円照寺初弁天(2)
やたらと広い境内でもなく、
静かなにぎやかさがあふれています。
地元の人たちに愛され続けているお祭りという気がします。
この近くに住む元会社の友人は。
お正月のお小遣いはこの日までずっと使わずにいたと言います。
円照寺初弁天(2)
やたらと広い境内でもなく、
静かなにぎやかさがあふれています。
地元の人たちに愛され続けているお祭りという気がします。
この近くに住む元会社の友人は。
お正月のお小遣いはこの日までずっと使わずにいたと言います。
円照寺初弁天(1)
昨日、14日は、地元の円照寺の初弁天の日です。
西武池袋線、元加治駅と敷地が隣り合わせのお寺です。
絵馬でも有名な寺です。
朝9時頃から花火が上がっていました。
私も夕食前にちょっと出かけました。
踏切を渡って、駅前を過ぎて、
もう一度駅の上り側の踏切を渡ると円照寺です。
↑ 達磨の売り子のお姉さんに尋ねました。
10年以上昔だが、この場には威勢の良い名物おばあさんがいた。と
するとその方は、「私のおばあちゃんです」と。
高齢だったが、二tトラックを運転して
あちこちのお祭りに出かける名物婆さんだった。
カメラマンはみんな知っていた。
「私も、おばあちゃんの名の一字をもらっているんです」。↓
朝のゴミ出し。プラゴミの日だ。
よそのお宅の生け垣越しに、今年初めて水仙を撮った。
良いお天気で、前のお宅のロウバイが輝いています。↓
今日はカミさんの通院日で早い予約時間だ。
色々思う事はあるが、医師の一言を聞き、
このまま続けてと言われると、少し安心。
↓ モズの獲物は。
軽くあちこちを見て歩いた後、
トレーニングフィールドに寄った。
カミサンは気合を入れて歩く。
私は少し遅れて長玉で川をのぞきながら歩いていると、
水辺に近い所から、モズが飛んだ。
足に何か捕まえている。
ブッシュに入ってしまって、もぞもぞ動いているのは分かる。
出てくる。と信じてしばらく待つ。
カミさんはずっと先に行ってしまった。
やっぱり飛び出ました。
ネズミを捕まえています。
カヤネズミかな?
モズの早贄にでもするのかな。↓
朝散歩・夕散歩
連休の月曜日。
ちょっと寒いがゴミ出しに。
今朝も月が残っている十六夜月の残りか。
朝にブログネタ撮ろうと道草帰り。
このあたりは地下水が豊富なんです。
夕散歩
昼間は風もなくかなり暖かだった。
帰宅したら、万歩計が大して歩いていない。
日没を見ながらもうひと歩きだ。
↓ 日没を撮っての帰り道。
横田基地に向かうオスプレイだ。
最初は山向こうの畑の上の訓練だったのが、
次第にこんな風景に慣らされるのかな。
慣れたくない。
(私の撮った写真ではありません)
♪~異国の街に~出かけませんか~(20)
昨年9月のタイ旅行。
ついに20回目になりました。
ネタが少なかったりしたら時々使わせてもらいます。
食文化の事は、よそ者があれこれ口挟むことではありませんが。
↓ カエルはどんな調理のし方をするのかな。
血抜きして洗ってあるみたいです。
↓ ドリアン。日本に来るとゼロが一つ増えちゃう。
未明散歩
早く目が覚めた。
外を見ると良い感じに日が出そうだ。
日の出時間からは30分以上早いが、
明けてく景色が良いのだから。
駅の方へ向かいました。
日が出てしまえば、あっけらかんとした冬の朝です。
今頃が日の出が一番遅いんですよね。
"筑波山”
渡良瀬遊水地(3)ハイイロチュウヒ(2)
昼から晴れてくる予報ですが、
朝から冷たい雨が降っています。
昨日信州からは雪降っているとの便りをもらいました。
こちらは渡良瀬遊水地、最後です。
ハイイロチュウヒが現れました。↓
もう日が没しています。
ISO感度を4000位まで上げました。
暗くなったせいか、
ハイイロチュウヒは人の近くまで飛んできました。
これがうれしくて悲しい。
近いと、動きが早くて画が止まらないのです。
シャッター音がパシャリパシャリ。
見ると1/80秒。
フィルム換算800mmで飛ぶ鳥を1/80秒で納めようだなんて。
それでも近くに来ると必死でシャッターを押し続ける。
カメラマンの性ですね。
↓ 鳥が西に向かうと背景色が一変します。
↓ 露出を、自動+0.7に設定してある。
暗い芦原に入ると1/30秒くらいになっているのではないか。
流し撮りでもすれば良かった。
芦原をバックにすると肉眼で追うのも背一杯なのです。
巨大な大砲レンズの人たちはまだ粘っている。
昨日キャノンから、新型カメラEOS-1DXMKⅢ新発売のメールが届いた。
オリンピック前のプロ用フラッグシップ機だ。
お値段は80万円。消費税入れて88万円。
プライベートジェットは要らないから、
せめてネットでポチッとするくらいの老後であったら。
♪~明るく元気にいきましょう~
すべてのカメラマンが撮るのを止めてしまっても
チュウヒはまだ飛んでいる。
「これからは日も伸びてきますから、もっと長く楽しめますよ」。
隣の方は言うが、チュウヒの撮影はいつもこんなだった気がします。
渡良瀬遊水地(2)ハイイロチュウヒ
コミミズクをあきらめて、
チュウヒのねぐらの芦原に移動。
ここは風も弱く、カメラマンがたくさんいます。
なんでもコミミズクは出てはいるのだが、
まだ来たばかりで出場所が安定しないとか。
間もなく日が沈みます。
チュウヒが早くねぐらに来てくれないかと、
鳥撮りたちは焦ります 。↓
↓ 日が沈んでから現れました。
ハイイロチュウヒ。
ハイチュウ(ハイ酎)と親しまれている鳥です。↓
↓ ハイチュウではないが、チュウヒが三羽飛んでいます。
渡良瀬遊水地(1)チュウヒ
毎年、一月上旬、渡良瀬遊水地に来ています。
風景と、鳥見と両方兼ねられる場所だから。
でもカミさんの体調からかなりハードルが高かった。
私の欲求と、かなりの強引さで来てしまったのです。
あわよくばコミミズクに会いたい。
天気予報は、風速1~2mとなっているのに、
三脚をかばいたくなるような強風。
これは計算外でした。
近くの人が、前回来た時はコミミズクが
この場所で3時少し過ぎには出たというので、
ひとまず時間待ち。
チュウヒが何羽も飛んでいます。
↓ 遠くの池の上にチュウヒが。
カモメと鵜が居る場所に突っ込んで行った。
どうも魚がいるらしい。
水面から、2~30cmの光る魚のようなものを
持ち上げて落としてしまった。
遠い場所なので、私はミサゴが狩りをしそこなったと思っていたら、
どうもチュウヒの若らしい。
チュウヒが魚を捕った。見ていたのは私だけではなかった。
皆、驚いていました。
↓ その後、チュウヒはカモメを追いかけ始めました。
これは狩りではなく、威嚇ではないでしょうか。↓
↓ 時間は午後3時半をまわった。
風は一向に収まらない。
この風では、コミミも飛ぶまい。
場所移動して、ねぐらに帰るチュウヒを待って見ることにしました。
赤い夜明け
朝、起きる時間より少し早くトイレに起きてしまった。
ちらっと外を見ると、東の山の端が赤くなって、上は濃いブルーだ。
年末に多摩川に何度か日の出を撮りに通ったのに、
こんな朝は一度もなかった。
よし、撮ってやろう。
と言っても素足にパジャマのまんまだ。
あの赤はほんの一瞬しかない。
かくして、パジャマに素足の突っ掛けで外に出ました。↑
↓ 北の方角。
↓ 西の方角。
↓ 北西の方角。
↓ 帰宅して玄関を開けたら、
階段のセンサーライトが反応しました。↓
”ジョウビタキ♂”
正月気分から、通常モードに切り替わる頃です。
今日は夜、自治会の理事会。
そのことを計算に入れて、
久しぶりに河川敷のビオトープに来てみました。
カミサンは以前は望遠レンズ付きのカメラ持って
公園内を歩ききったのに、双眼鏡持って半分歩いてベンチで休み。
それでも良しとしましょう。
鳥探しは、一人と二人では効率が全然違います。
悔しいかな、耳の良さはカミさんにはかなわない。
車を下りたらさっそくジョウビタキがお出迎え。
↓ カワセミ♀。
↓ シロハラ
土砂流入の名栗湖
昨年10月の台風19号で、
西の郊外の名栗湖への道が崖崩れでずっと通れなかった。
今日、少しは何とかなっただろうと行ってみました。
道はまだ工事中で土砂の山を乗り越えるように仮設の道が通れました。
湖に入って驚いた。水が真っ茶色なのです。
台風以来だといいます。
もっと驚いたのが、周遊道路の最上流の橋。↑
以前は下まで4~5階建てのビルのような高さだったのに、
飛び降りられそうな高さまで土砂が。
↓ 上流を見ても、道の高さと大して変わりません。
これだけの土砂を運ぶほどこの川に水量がないと思うのに。 ↓
水鳥はカルガモくらいしか見えない。
周辺の木々にも鳥は少ない。
カミさんが見つけたガビ鳥。↓
東西に長く谷の狭い湖は、午後二時過ぎると陰ってきます。
↓ びったし半分。調べたら月齢7.4.上弦の月です。
穏やかな正月二日
穏やかな年初めの二日間でしたね。
来客も帰り、午後ドライブでも良いからと
少し遠めの場所にカミさんと。
↑ 修行僧みたいに固まるアオサギ。
農道の先へ先へと行くノスリ。↓
日陰好きのアオジ。↓
↓ この際野鳥なら何でも楽しい。シジュウカラ。
↓ メジロ
↓ モズ♀
帰宅して。歩き足りない分を追加歩き。↓
穏やかな正月二日でした。