
右膝痛から脱出するための道筋が見えない。3日ぶりくらいに走るとそこそこ走れるのだがスタミナは続かず、走った後強い痛みが出てしまう。今までとちょっと違うのは大人しくしててもしばらく痛いこと。
今週はその繰り返しだった。結果3日しか走れず。
1週間走らなければ完治するのだろうか?
加えて今週初めには五十肩らしき症状の(またしても)右肩の痛みに襲われ肩より上に腕が上がらなくなってしまった。幸い2、3日でほぼ治ったのでよかったが。
人生いつ何が起きるかわからない。







「月」:休足
「火」:5km(29分)
3日ぶり。朝ラン。右膝は相変わらず違和感がある。激しい痛みではないが普通に走れる状態ではないので、スカッと走れない。
60代、70代の元気なランナーはすごいな、と改めて思う昨今。
「水」:6㎞(32分)
あえて少しスピードを上げて走ってみた。痛みはあるが走れないほどではなく、なるべく、痛い膝をかばわないようにいつも通りのフォームを心がける。
結局この後思った以上に痛みがひどくなってしまい2日休足。
「木」:休足
「金」:休足
「土」:6km(43分)
再び3日ぶりのラン。右膝の痛みは圧してもさほどでもなくなったので期待していた。
走っている最中の痛みはそう強くはない。しかし、走後の痛みはけっこう強くて、今日が一番だったかもしれない。
走れるのがまた3日後じゃないといいが・・・
変に痛くないようになどとかばう走り方をするとあちこち痛みが出てしまうので、少し痛くても我慢してできるだけいつものフォームを意識して走る。そうすると余りゆっくり走れなくて5'30/㎞前後のペースになるようだ。
「日」:休足

国内トップクラスの国際女子マラソンにしてはさびしすぎる結果。語るべきことはなにもない。仮に大阪国際女子や名古屋ウィメンズもこんな結果にとどまるようなことがあると、女子マラソンを観ようという意欲がなくなりそうだ。
ベテランの力が落ちてきて若手にとっては大きなチャンスの時期でもあるのに、希望が見えない。
日本女子のトップは今、福士と木崎だろう。これにコンディションが整えば赤羽さんが入ってトップ3といったところ。ここに入ってこれそうな若手が見当たらない。渡邊裕子くらいか。中里や重友は深い谷に沈んでしまったようだ。
奮起を期待したい。