
写真:『萬字』支那春蘭
スマホなのと腕がpoorでちょっと変に映ってしまいました m(__)m
我が国に於ける春蘭趣味の原点である支那春蘭。
これは中国大陸産の春蘭から選別された一群を“支那春蘭”と呼んで我が国で愛されてきました。
中には百年以上も前に発見された品種(宋梅)すら未だに愛培されています。
さて今回の『萬字』は梅弁(花弁の形が丸みを帯び、棒心には兜があります)の品種の中で、宋梅と並んで好きな品種なのです。
『宋梅』はそれこそ古い花ですが支那春蘭随一の丸みを帯びた花で魅力的なので、長い期間にわたって愛されているのでしょう。
しかし!!!
私の持っている古い書籍には入っていなかったのです。
しかし、ひょんな事で調べることがあったのですが、現在の情報では“萬字は四天王に入っている”との事です。
よって、前言は訂正させて頂きます。
m(__)m
でも、萬字が入るのは当たり前ですよね。
(*^^)v
何時もは来月(2月)中旬以降に開花するのが常なのですが、今年は寒いとの事だったので暖かくしていたらいきなり花茎が伸び始めて咲いてしまいました!
(゚Д゚;)
でも素敵な花を見せてくれているのでOKなのです。
(*^^)v
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