ままちゃんのアメリカ

結婚42年目のAZ生まれと東京生まれの空の巣夫婦の思い出/アメリカ事情と家族や社会について。

今年のボスの日

2019-10-19 | アメリカ事情

 

 

 

 

 

今年の10月も半ば過ぎたが、例年のごとく、16日ボスの日(National Bosses Day)には、我がオフィスはランチタイムに会議室に集り、In-N-Out*のハンバーガーとフレンチフライで楽しんだ。

 

   

 Wikiからの参考写真。

Mmmmm!

 

 *In-N-Out Burgerは、1948年ハリーとエスター・スナイダーが南カリフォルニア州ボールドウィン・パークで始めたハンバーガーショップで、現在はカリフォルニア州、アリゾナ州、ネヴァダ州、テキサス州、ユタ州そしてコロラド州コロラドスプリングスに店を持つ。In-N-Out Burgerは、事業を公開フランチャイズとしないことを選択した。 理由の1つは、過度に急速なビジネスの成長によって商品の品質や顧客の一貫性が損なわれる可能性があるということである。この会社のビジネス慣行は、従業員中心の人事ポリシーであるところが世間に注目されている。 たとえば、In-N-Outは、州および連邦政府が義務付けている最低賃金ガイドラインを超えて従業員に給与を支払う(2019年7月時点カリフォルニア州では時給$14)米国で数少ないファーストフードチェーンの1つである。メニューは、三種類のハンバーガーがあり、レギュラー、チーズバーガー、そしてダブル・ダブル(二枚のパティに二枚のチーズ)で、その他はフレンチフライと飲み物である。注文を受けてから調理するのでいつ行っても新鮮なおいしいハンバーガーである。カリフォルニア州民はこのハンバーガーをとても好み、他州へ旅行したり、引っ越したりすると、とても恋しがることでも有名である。

 

 

殆ど毎年この日には、私たちは、学部長(ボス)にMountain Dewマウンテン・デュウのソーダを山盛りで贈呈するが、今年は、Candy Gramで大いに楽しみ、その最後にRuth Chris Steak Houseルース・クリス・ステーキハウス(1927年ニューオリンズで操業されたアメリカの高級ステーキハウスレストラン)での食事券($150)が添付されている。二人(ボスは最近婚約したー三度目の結婚になる)の食事に$150は高いが、ルース・クリスは、$45からであるので前菜やデザートを含めると$150は楽に越してしまう。ましてお酒を嗜む方は、それ以上になるだろうと思う。子供たちにプレゼントされて夫と私も行ったが、確かに食事の質は上等で素晴らしいレストランである。Candy Gramとは、日本語にすると二種類あって、一つはチョコレート(箱入りの)などをカードを添えて、意中の人へ配達してもらうサーヴィス、もう一つは下の写真でうちのボスがお見せしているように、ポスターにアメリカのキャンデイバーを使って文章を綴っていくことである。欧米、とくにアメリカのキャンディバーには面白い名称がついているものが多くあり、簡単にこうした文章は綴れてしまうのだ。

 

 

ちなみに私たちが使ったキャンディバーは:Skor、Mounds, Pay Day, 100 Grand, Crunch, Sour Patch, Lifesaver, Mints, York Peppermint Patty, Big 5, Goobers, そしてシリアルのLucky Charmラッキーチャームのマシュマロ部分


アメリカのキャンディバーは実に種類が多く、その名前もユニークで、人名もよく使われているし、容易にキャンディ・グラムが作れる。又ひとつひとつには案外と長い歴史があり、ファンも多い。私の好きなIdaho Spud(アイダホ・スパッド=アイダホのじゃがいも)は、ジャガイモらしく見せかけたチョコレートキャンディで、なんと101年前の1918年から売られている。


アイダホ・スパッド


今年も再び職場の気の合う仲間と良いボスに囲まれて楽しく過ごせたボスの日。最近発表された我がキャンパス職場満足度の調査では、多くの職場がなにやら不満をたくさん抱えているらしい。給料の欄ではほぼ全職場が「不満」としたのはご愛敬だが、その他の面では私のオフィスはすべてにおいて満足度が高く、つまり仲良く皆幸せにやっている。私にはますます去りがたい職場である。




 



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