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おせっちゃんの今日2

こちらでお仲間入りいたします。
よろしくお願いいたします

SLやまぐち もくもくと復活

2024-05-06 12:50:02 | ふるさと自慢

毎日が祝日で、毎日が日曜日の私ですが、老いるにしたがって体力減退、連休はやすむぞ~と待ちかねるありさまでした。結局一日さぼり、二日もさぼり・・・これだけサボればもう今更頑張ってもと、だらだら過ごしてしまいました。幸いヤスミン休みの前半が天気に恵まれ、お天気病は引っ込んでくれております。
さて今日からまた、ぼつぼつ書いていこうと思います。
よろしくお願いいたします。

さて、「書く」とは言ったものの何を・・・と思案している目の前に、まあ、天からの恵み。私のふるさと自慢で始めようと思います。
写真。文章共に、朝日新聞の記事を黙って流用させてもらいました。

今日はこれで我慢してください。


節分にはクジラ肉

2024-02-02 13:40:53 | ふるさと自慢

昨日、今年ももう1か月が過ぎたと恐れいってしまいましたが、そこからまた日にちは過ぎ、明日は節分、明後日は立春です。昨夜から、急に寒波がやって来てしまいましたが、春も目の前です。この寒波も長続きはしないで、また暖冬傾向に推移すると言っております。梅は咲いたが、桜はまだかいな、待ち遠しいことです。

今朝のニュースショーでは、各地の節分の様子を取り上げていました。中に、山口からの中継もありました。

それを見て、私の古い節分風景の記憶は間違ってはいなかった、確かな記憶だったのだと今では遠くなった故郷を懐かしく思いかえしたことでした。
ふるさと山口では、(我が家では)ヒイラギの葉を飾りつけたり、鰯の頭を魔除けに飾り付けたりはしませんでした。今朝の番組で、山口では、何を食べるでしょう。お分かりですか?と質問していました。ゲストや、司会を務めるアナウンサーたちが首をかしげていましたけれど、私には分かったのです。
答えは「クジラの肉」なのでした。

節分の夕食には、野菜やキノコ、それに賽の目に切ったクジラ肉を入れて、炊き込みご飯を作るのです。日本が貧しい時代でした。これはおおご馳走でした。
ご飯茶碗に盛りつけながら、母は毎年同じ口調で、同じことを幼い私と妹にいい聞かせました。

「さあ、しっかりお腹いっぱい召し上がれ。クジラの肉がいっぱい入れてあるからね、しっかり食べて重~くなっておきなさいね。重~になっておかないと、鬼に連れていかれるからね。美味しかろう?」ということばでした。鬼に連れていかれる、半信半疑ながら、やはり怖いと思っていました。

 


火起こし…原始人になれない

2024-01-15 13:34:50 | ふるさと自慢

新年を祝ったとばかり思っていたが、今日はもう1月の半ばです。なんとも駆け足の毎日です。

私のふるさと語で言うと、1月15日は「どんど焼き」の日です。住んでいる東京では何というのでしょうか。お正月、年神さまをお迎えするために、飾り付けた正月の縁起物をしまい。松などは焚き上げて始末をするのです。
わが家の属する町会はD八幡様が氏神様ですが、ここでは氏子たちのためのどんど焼きはしないようです。お隣の氏神様のH神社が「お焚き上げ」と表現して、15日10時からと案内をしていました。
神様は、地図の線引きで差別はなさらないだろうと、我が家は住み始めてすぐから、このH神社に持って行くことにしています。

昨年は15日が、確か大雪だったか冬の嵐だったか、出かけるのをあきらめたのでした。1年間、ビニール袋という仮住まいで、お過ごし願ったのでした。昨日は今年の分とまとめてよっこらしょと運んだのでした。

神は見放しはなさいませんでした。道中半分もいかないうちに、後ろから救いの声。「お手伝いしましょうか。自転車に積んで持って行きましょう、入り口に置いておきますよ」。息子と同じくらいのイケメン男子。縁起良し。

10時ピッタリから、神主さん二人での神事。独特な口調と、お辞儀。昔家を建てる時、地鎮祭をしたら、この動作がおかしいと、子供二人が、笑ってはいけないと真っ赤になってこらえているのが、こちらにも伝染して困ったことを思い出しました。

神事が終わって持ち寄ったもので小高く出来上がった小山に火がつくと思ったら、今日は神聖な炎を起こします。と写真の火おこしが始まりました。神主見習いさんが汗をかくほどに熱心にやるけれども、昨夜の雨は湿度を置いていったのか火がつかない。煙のみであきらめざるをえないよう。

私は留守番の夫が気になりそこで帰宅。本番はどうなったのやら。

下は一昨年のお焚き上げの炎。

子どものころ、ふるさとのどんど焼きで、書初めを練習した古新聞を、火にくべ、炎の付いたものを、竿の先で高く掲げ、放り上げて、字の上達を祈ったこともおいだしました。半紙は無く、古新聞に書いたのでしたね。

 


冬眠から覚めることにしました

2024-01-09 13:38:51 | ふるさと自慢

今日からまた少しずつ書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。

まず小手調べの小さな写真から。
小さな小さな写真です。小さな画面に大きな大きな、物が入っています。ほとんどの日本人が、誇りをもっているものです。堂々と、冬の青空にどっかりと場所を占めています。そうです、富士山です。

そうなんです。私が、ウオーキングをする世田谷区立羽根木公園からは、富士山が見えるのです。
ふるさと山口県から、本籍も移して、世田谷区民として暮らし始めたのはコロナ前だったと思います。
今でも、ふるさとは・・・と聞かれると、山口の風景と両親の顔が思い浮かぶのですが、もうそこには籍もありません。東京人になたのですね。

ビルが、どこも高くなっています。富士山の見える場所がだんだん減ってしまっています。それでも2月には梅まつりで賑やかになる、梅林越しにかすかに雄姿を見せてくれるポイントがあるのです。長く通った公園です。お顔見知りになった方、小さなボーイフレンド、お散歩のワンちゃん、立ち止まってはちょっとお話するお友だちもできています。ワンちゃんをあやしながら、しばらくはおしゃべりの花も咲くのです。

「おせっちゃん」、今日は富士山綺麗だよ~。ポイントまで行ってみてごらん。すばらしいよ!!
こうした声が、あちらのグループでも、こちらの仲間でも飛び交います。

素晴らしい、ふるさとの富士山です。


山口市のちょうちん祭り‥・七夕祭り

2023-07-07 14:05:40 | ふるさと自慢

沖縄地方を除く日本の大多数の地方がまだ梅雨明けには間がありますが今日は新暦では七夕祭りの日です。朝のニュースでは天気予報官が、平塚の七夕飾りを背景に天気を伝えていました。

ふるさと山口の笹飾り・提灯祭りを紹介します。
私は学生時代を山口市で過ごしましたので、青春の思い出もあり、大好きな祭りです。
日本には各地工夫を凝らした七夕行事がありますが、私は身びいき、山口の七夕が一番と思っています。

3~4メートルはある青竹を枝付き、葉付きで切り出して、それに小さな赤い丸上賃を下げる飾りなのです。提灯の中は、電球などではなく本物のローソクが燃えています。街中の大通りは大通りらしく華やかに、細いさびしい小道は小道なりに哀愁をたたえてひっそりと。最寄りの住人が支度するのです。うまく竹を立てないとローソクの火は提灯に燃え移ってしまうのです。

山口は、大内氏の時代、西の京都とも言われた文化を持っていましたが、今は静かな、さびれたというのは可哀想ですが、ごく小さな町です。その道々に灯りをともした提灯のトンネルができるのです。

お間違えなきようにお願いします。今日・7月7日に記事にしましたが、山口は一月遅れの8月7日(6・7・8)に行われるのです。もしもその頃山口方面にご旅行の予定がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ観光の予定に入れていただきたく、今日載せました。

写真3枚、ネットからお借りしました。(山口七夕ちょうちんまつり公式サイト (y-chouchin.jp)