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おせっちゃんの今日2

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ソラマメの雑学・・・莢の中の白い綿

2023-05-12 13:56:21 | 日記

あっという間に木々の緑は茂って、日差しを遮ってくれるようになりました。暑さを感じる日もあって、木陰が恋しい日も出てきました。色とりどりの緑が美しい季節でもあります。花々も競い合うように咲き、早くも梅雨の準備をするように、紫陽花が花の塊を見せてきました。

こんな美しい時節に食卓を賑わせてくれるものに、ソラマメがあります。今朝のテレビは天気予報のおじさんが説明しながら、季節もののソラマメのマメ知識を教えてくれました。おせっちゃんは農業もしたことがありますから、野菜などの知識はあると自負していましたが、知らないこと多々。メモにしておきます。

★ ソラマメという名前・・・多くのマメの莢と違って、空に向かって(上に向かって)莢が延びている。そこからソラマメといった。

★ 茹でたり、焼いたり、エビと炒めたり、料理に、つまみに重宝する。

★ 莢の中にふっくらとした豆が、白い綿に包まれるように並んでいる。豆の頭に莢と繋がっている「鉄漿(おはぐろ)」 があるけれど、調理するときはこれは取ったほうがいい。

★ 莢の内側は白い綿のようなものが一面ついている。知らないで、これを捨てる人が多いが、勿体ない。まことに美味である。焼いて、豆を取り出した後、スプーンでこそげとって食べてみて欲しい。甘くてうまいとのこと。今日、買い物に行って早速ソラマメを探したが無くて私はまだ食べていない。

★ この綿が人間様には美味として役立つということだが、肝心のソラマメとしては何の役に立っているのか。根から吸い上げた水分と、日光で、養分を光合成をするというのは、理科で習った。この養分を、綿が一時的に貯蔵するのだと。必要に応じて・・豆の成長に合わせて・・豆に送り届けるのだと言います。綿は、いわば、養分の一時貯蔵庫だそうです。


地震・雷・トロイの木馬

2023-05-11 16:31:32 | 日記

ウトウト寝床でぐずぐずしていました。今日の目覚ましは地震でした。
我が家族は、地震などにかなり強い・・・というより無神経なのか・・・子供たちがまだ家にいる頃から、4人、誰も一言も声を掛け合うこともなく、そのまま、また眠りの国に落ち込んでいくのでした。今朝もそうでした。

千葉県の震源地に近かった方たちはさぞびっくりなさり、被害に気を落としていらっしゃることと思います。お見舞い申し上げます。余震など重ねて怒らなければいいがと心配いたしております。

午後はパソコン教室の日でした。天気予報を信じないわけでもありませんが、あまりの青空に、夕方までは大丈夫だろうと甘く考えて家を出ました。授業を受け始めてそれほど経たないうちに、ざわざわと風が動くようでして、続いてゴロゴロ。雨音も。
ああ、やはり、洗濯物は入れて来るべきだったと、自分の甘さに舌打ちをしたい気持ちでした。後の祭りとはこのこと、帰宅するなり2階のベランダに駆け上りましたが・・・。

一昨日でした。パソコンを触っていましたら、「トロイの木馬」が断りもなく侵入してきました。騒がしく侵入を知らせる言葉。相談窓口に問い合わせろとの警告。これは悪者、とばあさんは誤魔化されませんでした。使ってある日本語も怪しいし。

まず、閉じるボタンの✕をクリック。画面閉じない。幾度かやってみるけれどだめ。
次は強制的に電源を切って、しばらく時間をおいて入れてみる。全く変わらない画面で脅迫的な言葉をがなり立てる。ばあさん、同じことを3度ばかり試すけれどだめなものはだめ。

妹のらい太が、パソコンの知識があります。電話して見ました。留守。
こうなったら、頼るのはNORI先生。ご迷惑だと思いつつ、ラインする。しばらくしてご返事。「どんな画面になっていますか。スマホで撮影してラインで送ってください」。
スマホをほとんど使っていないばあさんは写真が送れるかなあと思いながら、切っていた電源を入れました。
画面が出てきました。パソコンの画面を占領していた木馬が消えていたのです。

あら~!!あれほどのさばっていたのに、NORI先生の威力か、などと考えて一人笑ったりしてほっとしたのでした。

先生にはそのいきさつをお知らせしました。
「あら、良かったこと。もし再び姿を見せたら画面を写真に撮って木曜日の教室に持って来てください」とのことでした。

2度と姿は現さず、一件落着でしたが。
NORI先生ありがとうございました。


一漁師の言葉

2023-05-10 14:33:20 | 言葉

「困った時の折々のことば」。ブログダネが尽きた時、頼りになるのが「折々のことば」です。
悲しいことに、鷲田清一さんが解説を書いてくださっているのだけれど、力不足でそれが理解できないことが度々のおせっちゃんです。
ここ最近普通の方の、普通の言葉が取り上げられています。今日はそれを。

『お酒もうれしいけど、俺たちが持ってきたカメで何が分かったのか知りたいなあ』

この言葉をさっと読んだとき、「カメ」を酒と関係づけて「甕」だと思い込み、分からんと思ったのでした。落ち着いて解説を読んでみました。甕は亀でした。
ウミガメの生態を研究する木下千尋先生は定置網にかかった亀を漁師から譲り受けている。お礼に一升瓶を持参していた。ある時こう言われたのだそうです。

漁師さんを馬鹿にしたわけではないでしょうが、一杯やってよとのお礼に酒をというのはよい考えだと思っていたのでしょうか。でも、同じ海で暮らす亀は漁師さんにとっては仲間だったのでしょう。どういう研究がなされ、どういうことが分かって来たのかどこまで研究の成果が上がったのか、酒よりはその方が知りたかったのでしょう。自分たちより偉いと思う学者様が、どういう研究をなさったか、知りたかったのでしょう。ごもっとも。

木下先生はイラスト入りの一冊の本にまとめて手渡したとのこと。以後協力者も増えたと言います。

木下先生は研究で判明したことを人々に還元するところまでが研究だと学んだのだと言います。
言葉づかいの小さなつながりで、人と人がより一層結びつきます。


冬に逆戻り??

2023-05-09 14:13:56 | 日記

ゴールデンウイーク明けは、逆戻りした冬並みの冷えで始まりました。
寄る年波とともに襲われるのが気象病・お天気病です。日に2度計って表にする血圧が上がってきました。同時に頭痛、めまい(ふわふわ浮遊感)など、どこか通常ではない気分の悪さです。
其れでも楽しい気分で過ごしたのは、孫娘のWちゃんが婿殿と一緒に里帰りをしてきて、我が家にも寄ってくれたのです。若い人の話を聞いている間は老人も元気になります。

先ず来てくれると報せがあった時から、サボり気味の掃除が始まります。逆戻りの寒さ前は夏日でした。これもさぼり気味の主婦の手抜きで、居間にはおこたがまだ出たままでした。「寒さが帰って来るとはいうけれど、いくらなんでもこれはねえ」と急遽片付けました。
昼間はいいのですが、夜になると、気温が結構下がるのです。暖かな炬燵に甘えている下肢が暖を欲しがります。

若い二人は日曜日帰って行きましたが、老人二人には炬燵のない居間が残されました。
もう一度出すのは面倒。夏掛け布団・毛布を引き掛け我慢我慢。

私の下肢痛が酷くなってきました。マサージ医から習って来ていた体操でリハビリに励みましたが、撃退できません。
今日やっと約束の治療の日、行ってきました。連休で身体が固くなっているのでしょう、とのこと。
実は・・・炬燵を取り払ってしまって、寒さを感じながら我慢していたのですが・・・

ああそれが大きな原因かもしれません。しっかりマッサージしておきますし、体操も教えましょう、と。関節も、筋肉も特に悪くなっているわけではありませんから大丈夫、治ります、とのお墨付き。

午後から暖かくなると予報は言っていますが、やっぱり寒い。夫もおコタが欲しいという。とうとう再出動させました。

連休明け、みじめな出発です。

 


今日の「徹子の部屋」・・・石井ふく子・井上順

2023-05-08 13:33:38 | 徹子の部屋出演者

断りもなく(と言って、お約束したわけでもないのですが)連休をいいことにブログさぼってしまいました。お天気病が暴れてたのと、孫娘が新生活半年でシンガポールから里帰りに帰国しまして、じじばばにも会いたいとたずねて来てくれたのです。慣れない土地での慣れない生活。若いっていいですね。新婚の家庭と新しい土地でのお勤めと、楽々とこなしているようです。
「お料理もやればできるもんですよ~。スマホでレシピを探しては作ってみるのよ。大丈夫だったよ」と写真を見せてくれたりしました。

さて、休み明けは98歳になったと言われる石井ふく子さん。
お母様という人は子供の面倒を細々見るような人ではなかったそうです。幼い時から、自分でやりなさい、自分の好きなように生きなさい、が口癖だったとのこと

教えられたことの一つ。「お金持ちより、人持ちになりなさい」。生きていく上で大事なものは、付き合える人がいてくれること、人がいてこそ、話もできる、思い出も作れる、学ぶこともある、人間関係が上手くいってこその人生よ、という教えだったと思うとのこと。

この年になっても、最近本を出版した。「歳はトルもの」という表題です。このカタカナが大事なの。
[とる」では年齢を積み重ねることになるでしょう。それではいけません。年は「トル」、一年一年引き算していくのよ。
健康には注意していますよ。脚を弱らさないように、椅子に座ったまま、貧乏ゆすりよろしく両ひざを左右に振り動かしていますよ。

一緒に出演の井上さんとは20歳違いのお友達。お母様と、ふく子さんと,順さんと「たれ目の三人組」なのだそうです。ふく子さんのテレビドラマに出していただいた時、待ち時間に、近くの石井家に連れて行ってもらった。お母さんが会うなり、ご自分の目じりを指で下げて「まあ、そろったわね」とおっしゃったのだそうです。それ以来たれ目の三人組です。とのこと。

どうぞお元気で長くご活躍くださいますようにお祈りいたします。