粒金ワールドへようこそ

ホテルニューオータニ東京 アーケード階
『 粒金ホワイティー by jewelwhity 』 店長ブログ

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X' mas セール 2007 のお知らせ

2007年11月30日 | Ryukin Whity 情報 

12月1日(土)スタートです。Xmas_sale_2

  • 期間中 加盟店で 1万円以上のお買い物のお客様に素敵なプレゼントが当たる抽選券を差し上げます。

  • 去年 ”粒金ホワイティー”のお客様が、特別賞を当てました。

  • 10万円のお買い物券です。

サンタクロースが 当選を知らせる鐘を鳴らします。 一緒にいた私にまで、 ハッピーな気持ちを 分けてくださいました。

  • 今年も期待してます。

各テナントの お買い得商品のワゴンも並びます。 

皆様が喜んでくださるお顔を思い浮かべながら・・・・今日はワゴンの準備に追われています。

  • どうぞ 運だめしにいらしてください。

12/16(金) ”粒金ホワイティー”は開店一周年。 お楽しみ企画を いっぱいご用意して皆様のご来店をお待ちいたしております。

 http://www.newotaniarcade.shop-site.jp/si-ryukinwhity.html

営業時間 11:00~18:30  年中無休 (臨時休業 12/27・28・29)

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翡翠ブローチ

2007年11月29日 | TEZUCA作品 ペンダント・ブローチ 

Photo

  • 直径2.7cm
  • 翡翠 15.80ct  ダイヤ 0.11ct 
  • 丸い翡翠の真ん中にローズカットダイヤ

翡翠好きにはたまらない 可愛さと トロンとした艶があります。

  • 暗さのない深い緑と 粒金のマットなゴールドとの組み合わせが絶妙な上品さです。
  • 改めて、粒金の一粒の小ささに驚かされます。 この作品の粒々は、 とくに繊細です。
  • 想像をこえる 根気のいる制作工程だったと思います。
  • 小さいのに、圧倒的な存在感を持っています。 
  • 厚手のコートからシルクのブラウスまで、 また、男性のジャケットにも 幅広くお使いいただけます。

まん丸の宇宙を見に来てください。

写真撮影小物の紹介 http://whity.ryukin.jp/blog/2008/06/post_a24c.html

粒金ホワイティーhttp://www.newotaniarcade.shop-site.jp/si-ryukinwhity.html

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『粒金技法』とは  

2007年11月28日 | 店長 プライベート記

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  • TEZUCAの創作意欲をかきたてる根底には やり続けてきた20年がある。

”小さい作品のなかに 自分を大きく表現できる場がある” 

  • 見る人をびっくりさせたい 
  • ”こんな技法 真似できないだろう” ・・・ 試行錯誤して『粒金』復元に成功した、TEZUCAの努力と自信。

    

    • 北部イタリアの先住民族、古代エトルリア人が完成させた 『粒金』。 
    • 火を起こすのも大変だった時代に創られた精密な金製品。
    • エトルリア人は 『文字』 を持たない民族だった。
    • 小さい金の粒を並べ 文字のように何かを表現しようとしたのでしょう。 
    • 『粒金制作工程』 を 明らかにしないまま途絶え、 その為 いまだに ”謎の多い技法” と言われています。

    • 産業革命後のイタリア 19世紀の天才宝飾師 カステラーニ(フォルトゥナート・ピオ・カステラーニ)によって 古代エトルリアの 『粒金』 が復元されました。 
    • カステラーニの一族と 弟子のジュリアーニ一族により 『粒金』は 当時のヨーロッパに広く愛されることとなります。 
    • しかし、その後 高度な技術と とてつもない時間を要する技法のため 継承されず、またしても途絶えてしまいました。

現代のアンティークブーム ”復古主義” 100年以上前に創られたジュエリーが注目されています。 しかし 『粒金』 の復元に挑戦する現代の宝飾師は現れなかった。

  • 20年ほどまえ TEZUCAは アンティークを扱う、とある方より ひとつの粒金作品を見せられる。 

”こんな物は 創れないよね”Tezuca_004  

  • そして、 TEZUCAの職人魂に火がつき、試行錯誤が始まります。 

TEZUCAがすごいのは 粒金技法の復元にとどまらず、加工が金よりさらに難しい金属 プラチナを使っての 『粒金』 にも成功し 独自の技法を確立させました。

写真の粒金は0.65mm  シャープペンの先(0.5mm)と比べて見てください。

  • 文章ではあっさりと書けますが・・・・『プラチナでどうやって?』 と、同じ業界の創り手の人ほど、目をテンにして 驚かれます。 そして 質問攻めに。 

グレイン・アート』 粒金技法と同じように高度な技術の 線状細工 (カンティーユ)も取り入れ、 TEZUCA粒金ワールドを確立しています。

TEZUCAは 学校で粒金技法を取得したわけではありません。 師とあ仰ぐ宝飾師もいません。 それまでの経験と 独学で得た 独自の技法の確立をなしとげたのです。

12/16 ”粒金ホワイティー”は 満1歳になります。 いろいろな方に お引き立ていただきながら 夢中で過ごした月日です。 『粒金』を 知っていただきたく 語り続けた毎日です。

他との差別化が大事 と言われる昨今 ・・・はっきりと、 差別化がある 『TEZUCA粒金技法作品』 に、かかわることができる幸せを感じつつ・・・・・・ほめ殺しといわれる前に・・・ちょっと長く書きすぎました。

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はじめの一歩 粒金ペンダント定番

2007年11月27日 | TEZUCA作品 ネックレス

K18p 粒金技法” に、興味をもっていただいて、ありがとうございます。Sold_out_3_2

普段使いできるものがあればいいのに・・・!

  • 3ツ×3ツ 規則的に並ぶ丸いパーツは、  
  • TEZUCAの創りをもとに 製作されたオリジナルパーツです。
  • オリジナルパーツを使うことで 作品価格を抑えました。
  • ひとつひとつ、手造りでしあげますので  しっかり ”粒金” しています。 ご心配なく。

  • 『大量生産ではありません。』 と、いうより できません。
  • 『手創り』 か 『手造り + TEZCAオリジナルパーツ使用』 か、情報をお伝えします。

このデザインを基本にして M

  • ご希望の地金  ・・・ PT900 か K18 お選びいただけます。
  • 石入れのご注文 ・・・ ダイヤなど種類・量・セットする場所 
  • ご希望の大きさ ・・・ 一回り大きく 小さく (写真の現品は 3.0㎝ × 2.0㎝ )
  • ペア ・・・ 男女用  
  • ピアス用 ・・・ 小さめに軽く創ります

などなど 皆さまの ご要望をお聞きして、 一つ一つ TEZUCAが手造りで仕上げます。 

はじめの一歩  

  • 身に着けることで より深く ”粒金ワールド”を 感じていただきたい。 
  • そんなきっかけになるデザインとの出会いです。

粒金ホワイティー 03-3221-4190 店長 片口 由美 

 http://www.newotaniarcade.shop-site.jp/si-ryukinwhity.html

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羽織紐 縁起物 ②

2007年11月26日 | TEZUCA粒金技法作品の紹介

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  • 男もの K18 白珊瑚の羽織紐
  • 縁起物 楽しい作品です。

『日本の伝統美を守る』 

  • 正絹江戸織りの紐を、金の手造りパーツを入れながら結んだTEZUCAの 『和の心』 も楽しげです。

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小石川植物園

2007年11月25日 | 店長 プライベート記

初冬の小石川植物園へ 森林浴に出かけました。1 2   

  • 五代将軍綱吉の小石川御殿(白山御殿)、その後幕府運営の薬草園、養生所、現在は東京大学付属の植物園で、およそ17万㎡の敷地が左岸段丘上下の起伏を利用して展開している。
  • 明治9年(1876年)に建築、旧東京医学校本館で、東京大学関係の建造物では現存する最古のもの。3_3 4

崖線・湧き水・由緒ある建物、 そして季節。

手付かずの自然の樹木と 庭師の仕事。  与えられた題材を活かして さすがにプロの仕事です。

  • 『わあー きれい!』 と一言で言ってしまえばそれまでですが・・・ 
  • 綺麗を求めて足を運ぶ人たちを 『きれい!』 以上に満足させるぞ、と 庭園を維持管理している人たちの気概を感じます。  
  • 植木職人の専門知識、 全体をプロデュースする美的センス、そして 地道な日々のお手入れの継続。
  • 都心の一等地の 将軍家の別荘。 東京の緑は管理され アートしています。 
  • 惜しみなく 人間の手と、時間がかかっている。 
  • いまどきは、これが一番の贅沢なのだと思います。
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『リフォーム』 考

2007年11月24日 | 店長 プライベート記

私の親戚が注文した TEZUCAリフォーム例を ご紹介いたします。Photo_5

リフォーム材料として 2点お預かりしました。 

  • 赤い珊瑚のK18イヤリング
  • 水晶のK18ペンダントトップ

ご希望は

  • ”大げさじゃなくね”
  • ”何か面白いデザインに変わって 普段使えるペンダントにしてほしい”Photo

皆様 このリフォーム例はお好きですか?

正直言って 私には、

  • ”この材料でどんなものが出来上がってくるのか” 出来上がりがまるで見えませんでした。 
  • さすがTZUCAは、 『お任せ注文』 を見事に形にしてきました。
  • 花瓶とお花になるとは 想像だにしていませんでした。

同時に 指輪のリフォーム注文も頂きました。 この写真のご注文は 残りの予算でお受けしたため リフォーム代としては 少々タイトでした。

私が 何を お伝えしたいかと言うと、 

  • 私が 失敗してしまったのです。
  • エレガントすぎてしまったのです。

出来上がりが見えない注文を お受けしてはならない。 

  • TEZUCAにガラガラポンに 甘え過ぎてはいけないのです。

幸い 同時におうけした リフォーム指輪の出来上がりの方は 大変気に入っていただけました。 

  • 私の親戚の注文でしたので 大事にならず納まりました。 
  • 貴重な経験(ごめんなさい)・・・今の時期に 勉強させていただけたことを、心から感謝しています。 ありがとうございました。 
  • 反省点がたくさんあります。 
  • TEZUCAとも 『ご注文の受け方』 『発注の方法』 など 改めて一から議論しました。

このペンダントは 『同じミスを起こさない』 ”自戒の証”Img_1057  として額にいれ、飾ることにしました。 お店の奥の片隅に、これを見つけたら ニャっとしてください。

こんな失敗例を ブログに公開することには さすがに ちょっと躊躇しました。 

  • でも 知っておいていただきたいのです。 皆様にも。 

 

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羽織紐 縁起物

2007年11月24日 | TEZUCA粒金技法作品の紹介

3_3 

  • 大黒さま
  • ヒョットコ
  • 達磨

白い珊瑚に(象牙ではありません) 三者三様の 絶妙なタッチで彫られています。  見る方向により 豊かに表情が変わります。

この縁起のよいお顔を見るにつけ、X'masを飛び越して 『ああお正月が近い!』と感じてしまいます。 

  • 粋な羽織にご検討ください。 

目立ちませんが羽織にかける金具に、TEZUCAが ”粒金技法” をアピールしています。

男物

  • 日本の伝統美を大事にされる、文化意識の高い方に お勧めいたします。
  • TEZUCAが復元した ”和もの 粒金作品”を ぜひ世界にご披露ください。

追って ひとつひとつの 豊かな表情をアップさせていただきます。 

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クロス カンティーユ

2007年11月23日 | TEZUCA作品 ペンダント・ブローチ 
  • Emhosei PT900 カンティーユ技法 粒金技法 
  • カボションカット エメラルド 2.464ct  
  • メレーダイヤ 0.428ct
  • ペンダント・トップ
  • 4.8cm × 4.0cm

 

とても エレガントなクロスです。 カンティーユ技法を多く用いると 中世フランスぽさを感じませんか。

”TEZUCAの手創り”・・・・ひとつひとつの作品に ”味” があります。

  • 想像してみてください。

『この ひとつの作品を 完成させるまでに 費やされた時間』

それが皆さまに お伝えできているかどうか・・・・・

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メンズ・ジュエリー 究極のステイショナリー

2007年11月22日 | TEZUCA粒金技法作品の紹介

昨日の続き その正体はBlog_4

  • K18製 翡翠のペーパーナイフ

普段、TEZUCAのサプライズに慣れているはずの 私たちでさえ びっくりした 粒金作品です。

『 遊び心いっぱいの人 』 を ぜひとも ご紹介ください。ここにしかない 逸品です。

info@j-whity.com

http://www.newotaniarcade.shop-site.jp/si-ryukinwhity.html 粒金ホワイティー 店長 片口由美

次は 男性が身につけられる 地味派手で アートな 粒金作品をご紹介いたします。 男前 小さいブローチをお探しの方 必見です。

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