
緑の色が眼に優しい季節ですね

夜になると、蛍も連れ立って散歩に出て来ています

真っ赤に熟れたグミをつつきに、小鳥も忙しそう…
さて、今週のギャラリーのご案内です。
写真を楽しむ5人の会「写真5人展」
展示期間 : 5月27日(日)~6月1日(日)
開館時間 : 10:00~17:00 (最終日は16:00まで)



河野幸子(5作品) ・ 藤澤喜美代(5作品)
新名英住(5作品) ・ 末岡敏男(6作品)
児島正卓(5作品)

仏像が並ぶ中に、入り込んだイケメン又は美女

このキリッとしたお顔と、ツヤツヤの若い毛並みよ



何だか人間がちょっと忘れかけているような、優しい光景が写っています。

美しい大地の夕暮れ。その大地に向かい、まだ働く人がいる…
遊びほうけて夕焼け空。母さんが恋しくなって急いで帰った子供の頃と同じ風景。
母に会いたくなりました。もう会えないけど…
下の作品は魚眼レンズで写したとのこと。
鯉のぼりのシルエットも元気に、グンと奥行きを感じますね~。

藤澤さんは隣町の方。公民館講座がきっかけで、十数年続けているそうで、
この写真を撮るために、2~3時間待ったそうです。

宮崎神宮の「やぶさめ」のハイライトシーン。
カッコいい



西都市内で今も続く養蚕業一家(夫婦のロマン)のモノクロ作品などがあります。

とっても愉快な作品ですね

一度、本場(日向市)の“ひょっとこ祭り”を見に行きたいと強く思いました



花嫁の黒いシルエットのようなうっとりする作品もあります。

大分県佐伯市宇目木浦鉱山区の祭りの一コマ。
大根に墨をつけ、みんなの顔に塗りつけ、無病息災を祈り、厄を払う…
墨がたくさん付くほど幸せになれるのだそうです。
写真を撮る人も、お巡りさんも例外ではなくて




一度は途絶えてしまったこの祭りを復活させた町の人々の
ふるさとへの強い愛着を感じとることができました。

皆さん、県美展や宮日美展などで「特選」や「準特選」を獲った方々です。
どうぞお誘いあわせてお出で下さいね




本日は つたない作品をご高覧いただき
誠にありがとうございました
私たちはこれからも 昨今のカメラの進化に遅れないよう
ますます感性を磨いていきたいと思っています
眼らんらん 心ぎらぎら 頭脳明晰 四肢健康
100歳まであと四半世紀
色欲も忘れず 被写体を追いかけようと語りあっています
今後ともご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い申し上げます
皆様のご健康とご活躍を お祈り申し上げます
平成26年5月27日
写真を楽しむ5人の会 一同



























次回の展示会のお知らせ
展示会名 : 「一の会」 作品展
展示期間 : 6月3日(火)~6月8日(日)
※なお、6月9日(月)~6月15日(日)の間は内装工事のため休館致します。