れを起こしてしまった(元)盗賊。 顔にも覇気がなく、毎日地獄をさまようばかり。 「俺は...誰なんだ...?」 などと言い出す始末。 ただただ時間を過ごすだけの日々がつづいた。 そんな時、(元)盗賊は1人の少女の影を見た。 「ろ、老婆...?」 にっこり笑って微笑みかけてくる少女は、昔に出会った謎の老婆の姿に見えた。 でも、その影は本物なのかど . . . 本文を読む

その後の盗賊 -- すべての始まり それは すべての終わり

2006-09-20 |  -真説・蜘蛛の糸
【あらすじ】 地獄に落ちた極悪非道の盗賊は、生前の唯一の善行をお釈迦様に認められ、「蜘蛛の糸」と呼ばれる、Webを牛耳る力を持つパスワードがあることを告げられる。しかし、そのパスワードはWebのみならず、天国が地獄の住人を管理してエネルギーを搾取する「エンマ」システムを制御するパスワードだったのだ。 (元)盗賊たちのパスワードを探す日々が始まった。 盗賊は、生前やり手のハッカーだった男(小野妹 . . . 本文を読む

その後の盗賊 -- めぐり会い

2006-09-10 |  -真説・蜘蛛の糸
まだまだ続く盗賊シリーズ。今回はまともに中身を書ける長さじゃないのでダイジェスト版です。あまりにもダイジェスト過ぎてまるでLotRみたい。元ネタもチャンポンだらけです。 いくつわかりました? ザ・エレメントは(元)盗賊たちの元を去った。 (元)盗賊は悩んだ末に、ザ・エレメントと同じ選択をした。つまり、鬼と一体化することにしたのだ。それは、ザ・エレメントに会えるかもしれないという期待があったから . . . 本文を読む

その後の盗賊 -- 飛翔編

2006-08-28 |  -真説・蜘蛛の糸
どんどん長くなってきている盗賊シリーズです。しかも、どんどんと難解になってます。今回の元ネタが難しいからなんですけど~ 調子に乗りすぎちゃいました。次回からは簡単になるはずです~ 戦いの意志に目覚めた盗賊、小野妹子、そして謎の女性 -- 名前はザ・エレメントと言った -- は天国との果てしない抗争を開始した。 彼らの戦場は天国の兵器「エンマ」がつくり出す仮想世界であった。仮想空間というのは実態 . . . 本文を読む

その後の盗賊 -- 覚醒編

2006-06-11 |  -真説・蜘蛛の糸
描いていて一番楽しくなりつつある盗賊シリーズです。 絵が細かすぎてデータのサイズが大きくなりすぎちゃいました。実際の大きさの絵はこちらです。 突然真実を知る選択を迫られた(元)盗賊。 迷って、迷って、迷いつづけて、もう頭はパンク寸前。 「取り合えず、何かを食べていったん落ち着こう」 そして、(予想通りに)手元のキャンディを一口に口の中へ。 何かに引き込まれるように、(元)盗賊の意識は遠のい . . . 本文を読む

その後の盗賊 -- 出会い編

2006-05-07 |  -真説・蜘蛛の糸
前にちょっと遊んで書いた盗賊さんの活躍をシリーズ化することにしました。 (元)残虐非道な盗賊は、ある日、流行のソーシャルネットワークサイト「maxi」で出会った女(ひと)と会う約束をした。是非、直に会って話したいことがあるという。 ---どんな人なんだろう。 その人とはネット上でしか会ったことが無い。だから、本当は性別も知らない。しかし、その優しい態度と丁寧で優雅な物腰から、(元)盗賊は絶 . . . 本文を読む

その後の盗賊(1)

2006-01-06 |  -真説・蜘蛛の糸
「なんでこの俺がこんなことを。。。」 といいながらも、何か俄然楽しそうにネットを飛び回る(元)残虐非道な盗賊。 生きる目的を見つけた人は生き生きとしているね! 「あっ、このサイト超おもしれー」 当初の目的を見失いつつある盗賊の明日はどっちだ!? どんな態勢なんだ、この絵は、と突っ込みたくなる程むちゃな姿勢です。(実験済) 激しく書き直したい衝動に駆られます。 . . . 本文を読む

2006年クオリティ(2)

2006-01-01 |  -真説・蜘蛛の糸
かの男は残虐非道な盗賊であったが、生前唯一善行を行っていた。 それは、道端の蜘蛛を踏み潰さずに逃してやったことだった。 やがて男は死んだ後、地獄に堕ちた。 しかし、生前の唯一の善行を知っていたお釈迦様は男に極楽にいく機会をあたえることにした。 ある日、お釈迦様は男の枕元に立ってこうおっしゃった。 「この蜘蛛のはりめぐらせた巣の中のどこかに極楽行きのパスワードが隠されています。それを見つけ出せば、 . . . 本文を読む