Vol.498 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2005-11-21 00:06:41 | DVD

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

ドリームワークス

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☆☆(2.5)
本物の偽物を描いた真実のドラマ。
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ローズマリー

>挨拶

Fですよ。


漫画家の柴田亜美先生がblogを書いてらっしゃいまして、
その中でアロマについてふれられてました。
ふむ、疲労回復に集中力アップ!?
いいことずくめじゃないですか。
土瓶みたいなのに液入れて火つけるだけだよね?
今度やってみよう。


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ヒット・メーカー、スティーヴン・スピルバーグ監督が
ハリウッドのトップ・スター2人を起用して撮り上げた実録犯罪コメディ。

60年代、FBIを手玉にとって世間を騒がせた
実在の天才詐欺師フランク・W・アバグネイルと
彼を執拗に追う捜査官との追跡劇を軽妙なタッチで描く。

原作は、現在FBIのアドバイザーとして活躍する
フランク・W・アバグネイル本人とスタン・レディングによる同名自叙伝。


高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、
ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。

そして、
生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。

最初はなかなかうまくいかなかったが、
大手航空会社のパイロットに成りすますと
誰もがもののみごとに騙された。

これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し
巨額の資金を手に入れるのだった。

一方、
巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していた
FBI捜査官カール・ハンラティは、
徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

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「あ、スピルバーグだったの?」

なんかそんな時って多くない?
マイノリティリポートとかターミナルの時もそうだった。
もし機会を逃してしまい数年後に宇宙戦争を観ると
同じようなことを言ってるかもしれない。
つまるところ、
もうスピルバーグの名前は昔ほど効果的ではないのかも?

アビエイター観てからだと
レオ様の演技がどうも普通に見えてしまう。
んー、似たような演技だから退屈なんだろうか。
芸風が同じというか。
そうそう、キムタクドラマを観てる感覚に近いものがある。

別に悪いことではないのよ。
わかってる。
それでも好きになれないのは、
レオ様が生理的に無理なのか、
経験の浅い私がまだレオ様の魅力を理解できていないのか。

てか、
またしても(逆だけど)実在してる人だったのね。
アビエイターもそうだけど、
日本人にはあまりなじみがない人だよね?
現地では誰もが知ってるんだろうか。
まぁ、パイロットや医者、弁護士の変装は今思うとおいおいって感じだけど、
当時としてはハイセンスな犯罪だったんだろうな。


  

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  2005.03.14
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2 コメント

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TBありがとうございました (ravel)
2005-11-23 20:14:53
はじめまして。こちらからもTBさせていただきます。

確かに「これってスピルバーグだったの?」と思ってしまう作品ですね。
Re: (F)
2005-11-26 20:45:55
>ravelさん



コメントありがとうございました!



そういえば、

トムハンクスとスピルバーグの組み合わせって

意外と多いような気がしますね。

個人的にはスピルバールは

ジュラシックパークのイメージが強いです。





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