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ようこそ我が家へ! ルース&のあ

放棄されて失われかけた小さな命たち。その成長の記録です。

我が家の面々とアンジー

2015-12-05 20:17:25 | ご近所散歩

ななな、なんと、11月はとうとう、ブログを一度も更新せずに終わってしまいました!

預かり犬がいないと、こうも無精になるものか・・・

我が家の面々は相変わらず平和に(ちょっとそうでない部分もありますが…一匹だけ)過ごしています。


踊(よう)はこんなに愛らしいのですが、気性が激しい面があって、時々私たちもその被害に遭いますがー
特に新入りに厳しい





その洗礼を受けているのがこちらのお方。






チャックパパ家のアンジーです。

「あ~あ、あの白クマみたいなおばさんさえいなければ、この家も平和なんだけどなぁ・・・」



踊(よう)がアンジーを目の敵にして追いまわし、「でかい顔すんじゃないわよ!」みたいな感じでガンつけるので、アンジーもおちおち寝てられません。なので踊(よう)には申し訳ないですが、慣れるまで繋留をさせていただいております。



「何であたしがヒモ付けられなきゃいけないのよ!」





「そ、それは、君の性格が・・・



「ふん!どうせあたしはならず者よ。」





と、思っているかどうかわかりませんが、係留は全然嫌がらない踊(よう)でした。意外にわかってるのかも。
で、アンジーと言えば



「これで少しは安心だわ。でも気は抜けないわね・・・。」





そんなアンジーと我が家の面々ですが、みんなで仲良くご近所散歩です。








のっちも最近は昼間の散歩も大丈夫になりました・・・ってか、もう10年経ちますがー?(笑)。
多頭飼育現場出身ののっちは、とにかくビビりで憶病者。ついこないだまでは夜じゃないと散歩が楽しめませんでした。物音や人影の多い日中はとにかく苦手だったんです。





尾も大分上がっています!




クンクン、楽しいね。





のっちゃん、早くおいでよ。





動きの速いアンジーはなかなか静止画像が撮れません!





撮れました(笑)





後ろから見た姿は、9月に亡くなったチャックにそっくりなんですよ。





帰れば、おばさんたちはストーブの前で暖を取り・・・





わたしらも、大分年とったんでねぇ(のっち10歳、ルース9歳)





ふーん、年寄って大変ね。(アンジー3歳)




寒がりのおばさんたちは放っておこうっと。





ルースは夕食準備の様子が気になって、チャックパパの椅子の隙間にちゃっかり。





ルースおばさん、それはワタシの父さんなんですが。





テーブルクロスの下から顔出したら、耳が裏返えしになっちゃった。




チャックがいなくなって本当に寂しくなったけど、アンジーがまた、笑顔をたくさん持ってきてくれました。
 



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都立滝山公園

2015-10-30 20:29:15 | ご近所散歩

アンジーがやってきてひと月近くになりました。彼女が我が家に来るごとに、その明るさは増し、私たちに笑顔を与えてくれています。

さて、今日は車で10分ほどのところにある「都立滝山公園」へ散歩に行って来ました。滝山公園は八王子市の北側を流れる多摩川と支流の秋川が合流するあたり、加住丘陵にある自然豊かな公園です。戦国時代の山城、滝山城址を整備して、自然豊かな散策路となっています。山城とはいっても標高160mほど。それほど苦労なく歩けるのでちょっとした散歩や、ピクニックに最高の場所です。

街道から城址への入口。




滝山公園の見取り図





先ほどのところを進むと、このような竹林の中を登る道に。





鬱蒼として、戦国武将が現れそうな雰囲気。




アンジー、必死に登ります。




踊(よう)と、ルースはマイペース。




さらに森深い感じに…




山深い場所へ来てしまったかのような。





と、突然あたりが開けます。




千畳敷址と言われるとっても広い場所。




お父さん、広いねー!









この長い舌




明るくて広いなぁ。




疲れたぁ




千畳敷址を出て、再び山道に。




山はコナラやクヌギなどの雑木林となっているため、無数のどんぐりがいたるところに落ちています。




色々なにおいがして、楽しそうですね。




ヤクシソウでしょうか。




山はすっかり秋の風情




野菊の仲間、ノコンギクかな?




早くおいでよー。




再び開けた場所へ。これは中の丸址。ここも広々としています。トイレとベンチ、東屋があります。




ここはほぼ、頂上なので休憩。




ちょっと疲れたね。




喉が渇いた。




水を飲んだら水浸し。




のっちもいます、お忘れなく(笑)。




アンジーってやっぱりファニーフェイスですね。「それって褒めてるの?」もちろん!可愛いよ。




「良かったぁ。」




東屋からは、多摩川の対岸に広がる昭島市やあきる野市が一望できます。はるか遠くには西武ドームも見えます。




さあ、帰りましょう。




元来た道を戻ります。




楽しかったねー! また来ようね。




この公園は以前にも何度も訪れています。特に桜の季節は、市街地の桜と違い、山肌に植栽された桜が自然の風景とマッチして非常に美しく、素晴らしい場所です。
人もさほど多くないので穴場的な桜の名所となっています。ぜひお散歩に行かれてみては?




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牧場訪問 In Oak field

2014-12-25 21:21:18 | ご近所散歩

クリスマスイブイブの午後、ルース、のあ、チャック、踊(よう)の4頭と、近所の牧場まで散歩に行きました。牧場といっても広大な牧草地があるわけではありませんが、搾乳のために乳牛を飼育している牧場です。

八王子にはかつて、このような牧場がたくさんあったそうですが、今では数件になってしまいました。都市化による地価高騰やニュータウン建設のための立ち退きなど、八王子の牧場は苦難を越えて今でも存在しているそうです。

さてさて、牧歌的な風景の中、牛さんに興味があるのは踊(よう)だけ。他の面々は怖がるでもなく、逃げるでもなく、全く興味を示さない感じです。特にルースは牛の近くでひたすら牧草を食べていました。食欲の鬼の神髄発揮!ですね。


のどかな山奥に見えますが、向こうに見える木立の後ろはバス通りです。
牛さんたちはのんびり餌を食べていましたが…




一頭がこちらに興味を示しました。




2頭近づいてきました。




あれ?後ろからも来た・・・。




おおお、たくさんの牛さんたち。




こ、こ、こんにちはー(汗)




大きいですね!




踊(よう)の50倍ぐらいありそう。





踊(よう)は牛さんたちと遊びたくて、仕掛けます。牛さんたちもまんざらでもなさそうな様子。楽しげです。









ただ今有線テレビJ:COM 『京都 美しい生き方』のテーマ曲として放送中。
ワンコ5匹と暮らすシンガーソングライター 福田典之 渾身の一曲


チューリップ咲き乱れる昭和記念公園。

2014-04-18 00:56:24 | ご近所散歩

★~★ お知らせ ★~★




4月の半ば、晴れ間の中、東京都立川市にある『国営昭和記念公園』にみんなでお散歩に行ってきました。
ここは年に2~3回訪れるところ。ワンコ入園OKですし、並はずれて広いので散歩にはうってつけです。そして何よりも季節の花々が咲き乱れる公園なんです。たぶん・・・ですが、ヨーロッパの名立たる公園にも引けを取らないのではないかと思います。

今はチューリップ畑が最高に美しいシーズン。まさに見ごろを迎えていました。しばし夢の世界に浸ってきました。



踊(よう)です。表情が明るいでしょ。4月から我が家の子として迎えました。




芝生の中に植栽された色とりどりのパンジー。









新緑も美しいヤマモミジ




ん?これは何の花? はい、原種のチューリップの一種です。レディージェーンかな・・・




チャック、もうすぐ13歳。ショップを開いていたころ、後からやってきた仔犬のルースの面倒を見てくれたお兄ちゃんです。もうすぐ13歳とは思えないパワフルハイパーワンコです。




わー!きれいな花畑だなー!!! みたいな顔をしているルース。




紫のカーペットは「ムスカリ」これだけの球根を植えるのは大変だろうな・・・




出番の少ない「のっち」です(笑)。




きれいだねー・・・。




ほらほら、父ちゃん母ちゃん、きれいだよ。見てごらん。




色とりどり、形も様々、素晴らしいチューリップの群落をご覧ください。



















すごいねー!




あたしもきれいだけどw




おいらもきれいでしょー





























目に鮮やか~




ちょっと渋いピンクの珍しい色




池とのコントラストも美しいです。









白の八重咲きチューリップ。




白を撮影すると、ちょっとアンダー(暗め)になっちゃうんです。露出調整失敗・・・(笑)




八重咲きチューリップの混植。




まるでおとぎの国に迷い込んだようです。









ため息が出るほどの美しさです。



















ワンコも見とれる美しさ(ほんとかな~)。
























ここは日本か?










と、チューリップを撮りまくり、次なるステージへ。



静かな森の木陰に咲き乱れる紫花菜(ムラサキハナナ)。線路沿いの土手などによく見られる花ですが、群落になると素晴らしい美しさです。




新芽も光り輝いています。




黄色く点々と咲くのは水仙の仲間。




こちらは芝生広場を囲むお花畑。アイスランドポピーが咲き始めています。シャーレーポピー(虞美人草)とは違って花はすべて一重で黄色、オレンジが目立つ明るいポピーです。千葉や伊豆のお花畑で花摘みをするのは主にこのポピーです。



















芝生をかけるワンコ達。














ポピーの畑と反対側にある菜の花畑は盛りを過ぎて人けがなく、静かな場所でした。折から強い南風が吹き始め、垂耳チャックのお耳が舞い上がっています。




立ち耳のおいらもイケてるでしょw




薹(とう)が立ち、緑濃く盛りを過ぎた菜の花畑。風に揺れる草の姿にとても風情がありました。




踊(よう)は本当に美しい姿です。




そうかな・・・えへへ。




八重桜も咲き始めていました。




これは螺旋掘りの泉。中心の部分からは本当に地下水が滲み出してくるそうです。ここの所雨が少ないのでちょっと湿っている程度。




泉を囲む石垣は高さ1メートルほどありますが、不意にそこに飛び乗った踊(よう)。踊(よう)は足が短めなのですが、意外な運動能力にびっくり。しかも高い場所を怖がりません。深い泉を覗き込んでいます。




踊(よう)ちゃん、怖くないの?「ぜーんぜん平気。」




ネモフィラとクリサンセマムムルチコーレ




レンテンローズ(ヘレボルス・オリエンタリス)の一種。一般的にクリスマスローズの名前で流通しています。本来のクリスマスローズは(ヘレボルス・ニゲル)の一種のみで純白の花です。




こちらは八重裂き品種。




名前の解らない水仙の仲間。これが素晴らしい香りを放っていました。忘れられない香りです。




美しかった公園に別れを告げ、車で帰ります。





国営昭和記念公園はかつて横田基地と続く広大な米軍の基地跡で「立川基地」と呼ばれていました。現在の昭島市から立川市を経て福生市につながる巨大な基地でした。周辺の市町村には基地を支える米軍将校、兵士の宿舎があちこちに建てられ、子女のための学校も点在していました。私が生まれ育った武蔵野市にもグリーンパークと呼ばれる米軍将校のための宿舎とアメリカンスクールがあり、まさにフェンスの向こうはアメリカ、でした。美しい服を着た少年少女が楽しそうに芝生でボール遊びに興じている姿は今でも忘れられません。

横田基地はそのまま残され、立川~昭島に渡る基地は返還されました。現在基地跡はその一部が昭和記念公園となり、隣地は自衛隊のヘリポート、その北側は防災センターや病院など、公共的な建物が続く整備された広々とした空間となっています。しかし今でも変換されたまま、藪というか、ジャングルのようになっている土地も残っています。目を凝らすと茫々に茂った藪の中に桜並木があったり、何かの施設であっただろう建物が見えたり、歴史を感じる景色も残されています。

基地になる前、戦前の土地がどのような土地であったか、どなたの所有地であったかは知りません。米軍が基地として使用していた時はすべて土地は均され、芝生のなかに施設が立ち並んでいたそうです。現在の公園内にある樹齢を経た樹木は米軍が当時植栽したものも多いと聞きます。古いソメイヨシノ、巨大な樫の木などは基地の中に植えられていたのでしょう。それが年月を経て現在森の公園として人々に憩いを提供する場所となっています。

まるで初めから美しい森だったように見えるこの公園も、人の手によるものなのです。わずか戦後60年の間に様々と変貌したこの土地を思うと、その重さに何か胸の痛みを感じるような不思議な感覚に満たされます。








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ワンコ5匹と暮らすシンガーソングライター 福田典之 渾身の一曲


八王子市滝山城址公園散歩

2014-04-12 00:21:05 | ご近所散歩

八王子には丘陵をそのまま生かした公園がたくさんあります。軽いハイキング気分でお散歩するのにはもってこいの公園です。
今日は桜の名所滝山城址公園にルース、のあ、踊(よう)、チャックと一緒に最後のお花見がてら、出かけてきました。

 

公演に向かう山道の傍らには春の風景が広がっています。











出発ー!




今日はのっちも一緒です。




雑木林の木々も芽吹いてきました。




遠くに霞む桜の花





























山の稜線に立っていたところ、風が立ちはじめ、谷の下から花弁が舞い上がってきました。




谷間に咲く桜の木々




今が盛りとばかり咲き誇る山桜。




山桜ですが、花も大きく見事な咲きっぷりでした。
 

 
その名のごとく戦国時代の山城跡を公園にしています。二の丸跡、本丸跡など、山のそこここが平らに均してあり、ベンチが置かれています。確か15年ほど前まで、ここにユースホステルがありました。

 

何かにおうのかな。














のっちも人けのない場所なら緊張せず楽しそう。




チャック、13歳!全然老けません。おまけに超ハイパー!




青空と桜のコントラスト。これは山桜。遠くに見えるのはソメイヨシノ。




人の手が入っているとはいえ、自然の地形を生かした桜の植栽は本当に美しいです。




谷の下に来ました。









野生のイチゴの花。






来年もまた来れるといいね。













ワンコ5匹と暮らすシンガーソングライター 福田典之 渾身の一曲