ゴールデンウイーク明けは、逆戻りした冬並みの冷えで始まりました。
寄る年波とともに襲われるのが気象病・お天気病です。日に2度計って表にする血圧が上がってきました。同時に頭痛、めまい(ふわふわ浮遊感)など、どこか通常ではない気分の悪さです。
其れでも楽しい気分で過ごしたのは、孫娘のWちゃんが婿殿と一緒に里帰りをしてきて、我が家にも寄ってくれたのです。若い人の話を聞いている間は老人も元気になります。
先ず来てくれると報せがあった時から、サボり気味の掃除が始まります。逆戻りの寒さ前は夏日でした。これもさぼり気味の主婦の手抜きで、居間にはおこたがまだ出たままでした。「寒さが帰って来るとはいうけれど、いくらなんでもこれはねえ」と急遽片付けました。
昼間はいいのですが、夜になると、気温が結構下がるのです。暖かな炬燵に甘えている下肢が暖を欲しがります。
若い二人は日曜日帰って行きましたが、老人二人には炬燵のない居間が残されました。
もう一度出すのは面倒。夏掛け布団・毛布を引き掛け我慢我慢。
私の下肢痛が酷くなってきました。マサージ医から習って来ていた体操でリハビリに励みましたが、撃退できません。
今日やっと約束の治療の日、行ってきました。連休で身体が固くなっているのでしょう、とのこと。
実は・・・炬燵を取り払ってしまって、寒さを感じながら我慢していたのですが・・・
ああそれが大きな原因かもしれません。しっかりマッサージしておきますし、体操も教えましょう、と。関節も、筋肉も特に悪くなっているわけではありませんから大丈夫、治ります、とのお墨付き。
午後から暖かくなると予報は言っていますが、やっぱり寒い。夫もおコタが欲しいという。とうとう再出動させました。
連休明け、みじめな出発です。