
4月にはカエルの大合唱が始まり、5月の風に青々と緑の波…
そして今、もう稲穂が出揃っています。
家の庭には、早々とトンボが飛んでるのです。
噴火した新燃岳の麓(西諸方面)では、6月末頃に
田植えが終わり、これから成長の時。
同じ宮崎でも、地方によってこんなに違うんですね。

7月9日(土)、「夕焼け市」が開かれました。
歩行者天国になった商店街には模擬店が並び、
広場にはテーブルとイスが用意され、夕涼みしながらビールでカンパ~イ!
野外ステージではウクレレやアコースティックの演奏、フラダンス、ビンゴゲームなどのイベントも。
夕焼け市は夕方5時から。気分的にゆったり楽しめるな~と感じました
毎月1回ありますよ。こちらにもお出かけくださいね。




















ご観覧される方の中には犬好きの方や、犬とお別れしたことのある方も多く、
写真を見ながら涙ぐむという場面もあります。
アムもパピヨンを飼っているので、つい見入ってしまいます
写真は全てカメラを据え置き、セルフタイマーで撮るとのこと。
被写体は風景と二人。
ご希望の方は、実費で購入できるそうです。




10数年後、あるペットショップで1匹の子犬と目が合い、一目ぼれ。
近所ではなく、佐賀県の映画館で上映時間待ちのため、ふと入ったお店…
これは出会う運命だったのでしょうね。

毎日散歩に出かけ、日に日に歩く距離が長くなり、これがいつしか和泉氏のリハビリになっていました。
そして、山歩きできるようになり、9年間いつもキャンプと一緒にでかけ、撮りためた写真。


同じような薬を服用する日々。
キャンプはいつも寄り添っていてくれて…
暑い夏でも、毎晩キャンプは和泉氏に抱かれて腕枕で眠ろうとしました。
撫でると尻尾を小さく振ることがあります。
夢の中で、大好きな山々を駆け回っているのかもしれません。
暑い夏でも、毎晩キャンプは和泉氏に抱かれて腕枕で眠ろうとしました。
撫でると尻尾を小さく振ることがあります。
夢の中で、大好きな山々を駆け回っているのかもしれません。


「また登れてよかったなぁ」と語りかけると、確かにキャンプは微笑んで…
その後、和泉氏は病を克服。がんへの恐怖から逃れられました。
でもキャンプは…。
「僕の身代わりになってくれたからだと思えてなりません。」
(和泉氏のエッセイをもとに)


(キャンプの愛らしいエピソードをひとつ)

ある日、窓によりかかって横座りでリラックス。
すると突然、キャンプが大きなお・な・らを一発。

その音のあまりの大きさに自分で驚いて「ワン!」と吠えたとさ
