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ジキル島の秘密会議

2022-09-21 21:30:34 | 陰謀論と中央銀行
第一次世界大戦(1914年7月28日ー1918年11月11日)は、]イギリス・フランス・ロシアを中心とした連合国(協商国+日英同盟の日本+後から参戦したアメリカ] vs [ドイツ・オーストリア・オスマントルコを中心とした同盟国(三国同盟)] で当時の大国同士が戦った初めての大規模な世界大戦です。

実は、この大きな戦争を見越して?、1910年11月に、J・P・モルガンが所有するアメリカ、ジョージア州のジキル島で、通貨委員会の委員による秘密会議が開かれました。 これは事実の公開情報です。 出席者は、次の7人です。


❶ポール・ウォーバーグ
ロスチャイルドの代理人、クーン・ローブ商会の共同経営者。中央銀行業務に精通。

❷ヘンリー・デヴィソン
J・P・モルガン商会の共同経営者

❸フランク・ヴァンダー・リップ
ロックフェラー系のナショナル・シティ・バンク・オブ・ニューヨークの頭取。

❹チャールズ・ノートン
J・P・モルガン系のファースト・ナショナル・バンク・オブ・ニューヨークの頭取。

❺ベンジャミン・ストロング
バンカーズ・トラスト・カンパニーの社長。 1914年に「ニューヨーク連邦準備銀行」初代総裁(モルガン商会およびクーン・ローブ商会のきょうどう推薦による)

❻ネルソン・オールドリッチ
共和党上院議員で院内幹事。 通貨委員会委員長。 J・P・モルガンの投資パートナー。
ジョン・D・ロックフェラー・Jr.の義理父

❼エイブラハム・アンドリュー
連邦財務省次官。 通貨委員会特別補佐官。


この7人で、アメリカの中央銀行(FRB)の計画案を作成したとされています。 それは、アメリカ合衆国の通貨と信用の独占権を、中央銀行的な機能を持つ「制度」を通じて、特定の銀行家たちに付与するものでした。

アメリカでは「中央銀行」に批判的な意見が強かったので(既にイングランド銀行がロスチャイルドに乗っ取られていた事を知っていた)、ポールは「中央銀行」という名称を避け、「連邦準備制度」「連邦準備銀行」という複雑な制度と分かりにくい名称にしました。  実体は100%「民間が所有する」中央銀行ですが、「連邦」を名乗り、国民を騙しているのです。

秘密会議の7人の背後には、アメリカの基礎的産業や資源の多くを支配していたとされるシフ(クーン・ローブ商会)やモルガン、ロックフェラーが控えさらにその背後にはロスチャイルド家の地球規模の金融パワーがありました。

アメリカ合衆国の主な銀行系持ち株会社は、クーン・ローブ商会、J・P・モルガン」、ブラウン・ブラザーズ、ハリマンなどの銀行の手中にありました 表面上はアメリカの企業ですが、ロスチャイルド家の本拠地であるロンドンに支店を持ち、ロンドンから何かと影響を受けていました。

一方、ヨーロッパの銀行であるN・M・ロスチャイルド&サンズ(英)、M・M・ウォーバーグ(独)、ラザール・フレール(仏)などはすべてウォール街に支店、または子会社を持っています。

アメリカやヨーロッパの銀行は、本店がどこにあろうが、世界の金市場と国際金融市場をコントロールする、ロスチャイルド家の傘下にあったということです。

そして第一次世界大戦後、世界の覇権は大英帝国(ヨーロッパ)からアメリカに移り、巨大財閥ののロスチャイルド財閥とロックフェラー財閥に、この世界は支配されているのです。

ロンドン・シティ・コネクションとウォール街・コネクションということです。 また別途説明しますが2012年にロスチャイルドがロックフェラーを資本関係で飲み込んでいて、現在では、結局はロスチャイルドの方が上です。 

また、産業・政治の支配力を無視して、大富豪の一族資産額でいえば、ウォルマートを創業したウォルトン一族やGAFAMなどのIT企業を創業した一族の方が公開情報では一族の保有資産は大きいですが、ロスチャイルドやロックフェラーは、政治力もあり、彼らだけに許されるタックス・ヘイブンを使った税金逃れ、また財産隠しやマネーロンダリングしているので、彼らの本当の個人資産は表面には現れず、一族の個人資産もロスチャイルドやロックフェラーの方が上であることは容易に予想されます。

壮大な中央銀行のインチキ?制度を知ると、真面目に働いて金を貯めたところで、彼ら国際金融財閥一族に、個人資産がかなうはずがありません。 格差は今後も開く一方でしょう。