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私のだらしな日記

「更科日記」ならぬ、私の〝だらしな〟日記。(^^;)
日々のどーでもいい事を、だらだらと綴っていきます。

夕べみた夢

2020年07月13日 | 夢の話

昨日、日曜日は、掃除や洗濯などが終わったら、何もすることがなく、

昼寝をしていた。

 

そうしたら、夜は眠れないかと思ったら、

夕飯を食べたら、寝てしまった。

 

それで、夜中に目が覚めて、

本格的に布団に入ろうとしたら、

やはりよく寝られない。

ところどころ起きながら、明け方までうつらうつらしていた。

その時にみた夢。

 

私が、運転が下手なのに、池袋まで車を運転してきたよう。

(それとも元夫に運転してきてもらったのか?)

 

それで、帰りは、自分で運転してこいと言われた。

えー!?・・・そんなの無理だよ、と思うけれど、

どうしようもなく、そうすることに。

 

まずは駐車場に入れてある車を出すところから。

おそるおそる運転しながら、パーキングのお姉さんに親切に教えてもらいながら、

なんとか駅前の車寄せ場に停める。

そこで、なんと両親を拾うことになるのだ。

 

両親を乗せなければならないので、夫から、

「お前の親なんだから、お前が運転してこい」と言われたのかも・・・?

 

両親は、田舎から出てきたので、荷物を抱えてきており、

迎えに行った私は、車寄せに案内する。

途中で雨が降ってきたりして、やはりどうしても、車でなければ

ならなかったんだなあ・・・と思う。

 

両親から、「まだね、まだね」と聞かれながら、

車寄せに到着。

都会はかなり歩かなければならないので、大変なのだが、

それすらも年老いた両親には悪い気がする。

 

やっとこさ、車のところへたどり着き、母を後ろの座席へ、

父を助手席に乗せて、いざ出発しなければならないのだが、

私としては、怖くて怖くて、顔面蒼白といったところ―

 

という夢だった。

 

目が覚めて、すぐに、夢占いを調べると、

 

両親を乗せて、車を運転するというのは、

両親を自分が支えなければならない、という意味だという。

 

特に、助手席に誰を乗せているのかで、

支える人がわかるのだそう。

私の場合は、父だったので、

やはり父をこれから面倒見なければならなくなるのだろうか?

 

それが怖くて、怖くて、一人ではできないと思って、

恐怖で真っ青になっているということなのかと考えた。

 

そのあともまた夢を見て、それがその運転の続きの夢のようで、

なんとか家に帰ってきたみたいだが、そこに両親の姿はなく、

ただ、子供の保育園の保護者会で一緒だった、恰幅のいい、女丈夫の

お母さん、会長までやった方がいた。

 

どうやら私は、彼女を助手席に乗せ、彼女の指示で、なんとか

自宅まで戻ってきたようだった。

 

彼女は、たばこを吸いながら、煙を大きく吐き出して、

夫を呼べという。

碌に運転もできない奥さんを一人、置き去りにするなんて、

文句をいわなきゃ気が済まないという。

 

元夫に言うと、「え―っ、面倒くさいな、なんとか言っといて」と照れ笑いしながら、

その場からいなくなる。

いかにも、元夫の言いそうなセリフだな、面倒なことは、

全て押し付けて逃げるよなぁ~・・・と思うという夢。

 

そこには、両親はいなかったけれど、私はなんとか、周囲の人々の力を借りて、

自宅まで運転してきた模様。

 

目が覚めてからも印象的だったので、ここへ書き残しておきます。

 

 

けれど、父の面倒を見るという夢は、前にも見ていて、その時も、

その責任の重さに、誰か助けて~と思うという夢だったなあ~。

 

私も通常なら、大丈夫だと思うけれど、弟夫婦のちゃちや、

自分の健康上の不安、とくに歯科の問題があり、

今、父の面倒を見に、田舎へ帰れるかどうか・・・と心配な部分はあるのだ。

 

しかし、いくら夢でそんな事を思おうが、現実には何も進展しておらず、

私は相変わらず、田舎からは拒否されて、嫌な思いをしているだけなのだ。

 

 

なんだか不思議なことだと思う。

 

・・・というのも、占い動画では、いつも、私の勝利と言われるのだが、

そして、そういった夢も見るのだが、実際の私の現状は何一つ変わらない。

 

変わらないどころか、さらに悪くなっているようにも見えるのだ。

 

 

・・・まったくね、私には、父の介護問題や仕事の事、そして、自分の恋愛の事まで

抱えているけれど、実際には何一つ変わっていないのだ。

 

これはすべて私の妄想なのだろうか?

それとも、何か将来への予測を受け取っているのだろうか?

 

さっぱり分からないけれど、まあ、何とかなるさ、と思いつつ、

今を生きることにします。

 

 

 

☆それでは今日もよい一日を。

 

 

 

 


そう言えば

2020年07月07日 | 夢の話
今朝、先生の夢を見た。

亡くなった私の尊敬する先生。

お元気そうで、みんなの輪の中にいた。

相変わらずの人気者だ。

そして、私に指体操を教えてくれて、その通りすれば良いと言われたのだが、わたしは不器用でなかなか出来ない。

先生は、それが出来た人と東南アジアへ旅行すると言う。

私は出来なかったので、先生が別のお友達を誘って行くと思ったけれど、何故か、最後に選ばれたのは、全然出来ない私だった。

えー…、あんまり気乗りしないなぁ…と戸惑っていると、そばにいた元の旦那が、
苦笑いして、

行ってくれば

と言う。

え〜っ…と困ると言う夢。


その後も、中国の高級ホテルに、誰かのお金で泊まっていて、そこが地震か、テロかで土台が揺れて、そこを友達と友達と行方不明の息子が一緒に来て、みんなで階下へ逃げようと言う夢。

高層ビルなので、エレベーターを使うのだが、ビルが揺れて天井も崩れ、とても怖かった。


でもその前日に、市場のマーケットで、欲しい屋台の食べ物が手に入らずに、ずーっとお店の人が、こちらに気がついてくれるまでお金を握って待っていると言う夢も見た。

でも、そうまでしても食べられなかった屋台の食べ物を、昨日来たばかりの友人が既に食べていた事に腹を立てる、なんて事も夢の中でしていたわ。

自分の勇気のなさを不甲斐なく思うと言う夢。


まあ、夢の中で何かを癒しているのかな…。


そんな気がした。



☆それでは今日も良い一日を。



昨日の夢

2020年03月27日 | 夢の話

かわいいワンちゃんは、あの方だとして・・・

それを殺すというのは、

自分の中からあの方の存在を消そう、消そう・・・と努力しているのだなあ・・・

と一晩経ってからは思う事です。

 

あの方も門柱の上に座って見ているだけで、

手を伸ばしても届かない微妙な距離にいるのは、

二人の距離感を示しているのでしょう。

 

なんだかな~・・・と思います。

 

でも、なんか、無駄な努力のような気がしてきました。

 

どうなるか分からないものに、力を与えすぎだと。

 

上手くいけば、上手くいくだろうし、

いかなければ、それまでのことだと。

 

大体年が違いすぎるし、

自分の妄想だと思っていたけれど、

心のどこかで、そうではない、と思う自分もいるのも確かです。

 

もうあきらめようと何度も思ったのに、

どこかで、そうじゃない、やっぱりあの方なんだ・・・と

思う自分もいたりして・・・。

 

本当に困ったものです。

 

でも、それでいいのではないかと今は思っています。

 

心の中で、あの方のことを思うことは自由だし、

勝手に思っていようと思いました。

 

無理に消さなくとも・・・。

 

全ては自然にあるがままに・・・

そう思います。

 

 

 

☆それでは今日も良い一日を。

 

 

 

 

 


こんな夢を見た

2020年03月26日 | 夢の話

今朝、珍しく夢を見た。

 

それは、新しい家に引っ越したら、

なんと、家の隅っこからハブがチロチロ、顔を覗かせているのです。

 

何かの見間違いかと思いきや、やはりいて、

ニュルニュルニュル・・・とこちらへ向かって這い出てくるというもの。

 

それで怖くなり、近くに住んでいる母(実際にはもう亡くなっている)に、助けを求めると、

「ハゲー(この言葉は、方言で、もう、まあとかいう意味)、そんなもの、

自分で殺さないとダメじゃがね」と怒られてしまう。

 

えっ!?私が殺すの・・・?

嫌だな~と思ってしまう。

(どうやら亡くなった母は再婚して近所に住んでいるらしいので、

その継父に殺してもらおうと思っていた)

 

それで家に帰ると、またハブがいるので、

それを捕まえて、庭へ出て石で頭を打とうとする。

 

けれどハブは、小さな子犬となってしまう。

それがあまりにもかわいいので、殺せない。

 

でも、ほっとくと私が殺されるので、

躊躇するけれど、やっぱり石を打ち付けるというもの。

(殺せ、殺せという母の声に後押しされる形で・・・)

 

しばらくすると、その死んだ筈の子犬が家の門柱の上にちょこんと座り、

こちらを見ている。

 

距離はあるけれど、見守ってくれているようだ。

 

私を恨んでいる風でもなく、ただそこにいて、見守っている感じ。

 

ああ、死んでいなかったんだな・・・と思うという夢。

 

けれど、子犬の優しい思いだけは感じているという夢でした。

 

 

 

夢占いで見てみると、

毒蛇を殺すのは仕事がうまくいくことのようです。

(障害が取り除かれる)

子犬も生まれ変わる・・・?だったかな。

 

でも、今思い返すと、その子犬のイメージが、あの方のようで・・・。

 

ああ、あの方も私の事を見守ってくれているのかな?と思ってしまいました。

 

 

正直なところ、あの方とは、半年以上前に、

半月あまりのお付き合いで、しかも、単なる

知り合いで、何のかかわりもなかったのですが、

それでも私にとっては、離婚するきっかけを与えてくれた人でした。

 

今でもあの方から連絡があるわけでもないし、

すでに転勤となっているはずなので、

もうお会いすることもないのですが、

どういう訳だか、そんなイメージを持ちました。

 

なんだろ・・・?

不思議ですね。

人生、たった一回ぽっきりの出会いでも、

運命が大きく変わることもある訳で、

そういう意味では、深いご縁のあった方のように思われます。

 

でも、私は私で、すでに次の人生を生きることを選択しているし、

もしこれから関わり合いが持てたとしたら、それはそれで面白い人生だとは

思います。

 

まあ、でも私。

これからの人生は、全て天任せにしようと思っているのです。

 

人生五十年以上生きて悟ったのは、

何事も自分だけの力では成り立たないという事です。

 

私が考えたり、努力したりすることは、

ほんの小さな影響しかなくて、

それ以上に大きな流れに身を任せる方が、

生きるのが楽だし、そうでしかならないということを

ここ何年も身に染みては感じたことです。

 

 

私はもう何も考えません。

そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。

 

結果オーライということで、全てを受け止めます。

それでいいのだと思います。

 

 

☆それでは今日もよい一日を。