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私のだらしな日記

「更科日記」ならぬ、私の〝だらしな〟日記。(^^;)
日々のどーでもいい事を、だらだらと綴っていきます。

今朝夢を見た

2020年11月06日 | 夢の話
温泉旅館で、
別れた夫と同じ布団に寝ていて、
抱き合っていると言うもの。

服は着ているけど…。

昔の様に優しく、明るい瞳で私を見ている。二人とも若い。
身体に固いものが当たる。

あの人の事が頭を掠めるけれど、
やっぱりこの人が好き!

と思う。

もうこの人しかいないと。

それで二人で先へ進もうとするけれど、夫がちょっと待って、と、身体を離す。

え〜、どうして?
いいから、しようよと両手を伸ばすと、顎をしゃくって視線を下へやる。

すると、学生時代に仲の良かった同級生の男の子が、布団に一緒にくるまって、
こちらをじっと見ていた。

彼もとても紳士的だった。

酔っ払った私を、

いいから寝ろ、なんて優しく言ってくれた人。

その人がこちらを見ているので、出来ない、と言う夢。


目が覚めて、
ああ…やっぱり私は元夫のことが好きなんだなぁ〜と思った。

プライベートで、喋った事のない人より。

身体も馴染むし、何より長年一緒に生きてきた、あ、うんの呼吸、それにやっぱりあの優しさに安心感があるんだよなぁ…と思った。

もうやり直してもいい!

とさえ思った。


今、改めて振り返ってみると、
これは私の中の迷いなんだろうな。

学生時代、夫となる人と、もう一人の優しいクラスメート、
どちらも私に気がある事は分かっていた。

でも、私の中では迷う事なく、夫一択だったけれど…


今、またその、彼が出てきたと言う事は、
やはり私の中の迷いなんだろうな…。

もう、わかんねー。

わかんね時は放っておくのが1番だがや。

そう思うわ。



☆それでは今日も良い一日を。




昨夜

2020年08月10日 | 夢の話
妹と電話をしていたら、私が弟と会話する夢をみた日に、
妹も両親の夢を見たらしい。

父と母が、今住んでいるお姑さんの家へ訪問してくると言うものだったらしい。

母がとても笑顔で、嬉しそうにしていたんだって。
それで、父の寝癖がひどいと笑っていたらしい。

いいなー、そんな明るい夢で・・・。

私のなんて、別に会いたくもない弟と会話すると言う夢さ。

楽しくも何とない。

妹はこの夢に特に、田舎で何かあったとか、
変な予兆めいたものは感じはしなかったと言う。



けれど、私は、父の寝癖が気になってしまった。

ずっと寝てばかりいるのではないか、
また入院してしているのではないかと。

そして、妹には二人して来るのに、
私には、暗い事ばかりで、

何でぃ、何でぃ、といじけた気分になってしまった。

それで、今日、お風呂に入っている時に、
また父と弟夫婦に対する怒りが湧いてきて、
止まらなくなってしまった。

私は、この三人のことをこれまで嫌と言うほど、
手放そう、手放そうとしてきたけれど、
そしてその都度、手放してきたつもりだったのだけれど、
またぞろ怒りが湧いてきてしまった。

と言うことは、まだまだ怒りが残っているということなんだと
思った。

それで、もう馬鹿馬鹿しくなってしまった。

なんで私が嫌いなあの三人のことを許したり、
手放したり、しなきゃなんないのよと。

謝って欲しいのはこっちだよと。

傷ついて、苦しんでいるのは、
私じゃないかと思った。

なので、もうこの怒りはあってもいいと
思った。

正当な怒りだと。

そして、もう手放す事を放棄した。

どうせいくらやっても手放せないんだもの。
残っているんだもの。

だったら、もうこの怒りを抱えているままの私を愛そうと思った。

それでいいと。
もう無理やり、怒りを手放さなくてもいいと思った。

そして、なんだか自分は一人ぼっちだとつくづく思ってしまった。

なんか私なんて居なくともいいのかも…
誰からも必要とされていないんだもん…と
またいじけてしまった。

なんか誰とも繋がれない寂しさを感じるなぁ・・・。

父の介護のことも、不備はあるとは言え、弟夫婦にやって貰えばいいし、
父もそれを望んでいるのなら、私一人が心配するようなことでもないな、
とも考えた。

もしこれから私が手放すとしたら、
もう父のことを心配する事を手放そうと思った。

父の選んだ道を祝福しようと。

でも、怒りは残っているから、父の葬儀には出ないけどね。

私を反故にしたんだから、別に私は行かなくてもいいかと
思った。

妹とも話をしていたのだけれど
弟夫婦を訴えることも止めようと思った。

もう、先祖の土地がどうなってもいいわ。
だって、私一人がいくら頑張ったって、現実は変えられないんだもの。

悔しいけれど、自分にはその能力がなかったと言う事だ。

だから、もう私としては、これからは、田舎の事を忘れようと思った。

父が亡くなって、弟夫婦と縁が切れたら、
密かに帰って、自分一人で生きようと思っている。

仲の悪い兄弟と付き合うこともないなと。


まあね、今、私、いじけた気持ちでいるから
こんな事書くけれど、
本当は、誰よりも父を愛しているのよ。

でも、その思いが伝わらないから
本当に辛いのです。

でも、そう言う気持ちの方を今度は手放していかなければ
ならないな。

もう、どうあがいても現実は変えられない。

その事をちゃんと理解して、
彼らのことはもう放っておいて、
私はここで生きようと思った。

ごめん、今日は泣かせて。

こんなに、頑張ったのに、どうにもならないなんて、
悔しくて・・・。

だから、泣かせてね。



☆それでは今日も良い一日を。

弟の夢

2020年08月07日 | 夢の話
そう言えば、今朝、弟と会話する夢を見た。

電話でなのか、弟が一方的に喋って、
私が、うんうん、と聞いているというもの。

真剣に聞くと言うよりも、
投げやりに、ふんふん聞くと言った感じ。

ああ、また言ってらあ〜って感じか。

そう、聞き流すって感じかな?

あんなに喧嘩していたのに、
また私に、何事もなかったかのように、
電話してくるのにも驚いた。


どの面下げて…とも思うけれど、
その厚顔無恥な態度にも恐れ入る。


まあ、そんな夢だ。


また、何かトラブルでも起きるのか?


もう勘弁…と思うけれど。


何事も起きなければいいが。




☆それでは今日も良い一日を。






夢の話 2

2020年08月04日 | 夢の話

そんな訳で、今朝も寝つきが悪く、朝までうつらうつらしていて、

見た夢です。

 

この暑いアパートの部屋に、私と元夫が二人して、一つの布団で

寝ている。

 

元夫は私のことを抱こうとしているのだが、

私は全くそんな気持ちにならない。

 

二人して、グダグダとそんなことをしているが、

まったく盛り上がらずに、元夫は無表情で起き上がる。

そして窓のカーテンを開けると、そこにいたと思われる

子どもが(うちの息子が)、わーっ!と大声で泣き始める。

 

見ると、五、六歳の彼が、三、四歳時のベビー服を着て、泣きわめいてる。

夫が抱いてあやすが泣き止まず、布団の上に放り出す。

 

それを困惑しながら見ている私。

 

どうしよう・・・夫と子どものためにも、

家に戻らなければいけないかしら・・・?

 

でも、そんな気になれないのよね・・・

と逡巡しているというもの。

 

罪悪感だけが残るというものだった。

 

そして、泣いている子どもの着ているズボンが、

よちよち歩きの時に私が縫ってあげた物で、

「ああ、これがお気に入りなのね。まだあの時の布、残っているから、

また縫ってあげるわ」と考えていると言う夢だった。

 

よく考えると、息子はもう29歳で、赤ん坊ではないのだが・・・。

 

それに夢の中で気づいて、

 

〝ああ、良かった〟とホッとするというもの。

 

やはり、赤ん坊の子どもを置いて、離婚すると言う事は、

おそらく私にはできなかったことだろう。

 

私の中の元夫や息子に対する、言い知れぬ罪の意識が、

こんな夢を見させたと思われる。

 

目覚めた後も、

ああ・・・残念だったな。

いい家庭だったのに・・・と、後悔の念がたってきた。

 

いろいろと、夢の中で、自分の思いを解消しているんだね、と思った。

 

去年のブログを見ていたら、

去年の昨日、夫から三行半を突き付けられたと書いてあった。

 

夫から銀行口座を変えると言われ、

お金を自由に使わせないと宣言されたのだ。

 

それが一年以上にも及ぶ、離婚劇の始まりだった。

 

これからそれをもう一度ブログで、味わわされることになるけれど、

その覚悟を試されたのかもしれないな。

 

辛いな・・・。

去年のことをもう一度繰り返されるのは・・・。

 

けれど、夢の中でも、夫には悪いと思いながらも、

やはり無理とも感じていたので、それが私の答えだと思います。

 

そろそろ現実を受け入れなければな・・・。

 

もう少し時間が掛かるとは、思うけれど・・・ね。

 

 

 

 

☆それでは今日もよい一日を。