今日は帰宅時、雨が降っていたのでバス。
バス乗り場へ行ったら、既にバスが来ていて、しかも車椅子乗車用のスロープが展開されていた。
おや?珍しいな。
と、思って乗車したら、目の前で運転手さんが車椅子を固定した。
あ~、車椅子の人が乗車したのね。
付き添いの人に降りるバス停を訊いていて、それが耳に入った。
847が下車するバス停より前のバス停だったので、どうやって降りるのか興味津々。
車椅子の人が下車する手順は
まず、付き添いの人が運賃を支払った。
次に運転手が入口を開けて、前の出口から下車して、入口のスロープを展開。
付き添いの人が車椅子の人を下ろす。
運転手がスロープを格納して、たたんであった座席を展開。
運転席に戻って、入口、出口の扉を閉めて発車。
あ~、そうなっているのね。
電車ではけっこう見るんだけど、バスでは初めて。
どうなっているか、わかって面白かった。