

先週の展示会「ふるさと妙子刺繍展」には、大勢のお客様がおいで下さいました。
一度に30人位の方が入っているような時は、人数のカウントと
注文のコーヒーを入れるのにテンテコマイのアムでした。
「刺繍」に興味をもつ人は多いらしく、長時間鑑賞している方ばかり。
また、その作品の素晴らしさに涙ぐむ人…観音像に手を合わせる人…
様々な光景が見られました。
布に糸を刺し込むことで人を感動させられるなんて…
やっぱりすばらしい。
アンコールをお伝えしておきました。















新入職員のアムは初めてのお手伝い。
イベントは結構好きです。
大都会に住んでた時は、いつもイベントを企画開催する側にいたのでワクワク。
もぎり嬢ならぬ、もぎりおばさんを担当。

館長は夢が叶ったと、チケットを売りまくり…
アムはダーリンのを1枚だけ


今回は当日で大丈夫とのことで、ギャラリーのスペースは最大限使えました。
当日券で入場される方も多く、用意した椅子もすべて使い切って会場は熱気ムンムン。
ブラインドも全部上げ、街を歩く人々にも中の雰囲気が伝わるようにしました。



それに、ギターがよく似合う、これまた素敵なギタリストが加わり、
素晴らしいハーモニーが満席の会場を魅了し続けます。

ひそかに思っているようで…
実はアムの二女もヴァイオリニストでして。
私が西都に転居し遠く離れてしまい、演奏を聴く機会が1年なくて…
だから、今回のコンサートは個人的にも嬉しいひとときでした。