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MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪

音楽を聴きながら走る市民ランナーのブログです。ランと音楽以外のスポーツについても書きます。今は大谷翔平に夢中です!

キロ5

2020-09-10 | 走りながら考えたこと
キロ5で走ることは私にとってはほぼ全力で走ることに近い。
1kmの今のベストはおそらく4分切れないだろう。
フルマラソンの今の実力は3時間45分くらいと思われる。いつでもキロ5で走れるようでないとサブ3.5に復帰するのは難しい。
それなりにちゃんと練習してる基準がキロ5かな。
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マラソンでタイムを狙うのに最も大事な2つのこと

2019-10-20 | 走りながら考えたこと
 若さと軽さ

何と言ったってこの2つが最も重要である。あくまでも「タイムを狙うなら」だけども。そして、マラソンを始めたほとんとの人がタイムを縮めたいと願うのだ。
「タイムを狙う」のタイムがどのくらいのタイムか?だけど、ずばり
 
サブ3

である。40過ぎてから始めてサブ3を突破するのは容易なことではない。20代〜35くらいまでにスタートすればグッとハードルが下がると私は思っている。若さについては言うまでもなく取り返しがつかない。
 
一方、軽さの方は、何歳からでも心がけ次第ではなんとかなる。とはいえ、歳を取れば痩せにくくなるのも確か。やは。早くから取り組むに限る。
1kgやせるとフルマラソンのタイムはそれだけで3分短縮に相当する効果があると言われている。実感としてはあながち的外れな感じはしない。
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フルマラソンのペースマネジメントについて

2019-01-07 | 走りながら考えたこと
楽に走れる時間をどれだけ作れるか

 昨日走りながら考えていたこと。

 フルマラソンで好タイムを出すにはまず序盤を余裕のあるペースで始めることが重要である。これは間違いない。小出監督も金さんもそう説いておられる。実際、フルを走ったことがある人なら,逆に序盤飛ばしすぎて失敗した経験は1度や2度はあるに違いない。

 その日の体調や気温・湿度、あるいは風のある・なし、日差しの強さ、もちろんコースの難しさ---アップダウンとか---などによるが、フルマラソンでは42.195kmを走りきるためにはじき出した理想の(あるいは目標の)イーブン・ペース---できるだけ同じスピードで走りきってゴールするのが最も効率が良い---を頭に置いて走るはずだ。

 そして、そのペースはもちろんハーフの持ちタイムよりは少し遅いペースで、つまりフルなら少し余裕があるペース。自分の経験から言えば、調子が良いときは目標ペースよりも一旦少し速いペースになって、そこからほんの少し自重して若干ペースダウンする。それでも目標ペースをキープできる。自分の中では楽に走れる感じ。休んでいる感じ。全く苦しくない感じ。
 そういう時間が長ければ長いほど好タイムが期待できる。逆に「休める」時間がなくて、きついまま、余裕がないまま走っているのでは25kmまでが限界だと思う。

腰高フォーム

 この楽して身体を休ませながら走り続けるために腰高フォームが使えるんじゃないかと考えている。ここは理論的に説明する事がまだできないけど、腰高フォームは長く楽に走るのに適している感覚がある。

 ただ、注意しないといけないのは、腰高フォームだと前傾が浅くなりがちな気がすること。そこはバランスが必要だと思う。突っ立ってしまうとスピードが犠牲になる。サブ4位までなら余り気にする必要はないと思うけれど、サブ3.5以上を目指すなら普段の練習の中でフォームに気をつける必要があると思う。

 
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キロ7

2018-02-08 | 走りながら考えたこと
 一昨年12月以来続く、我がマラソン人生最長の大型故障(大型保証ならよかったのに)以前には、キロ7で走るというのはかなり苦痛だった。
 LSDでは、あの浅井えり子さんだって(たしか)キロ9とかで、自分のレベルではもっと遅くてしかるべきなのだろうが、キロ7で走ろうと何度もトライしたが「遅すぎてとても無理」とことごとく断念した。

 ところが、今やキロ7はとても快適なスピードで、キロ6近くなったりすると、不思議なことにスピード感さえ感じてしまう。相対性理論に当てはまるはずもないわけだが、道理としては同じなんじゃないかと、理論の詳細を知りもしないのに、勝手に想像して、面白がってみたりする。

 スピードはあこがれだけれど、その楽しみ方はレベルなりに色々あるんだと思う。走れるようになってきて今キロ7でも十分楽しめているが、でもまあ本音を言えば、以前みたいにキロ5くらいで走れるようにまたなりたいなとは思うのだ
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街中の公園にもある自然

2018-02-06 | 走りながら考えたこと
 私はこの1年近く、休憩時間に、ある街中の公園の周囲を歩いている。時々ゆーっくりジョグを入れたりしながら。
 休憩時間なので、せいぜい30分しか時間がなく、距離の目標は1日3kmにおいている。故障中で走れないから歩いていたのだが、少しずつジョギングもできるようになったとはいえ、歩くのとそう大差のないスピード。つまり、遅い。

 だけど、遅いからこそ見える風景というものもあって、私はそれをけっこう楽しんでいる。この待ちにふさわしく、公園の周囲は水路で囲まれていて、小さな池があったり、たくさんの鳥を見ることができる。池にはアオサギがいつも一番大きな木の下に陣取って池のカモたちを睥睨している。



 つい最近数えてみたら、鳩やカラスも入れたら10種類くらいの鳥たちがいつもいる。実はカワセミもいる。いつも1羽しか見ないので、同じ個体だと思う。縄張り意識の強いというカワセミだけど、この狭くもない公園一帯をすべて牛耳っているのだろうか?



■ 自然には「死」も訪れる

 つい最近のことだけど、そのコース--と言っても人がすれ違うのがやっとの、車はとても入れない細い道だけど--上に、茶色い小さな生き物が横たわっているように見えた。「子猫かな? 自転車にでもぶつかったか。嫌だな」最初の正直な気持ちはそんな感じだった。何年か前にこの公園内で箱に入れられた子猫数匹を発見したことがあった(彼らは運が良くて子供に聞いたお母さんが箱ごと自転車に乗せて持ち帰った。その後元気に育っているんだろうか?)。
 近づいてみたら猫じゃなかった。最初に思いついたのは、「テン?」といってもテンの正確な特長も大きさも知らない。体調は20cmほどか。狐をほっそり、小さくしたような様子。腹から脚のあたりに明らかに血が付いて濡れているように見える。赤くはない。目を閉じて肩で息をしている。
 「かわいそうに」と思ったがどうしてやることもできない。犬かカラスかに襲われたのかもしれない。いや、入れないはずだがバイクに轢かれたのかもしれない。
 少し動こうとしていたので自分で移動するかもしれないとそのままやり過ごした。そして2週目にそのあたりにやってきたとき、やはり気になってキョロキョロしながら歩いたが見当たらない。引き戻してみたりする。
 いた。少し草むら近くに移動したようだ。さっきよりさらに息が荒い(ような気がした)。路上にいたら、さらにひどい目に遭うかもしれない。草むらのほうへ移動したということは、アスファルトではなく枯れ草茂る土手のなかで--治癒の可能性があるのかわからない。あるいは死を待つにしても草むらの中のほうがいくらかはましに違いない--と考えたのならそうしてやろうと手袋した手で首を摘まんで移動させてやった。野生の生き物なので、とはいってもかまれたり暴れたりする可能性も頭をよぎったが、何の抵抗もしなかった。路上からは簡単には見えなくなった。
 息の荒さから助かる可能性は低いだろうと思った。どうしてやることもできなかった。



 あとでネットで調べたら、どうやらニホンイタチらしい。似たような生き物をマイコース上でも夕方路上で見かけたことがある。そのときはさっと逃げて身を隠した。
 県によっては絶滅危惧種に指定されていたりするようだが、岐阜県は対象になっていないので割と身近にいる動物なのかもしれない。

 歩いたりゆっくり走ったりしてないと見えない景色というものがある。故障も悪いことばかりではない。
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