ままちゃんのアメリカ

結婚42年目のAZ生まれと東京生まれの空の巣夫婦の思い出/アメリカ事情と家族や社会について。

やり遂げた方

2019-08-01 | アメリカ事情

freerangestock.com

 

 

 

 

 

これは「友人」と名乗る方の実話を7月19日付のsunnyskyz.comで読んだものです。

 

 

  

7年前、私が24歳の時、妻は恐ろしい自動車事故で亡くなり、あとには一人親の私と2人の子供(当時3歳と1歳)が残されました。

私は高校を出てから正式な高等教育を受けておらず、工事労働者として働いていました。妻が亡くなる前は、二人でフルタイムで働いていて、かろうじて小さいながらも素敵な家を借りることができました。

しかし、一人親で一家三人で暮らしていくには、生活は苦しく、あげくに小さなアパートに引っ越さねばなりませんでした。

そのクリスマス、子供たちへ何か良い贈り物を用意するのに、十分なお金がなく、その時私は本当に自分が何をしなければならないかはっきりわかりました。

私は2つの仕事をしながら、夜間大学の授業を受け始め、5年後、機械工学の学士号を持って卒業し、六桁の金額を得られる仕事を得ました。私は子供達が遊ぶにふさわしい広い庭のあるなかなか素敵な家を購入し、木の上にツリー・ハウスを作り、そして子供達と過ごせる十分な時間を持てたのです。先週、山へのキャンピング旅行に子供達を連れて行きました。

今になってようやく自分が実際にそれをやり遂げたのを信じることができました。



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一つの扉が閉まると一つの扉が開く(「沈む瀬あれば浮かぶ瀬もあり」)





コメント
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