J×Jの駐車場から見上げる黒伏山
午前中は濃いガスが掛かってなかなか晴れず見通しがなかったが、
昼頃からやっと取れれば快晴の天気。
登山口到着時間は午後一時半になってしまい、山頂までの往復にはギリギリの時間。
そんな感じでのんびり黒伏山を眺めていたら、突然県の消防防災へり「もがみ」が
爆音たてて低空飛行で頭上に飛んできた。
スキー場でけが人発生の救助のようです。
救急車よりもコース途中の状 . . . 本文を読む
山形に帰省して早速、西吾妻山(2,035m)に登りました。
毎年登っている西吾妻はホーム的な感覚。
今年は登る機会が少ないですから、迷わず向かいました。
夜中の1時頃に自宅に到着でしたが、早速朝には山に向かい昔よくした山行と
いった感じ。
コースは下のとおり
西吾妻の登山口の一つとなる白布温泉
天元台湯元駅のロープウエイと三基のリフトを利用した楽々コースです。
最終リフトを降りれば、 . . . 本文を読む
またまた八甲田に来て、タラタラと花見歩きです。
内容は山歩きと言うよりは、花の写真が中心になっています。
高山植物の一ヶ月は変化がすごく早い。
先月末は、影も形も無かったチングルマは下毛無岱ではもう花が終わり、果穂状態。
上毛無岱でも中部は花が散り、上部で何とか満開状態を楽しめます。
コースはロープウエイを利用した楽チンコース
昼前に乗り場にノコノコやってきて、片道チケットを購入。
結構乗る人 . . . 本文を読む
岩木山の御倉岩付近から山頂までは、ミヤマキンバイ・ミチノクコザクラ
そんで少しでしたがイワウメなんかが見頃になってましたね。
山頂は周囲から雲がモクモク湧いてきて、下から見るほど視界があんまりなかった。
左からケルン、非難小屋、右端に山頂神社。
大きい画像はこちら
山頂神社の御神体はしっかりした石造りの奥。
頭の上は雲ひとつ無い真っ青な空。
山頂周囲にばっかり雲が湧き出てへばりつい . . . 本文を読む
青森県の最高峰、岩木山(1,625m)
しかも、津軽平野のど真ん中に裾野を広げる独立峰で、どこから見ても存在感のある山。
この信仰の山に、すんごくズルして登りました。
前日までは、やる気マンマンの百沢スキー場か嶽温泉登山口から登る予定でしたが、
早起きして見る空模様は、雨がシトシト、雲はドンヨリ。
天気が悪くても登る予定でしたが、朝になったらテンションは一気に下り坂。
天気予報は早々に回復傾向 . . . 本文を読む
青森県第二の標高で八甲田連邦の最高峰となる八甲田大岳1,585m
山頂には景色に見とれていたら30分以上も長居してしまいました。
十分満足したんでサッサと非難小屋経由の毛無岱方向に下山する。
上の画像は下山開始間もなくの大岳北側斜面から見る上毛無岱の様子。
山頂からのパノラマ含めた景色です。
青森市方向
大きい画像はこちら
南側の雲海から頭を出す南八甲田連邦の山並み
同じく
大きい画 . . . 本文を読む
先週途中で撤退した八甲田大岳の再挑戦です。
こんどは先週とは逆方向の仙人岱経由の毛無岱下山としました。
天気は午後から雨の確率が高い予報でしたが、山頂からは360度の視界と
素晴らしい雲海を見ることができ十分満足。
登り始めから仙人岱付近までは霧雨模様の天気でしたが、それ以降は雲も切れ
下山終了まで持ってくれる恵まれた天候でした。
快晴の太陽に照らされて大汗かいて暑い思いするよりは、数段快適に . . . 本文を読む
ただでさえ残雪期で登山道が不明瞭なのに、濃霧で見晴らしが無い日曜日の八甲田。
もちろん、天気がいい時に登ったほうが快適だし開放感も違います。
ただ、これはこれで違った楽しさがある。
コンパスと地図を持ってルートを探しながら山の中を登っていくという、普段の生活
では、あんまり経験しないチョッとした冒険感が面白かったりします。
ですから、雨とか濃霧とか気象条件が悪くても、一層自然の中に身を晒した感 . . . 本文を読む
前回からのつづきです。
山頂までは、シール登行はチョッと無理です。
急ですしアイスバーンで積雪も少ないですから、つぼ足でも行けるようですが、
スキーはザックに担いでアイゼンかスノーシューに履き替えた方が
確実で安全に登れると思います。
山頂から下山方向の様子。
凍ってます。
中央に見えるピークがロープウエー山頂駅。
下山開始して間もなく、欧米系の外国人パーティーとすれ違う。
八 . . . 本文を読む
八甲田山にいってきますた。
青森の冬山といえば、やっぱり八甲田でしょう。
八甲田山にまず最初に顔をださなかったら失礼です。
というわけで、八甲田ロープウエイに乗って楽々標高稼いで
山頂駅から赤倉岳往復の、帰りは山頂駅横から八甲田スキー場のフォレストコースを
滑って帰ってきました。
せっかく八甲田まで来たんで、帰りは酸ヶ湯温泉でスッカクなって汗を流して大満足。
ログは下の通り
実は、コース . . . 本文を読む
山頂からの裏磐梯の眺めです。
西吾妻には白猿が生息していることでも有名ですが、お目にかかったことは
一度もありません。
地元の人でも保存会など一部の人の目撃のようです。
ですが、普通のサルはよく出てきます。今日も天気が良くて暖かでしたから
白布からの帰り、小野川温泉の手前あたりで、一匹の猿がガードレールの上で
日向ぼっこしてました。
案内看板も白猿。そのうち、実物の白猿を見てみたいものです。
. . . 本文を読む
西吾妻山2,035m
冬は積雪含めて2,040mくらい
昨日から今日の早朝まで、福島の会津地方も含め何度も天気予報をチェック。
二日前までの大吹雪がうその様に朝からピーカンの快晴で、迷わず天元台目指して
車にスキー乗っけて出発。
上の画像は西吾妻山頂付近から見る西大顛の様子
山頂には人影もあって、グランデコスキー場方向に斜面を滑るトレースが見える。
今回はGPSをもって行かなかったのでログ . . . 本文を読む
蔵王・熊野岳に登ってきますた。
毎年飽きもせず登ってますが、白銀に輝く雪原を目の前にすると
いつも高揚感が高まります。
まして、自然の造詣に二度と同じものはありませんから
飽きることはありません。
コースはいつものようにライザスキー場から山頂目指しての往復。
今回は刈田岳には行きませんでした。(体力無くて)
ライザのリフトから見る熊野岳山頂方向。真っ白に輝いていました。
こっから見る . . . 本文を読む
福島県との県境、国道399号鳩峰峠から登る龍ヶ岳994m
高畠町から福島市飯坂温泉に抜ける399号は間もなく長い通行止め。
峠の最上部が県境で、鳩峰峠の周囲は放牧場になっています。
ただ、鳩峰放牧場は数年前に閉鎖していて、もう牛の姿はなく柵も取り払われ益々広々とした雰囲気となってました。
山スキーには面白い場所かと思ったが、なにせ道路は通行止めですからアクセスに時間と体力が必要です。
コースは . . . 本文を読む
福島県二本松市からアクセスし奥岳登山口から登る安達太良山1699.6m
地元名は乳首山とかおっぱい山と呼ぶらしい。
理由は上や下の写真で想像して下さい。
コースはあだたら高原スキー場~ゴンドラ利用~薬師岳~安達太良山山頂~牛の背
~沼ノ平火口前~鉄山方向へチョコット~戻って峯の辻に下山~くろがね小屋
~あだたら高原スキー場
いつものコースはこの逆で、ゴンドラ営業時間より早朝から登り始めて
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