そんな訳で、今朝も寝つきが悪く、朝までうつらうつらしていて、
見た夢です。
この暑いアパートの部屋に、私と元夫が二人して、一つの布団で
寝ている。
元夫は私のことを抱こうとしているのだが、
私は全くそんな気持ちにならない。
二人して、グダグダとそんなことをしているが、
まったく盛り上がらずに、元夫は無表情で起き上がる。
そして窓のカーテンを開けると、そこにいたと思われる
子どもが(うちの息子が)、わーっ!と大声で泣き始める。
見ると、五、六歳の彼が、三、四歳時のベビー服を着て、泣きわめいてる。
夫が抱いてあやすが泣き止まず、布団の上に放り出す。
それを困惑しながら見ている私。
どうしよう・・・夫と子どものためにも、
家に戻らなければいけないかしら・・・?
でも、そんな気になれないのよね・・・
と逡巡しているというもの。
罪悪感だけが残るというものだった。
そして、泣いている子どもの着ているズボンが、
よちよち歩きの時に私が縫ってあげた物で、
「ああ、これがお気に入りなのね。まだあの時の布、残っているから、
また縫ってあげるわ」と考えていると言う夢だった。
よく考えると、息子はもう29歳で、赤ん坊ではないのだが・・・。
それに夢の中で気づいて、
〝ああ、良かった〟とホッとするというもの。
やはり、赤ん坊の子どもを置いて、離婚すると言う事は、
おそらく私にはできなかったことだろう。
私の中の元夫や息子に対する、言い知れぬ罪の意識が、
こんな夢を見させたと思われる。
目覚めた後も、
ああ・・・残念だったな。
いい家庭だったのに・・・と、後悔の念がたってきた。
いろいろと、夢の中で、自分の思いを解消しているんだね、と思った。
去年のブログを見ていたら、
去年の昨日、夫から三行半を突き付けられたと書いてあった。
夫から銀行口座を変えると言われ、
お金を自由に使わせないと宣言されたのだ。
それが一年以上にも及ぶ、離婚劇の始まりだった。
これからそれをもう一度ブログで、味わわされることになるけれど、
その覚悟を試されたのかもしれないな。
辛いな・・・。
去年のことをもう一度繰り返されるのは・・・。
けれど、夢の中でも、夫には悪いと思いながらも、
やはり無理とも感じていたので、それが私の答えだと思います。
そろそろ現実を受け入れなければな・・・。
もう少し時間が掛かるとは、思うけれど・・・ね。
☆それでは今日もよい一日を。