夢のあと

sakuraと申します。ゲームのプレイ感想と読書感想を書いています。PC閲覧推奨です。

「FF13」<第9章> プレイ感想

2010年02月22日 | 一般&アプリゲーム
ヴァニラ達がこれからどうなるのか・・・。
またもや気になる所で、ライトニング組に変わります!

騎兵隊の母艦リンドブルム内で、
ライトニング達はヴァニラ達が聖府に捕らえられたことを知ります。
逃走中の他のルシをおびき寄せる為の聖府の罠と知りながら、
ヴァニラ達を救出しに敵陣へ殴り込む決意をします。

・・・だから、シドの声が格好良すぎです。
聞く度にドキドキします。(*´д`*)

中村悠一さんって、
こんな低温で冷たい感じの格好良い声も出せたんだ・・・。(←何気に失礼)

『ひめひび』の小泉顕みたいな高い声とか、
『身代わり伯爵』のリヒャルトのヘタレ気味の優しい声しか知らないので・・・。orz
ファンが多いのも頷けます。

聖府軍の母艦パラメキアに到着した早々、強制戦闘です。

・・・頼むから、強制戦闘の前にオプティマ確認させて下さい。orz

戦闘メンバーはライトニング、ファング、ホープです。
ライトニングをリーダーにして、進みます。

相変わらず、ライトニングは身が軽いです。
高い段差も軽々と飛び越えて行きます。
曲芸師で充分食べていけると思います。(´∀`)

しかし、セーブポイントが頻繁にあるのは有り難いです。
気軽に一時間とかプレイ出来ます。

ライトニング達で敵を倒しながら暫く進むと、今度はヴァニラ組に変わります。

サッズは死んだのではなく、ナバートによって気絶させられていただけでした。

・・・何故、棺に入れたの?
担架でも良かったよね?(o・ω・o)
もしかしてコクーンでは、棺みたいなのが担架なの?

捕らわれ中の二人でしたが、ヴァニラはサッズに真実を語ります。
ファングと違ってヴァニラは記憶を失っていませんでした。

何百年も前にコクーンと戦い使命を果たした二人は、
異跡「下界のファルシ」内でクリスタルと化していたのでした。
コクーン内で目覚めたヴァニラは再び誰かを傷つける使命から逃げたくて、
記憶がないファングに便乗して自分も記憶がないように振舞っていたのでした。

ヴァニラがクリスタルから目覚めたという事実を知って、
サッズはドッジにもまだ助かる道があると望みを託すのでした。

・・・全てはヴァニラが目覚めた、
「13日間」の1日目から動き出したのですね。(´д`)

すぐにライトニング組に変わります。
再び、ライトニングをリーダーにして進みます。

・・・ここで、ショックなことが!Σ( ̄□ ̄)

間違って3時間程のプレイメモを、サクッと消してしまいましたー!
バカバカ!自分のバカー!(ノД`;)・゜・

『FF13』のセーブデータを消した訳ではないので、まだマシです。(´д`)

ストーリー展開もライトニング組がひたすら飛空艇パラメキアを先に進み、
サッズ&ヴァニラ組がライトニング達と合流する為に脱出を図っている・・・、
という感じです。

・・・まとめるとこんなに短いのに、
一つの戦闘に時間が掛かるからプレイ時間がやたら長く感じます。orz

ライトニング組で進みます。

・・・空の風景が綺麗だな~。(←現実逃避)

FF13画像

現実に戻って先に進もうとすると・・・。

FF13画像

・・・敵、多すぎですから!Σ( ̄□ ̄)
(右上のマップ中の赤い点が敵の数を示しています)

後ろから、そっと近付いての奇襲攻撃はやっぱり便利でした(笑)。
敵がすぐに気付くから、滅多に狙えないのが難点です・・・。orz

先に進むと、ボス戦です。
空から飛んできました。

・・・あれ?
結構、呆気なく倒せたよ?

・・・と思ったら、二回戦が待ってました!Σ( ̄□ ̄)

そこに、壁を破壊して脱出してきたサッズとヴァニラが登場します。
目出度く全員集合となった所で、二回戦突入です!
戦闘メンバーは一回戦と同じ、ライトニング、ファング、ホープです。

・・・あれ?
二回戦も一回戦と同じく結構楽勝だったよ?

ヴァニラと合流したファングは、
「これがグラン=パルス流だ!」
と言って、一匹(一羽?)の飛行型モンスターを従えます。
そして、その背に仲間達を乗せ、敵陣を強行突破で抜け飛行艇内に侵入します。

・・・ちょっw
ファングが男前すぎて格好良いです!(*´д`*)
ただでさえ戦闘メンバーじゃないスノウの影が薄くなります(笑)!

さて、いよいよここから、
戦闘メンバーを自由に変えられるようになります!

悩んだ末、結局戦闘メンバーは、ライトニング、ホープ、ファングの三人です。

スノウのディフェンダーは最強だけど、その他の攻撃が微妙だし・・・。
サッズのエンハンサーのヘイストはかなり魅力的ですが、本人が微妙だし・・・(笑)。
ヴァニラは私の中では論外・・・。
ヴァニラを使うんだったら、ホープの方が使えます。

他の感想サイトでは、ライトニングも微妙と書かれていたのですが、
一応主人公なので私は特別扱いします!

プレイ直前迄は、絶対スノウを戦闘メンバーに入れようと思っていました。
見た目の格好良さと、声も小野大輔さんだったので(笑)。
しかし、いざプレイしてみると・・・彼はもの凄く微妙な男でした。orz

さて、話をストーリーに戻します。

スイッチを押すと離れ小島への橋が現れる、ちょっと複雑な(?)部屋を進みます。
普通に考えたら全然複雑ではないのですが、
今迄が一本道だったから余計にそう感じます(笑)。

それにしても、今回の『FF13』。
戦闘に参加しないキャラもCPが貰えるのは良いですね~。(´∀`)

しかし・・・。

段々と敵が強くなってきたのと、
一戦の敵の数が多いのとで苦戦気味になってきました・・・。orz

戦法が良くないのかしら?(T_T)
もっと効率の良い戦い方があるのかもしれません。
とりあえずは、敵を倒す順番に気を付けながら進めることにします。
バズーカーとか使う敵がいると、仲間全体に尋常じゃない被害が出ます。(ToT)

あとは、デフロテ(味方の補助魔法等を消す魔法)を使う敵がいる時に、
プロテス掛けても無駄なので、敵を見て戦法を変えるようにします。

さて!
いよいよ、ナバートと聖府代表ダイスリーがいる司令室へ殴り込みです!(*゜∀゜)=3

聖府代表である筈のダイスリーは、
自分がバルトアンデルスという名のファルシであることを告げてきます。

ファルシとの戦闘です!

お、落ち着くのよー!自分!((((;゜Д゜)))オロオロ

・・・って!
やっぱり、相手はファルシ!
攻撃する場所がいっぱいあるー!(ノД`;)・゜・
本体以外の周りから、一つずつ攻撃します!

長期戦の末に、本体以外の周りを全て倒しましたー!(´∀`)bゼイゼイ

すると、本体のHP三分の一(?)くらいになったら、
ライトニング(リーダー)に「死の宣告」が、

キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!

・・・マジっすか!?((((;゜Д゜)))ガクガク

超必死になりながら(笑)連携攻撃でブレイク状態に持っていって、
何とかギリギリで勝てましたー!(ノД`;)・゜・

「死の宣告」のカウントダウンを見ながらの戦闘は、
焦燥感を煽るだけで心臓に悪いです。
「ここで倒れたら、また最初からやり直し!?」
と非常にドキドキしました。

しかし、自らをファルシの王と名乗るダイスリーを倒すことは出来ませんでした。
そして彼から、驚愕の真実が語られます。

下界のルシの使命は、コクーンを滅ぼすこと。
ライトニング達の誰かが魔獣ラグナロクにならなければ、
コクーンを支配するファルシは倒せないということ。
セラの使命はライトニング達を集めることだった・・・等。

「哀れなルシ達に、生き延びて真実を見る機会を与えよう」

ダイスリーはそう告げると、ライトニング達に脱出用の飛空艇を与えて姿を消します。

ライトニング達が乗っている飛空艇を聖府軍が襲ってきます。
その中にはロッシュの姿もありました。

やっぱりロッシュは死んでなかったのね!

自らの意志で飛ぶ不思議な飛空挺のお陰で、ライトニング達は何とか軍から逃れます。
あわや何かの塔に衝突する手前で、飛空挺は忽然と姿を消します。

・・・という所で<第9章>は終わります。


<第9章>にして、ようやく仲間全員が揃いました!
仲間全員で<第10章>に入ります!

ちなみに<第9章>迄のプレイ時間は、約35時間でした。
・・・多分、私のプレイ時間は他の方達と比べて掛かり過ぎている気がします。orz
クリスタリウムの成長に悩み過ぎているのが原因かと・・・。
<全13章>ですのでゴールが近いのか近くないのかが疑問ですが、
このまま勢いに乗って突き進みたいと思います!
ジャンル:
ロールプレイング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 「FF13」<第8章> プレイ感想 | トップ | 「FF13」<第10章> プレイ感想 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ポメラ (桔梗携帯@潜伏中)
2010-02-23 18:58:23
プレイデータが消えた!にポメラの悲哀を感じました(笑)。
ポメラはこまめに上書き保存ですよね。
☆桔梗 さん (sakura)
2010-02-24 00:03:37
こんばんは。
コメントありがとうございます!

ゲームプレイ時には、ポメラは必需品になってます(笑)。
手軽に膝の上でキーボードを打てるのが良いです!

ポメラを終了する時は念の為に、本体に入れたままのSDカードにコピーを取っています。
今回の消去事件はSDカードに残されていた古いデータを消そうとして、間違って本体の最新のデータを削除してしまったという人為的ミスでした・・・。orz
PCみたいにゴミ箱に残っていれば良いのに(笑)。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

一般&アプリゲーム」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事