大空にトンビ

ぶらぶら人生

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泉ヶ岳散策この1年。

2019-12-15 15:20:51 | 野山散策

昨年より私たち数名で泉ヶ岳山麓観察会を行っています。その時に撮った写真です。今回は事情により説明なしの写真のみの投稿となります。

  

冬の散策路

 

                     

                                  昆虫。 アカハライモリ

セッケイカワゲラ。

 

雪の上にモミジ。ミズバショウの池は訪れる人もなく。

(最近、ブログを投稿するにあたり不具合の起きることが多く、今回も正規に作成。投稿ボタンを押したのですが

 アップされずに白紙になってしまいました。故にしばらく投稿を見合わせることとします。長い間私のブログを

 ご覧いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。)

 

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トキを求めてときめき旅に。。

2019-11-10 15:24:36 | 探鳥旅行

いつもの事、天気予報を見て晴れの日を確かめて、今回もちょっと佐渡へトキの初見旅に出掛けてみました。

新潟港までは車で、佐渡へは体だけ渡りバスと歩きでの移動です。一日目は水鳥飛来でも名高い新潟市の

「福島潟」に行って見ました。262haとかなり広い湿地帯です。

メインの「水の駅 ビュー福島潟」、展望室は有料でした。ここの2Fで少し遅い昼食を済まし。

観察棟の「鴈晴れ舎」、15分ほど歩いて行ってみたら直前で橋が台風で壊れていて行けませんでした。

遊歩道の入り口にその旨の表示をしてくれるといいのにね。後で水の駅で聞いたら「あ!あそこは今は行けませんよ」

だって。結局、遠回りして車で行きましたよ。

 

ここでは普通に見られるカモ類などのほか、タゲリの飛翔やオオタカ幼鳥の狩りの様子を見ることが出来ました。

福島潟には2時間30分ほど滞在、ここを後にして、先ず駐車場とフェリー乗り場確認のため新潟市へ。

先に新潟名所の朱鷺(とき)メッセPに車を置いてフェリーターミナル確認の後、メッセの展望台を見学しました。

朱鷺メッセ31F展望室よりフェリーターミナルを見ています。明日往復乗ることになる ときわ丸が

停泊していました(左上)。この展望室は今回で二度目になりますが本当に素晴らしい!!眺めです。

今夜は例により24時間開業の日帰り温泉に泊まります。泊まるには割増料金が付きますがリクライニングチェア

や寝具も付いてママ快適に休むことが出来ました。

翌朝は第一便6時出港のフェリーに乗りました。料金は2420円で新潟港を出港して2時間30分の

船旅になりますが波もなく気持ちよかったです。一番左の高い建物が朱鷺メッセ流石、高さあるね。

ときわ丸は5380t、1500人乗り。結構広く色んな施設が整っています。

そろそろ両津港に到着かな。

佐渡について船と接続したトキの絵入りバスに乗って、最初に行った所は観光客も多い「トキの森公園」です。

資料館、飼育ゲージ数棟、トキふれあいプラザなどがあり、トキを真近に観察できる施設になっていました。

ポストもトキポスト。

展示館入り口、はく製や色々な資料がたくさんあって、トキの歴史も分かります。

ガラスの向こうの水場にはドジョウが泳いでいましたがお腹いっぱいなのかトキは止まり木に止まったまま

一向に目の前には来てくれませんでした。

            

トキの森公園を後にして次は「野生復帰ステーション」に向かいます。再度バスに乗り(公園の受付の方が

わざわざ外に出て下さりバス運転手さんに聞いてくれて、更に運転手さんは私のために停留所でない所で止まって

くれてここから結構歩くよと声をかけてくれました。みんな親切(*^^)v!!)

と言うのも歩いてそこまで行く人はいないのだそうです。⇨物好きだけか?

少々遠いなと思いつつ3キロなら大した事ないか。

写真のような田んぼ道と山道を歩いたのですが、あまり急がず50分。目的地は左前方の山です。

最初に辿り着いた施設は山の中のトキテラス。眺めはとても素晴らしいです。

更に上に登るとメイン施設の「野生復帰ステーション」がありここは未公開施設です。4000㎡のケージの中に、

田んぼ、林、小川、道路などがあり車や耕うん機、刈り払い機なども使用してトキに里山の環境を順化させる

のだそうです。他にもビオトープなどのいろんな施設があります。 またまた今度は砂利道を登ってもう一つ上の施設。

観察棟に着きました。ここまで来ると結構疲れもたまって来たようですがもうひと踏ん張りです。

この展望室からは遠くに飛ぶトキの姿も確認出来て感動ものでした。この時本当に来て良かったなと思った次第です。

すぐ下には順化ケージが見えます。ここで30分過ごし、また来た道を帰るのですが山道は下りなので少しは

楽ちんでしょう。結局ほかに一人の見学者にも会いませんでした。快晴に背を押されてまたバス停までるんるん気分

の50分歩き、両津港に帰ったのは2時半ごろ。4時の出港までぶらぶら食事と散策を楽しみました。

田んぼから見た施設群。

歩いて行かなければ見れなかった野生のトキの姿です。

両津港のお土産店はたくさん並んでいて凄いです。

帰りの船のときわ丸が入ってきました。

今回は実に陸も海も穏やかで、佐渡の人たちの親切にも触れ最高のトキ見旅となりました。決断も実行もさっと出来る一人

旅はだから苦にならないやめられないです。帰路は国道と高速を乗り継ぎのんびり帰りました。2日間で596キロの走行、

好きなことは何故疲れ知らずなのでしょう??。

 

 

 

 

 

 

 

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宮城の三名峰を制覇!!

2019-10-03 12:10:21 | ハイキング

年の私の目標として宮城の山を3つ登る事を計画してやっと念願叶い達成出来ました。

9月上旬、ここ毎年登っている蔵王連峰の中の刈田岳駐車場と山形蔵王地蔵尊往復(最高標高地は熊野岳1841m)。

二つ目は仙台のどこからでも見えて親しみ深い泉ヶ岳(1172m)。そして紅葉の美しい栗駒山(1627m)の三山です。

始めは蔵王から。写真を撮ったりゆっくりペースで5時間かかりました。普通は4時間かからないでしょうけど。

蔵王御釜もきれいに見えています。

山に登らないと見ることが出来ない絶景が!

ここは活火山なのでこんな表示板が、560m先の熊野岳避難小屋に辿り着くにはかなりの急勾配を100mは登る

必要があり緊急の時はう~んですね。

避難小屋近くの十字路。ここで熊野岳(復路に通過下山)方面と地蔵岳~地蔵尊方面へと分かれます。

上の写真と同じ場所から地蔵岳を望む。眺めた限りでは大したことないと思うのですが、見ると行くとでは

かなりのギャップがあって始めて行った時は随分苦しい思いをしました。今回もお・な・じ・。

ハーハー言いながら登っています。矢印の先には温泉マークが。

最後の地蔵岳の急な登りが始まります。

ついに山形蔵王、ロープウェイ山頂駅に到着。地蔵尊も冬は雪で首ったけですが、今日は姿が見えます。

そして復路は熊野岳経路で下山、歩いた距離は大した事ないのに車に帰った時には足もガタガタ、

例により今回は青根温泉の立ち寄り湯に入り、足をほぐして小一時間運転して帰りました。

 

                    

二つ目の宮城の山は市内にある泉ヶ岳です。今回で3度目、小6の時と25年前に登っていますが、以前

の風景とは全く違っていました。昔は山頂以下1/3は全く木々が生えていなかったのに今は写真のように

周りは木々が生えて下界はチラホラしか見えません。

先ず、いつも観察会で車を止めている大駐車場を出発して1~7の順に歩きました。

やはり思っていたほど楽な登山ではなかったと言うのが第一の印象でした。

水神碑のある地点からは急な上り坂になっていて踏ん張りどころです。

石ころだらけの登り道は続く。

8割登った所で木の間から下界の風景が見えて疲れも忘れてしまいそう。この山に詳しい人の話を聞くと

30年前まではこの上には木が全然無かったと話してくれました。私が思った風景と違うのはそのため

だったのでしょう。

やっとこさ頂上です。確かにここから遠く市街地を眺めた記憶はあります。大きな岩ももっとごろごろ

していたし、今はえッ!ここが頂上!!と言う感じでした。

下山の滑降コースも油断すると大変、慎重に慎重に!

途中からコースを一部変更、兎平という所へ進み、残りの1/4はリフトに乗りたかったので少しずるして

らくちん下山をしてしまいました。でもこの時の眺めは最高でしたよ。ここも5時間かけて、超のんびり登山、

駐車場に戻って12:30、車の中で🍙おにぎり昼食と相成りました。

                  

そして3つ目の宮城の山は岩手県にもまたがる栗駒山(1627m)です。須川岳とか大日岳とも地域によっては

呼ばれていて、それは秋になると大賑わいになる山でもあります。私は40年ぶりなのですがその時の状況は殆ど忘れて

しまっている感じです。

遠く車窓から見た栗駒山。今日は宮城県側より登って岩手県側に下山、そこから100mほど歩いた秋田県側

にある有名な須川温泉の栗駒山荘の温泉に入るというツアー企画に参加です。

 

ほぼ9割の人が登る中央コースを1/4ほど進んだ所ですが山頂ははるかかなたです。でもこのコース

スニーカーでも登れると言うことで今のシーズンは物凄い人。私もその一人。

2/3ほどの地点より振り返って見ると。なるほどなるほど!!盛りをちょっと過ぎた感じはしますがまだまだ!

頂上まであと200~300メール地点、頑張りどころ。歩きやすいですが、流石にスニーカーの登山者は

見かけませんでした。気温は30°に迫るかなりの暑さにみんな悲鳴をあげています。

約2時間で頂上に到着。みんな写真を撮り相ました。広さは30~50坪位あるのかな!結構広いです。

紅葉となると決まってテレビに映像が流れるほどの人気の山なので、今日も取材ヘリが上空を旋回中。

無数のトンボが真っ青の空に舞っていました。これからだんだん下の方に下りて行くのでしょうか。

殆どの人は来た道を下りるのですが、今回はツアー登山故、反対側に下りる事が出来ました。ただ現在は

有毒ガス濃度が濃いため一般コースの須川コースを通る事が出来ず、大きく迂回して初心者~中級者向けコース

の産沼(うぶぬま)コースの下山となりました。

沢を2ツ越えて⇨沢を越えるためには下りて登ってまた下りて登って・・・

かなり段差のある下り坂が続いたため脱水症状を起こした人や、私は足がつってしまったり結構ハードな

道でした。まあ、このグループは平均年齢が高いからしょうがないか!!

(写真枚数に制限があるので以下写真はありません)

その後は歩きやすい湿原や山腹から蒸気ガスの噴出する風景を眺めながらやっとこ硫黄泉がどんどん流れている

須川温泉、露天風呂が好評の栗駒山荘に到着。今日はきつかったね、などと言いながら、皆で一日分の汗を

流してらくちんバスに揺られて我が町まで帰った次第です。

                

 

私の今年の山登り(初級者向けですが)は今回でおわり!あとは郷歩きとハイキング程度を楽しもうと思っていますが

自然は楽しい嬉しいです。宮城の三名峰(;'∀')BANZAI DESU。👋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山奥の温泉を楽しむ一人旅。

2019-08-13 11:00:31 | 温泉

今回は兼ねてから行ってみたいと思っていた山奥の温泉、三斗小屋温泉に挑戦しました。

ここは那須連峰の一角、私の足で片道約3時間の所にある谷間の温泉です。

ここに温泉だけ目当てに行く人も多いのですがほとんどは登山客が泊まっています。

工程は見にくいですがこの地図のように往復しました。これを見ても分かるようにロープウェイ山頂駅から

茶臼岳山頂までが一番の心臓破りでした。

☆       ☆        ☆

1日目は那須温泉まで移動しただけ。夜は温泉内の民宿に泊まったのですが、お風呂は組合員と民宿

宿泊者しか入れない滝の湯という情緒のある温泉でした。

登山初日は先ずロープウェイで(茶臼岳)山頂駅まで一挙に登っちゃいます。

ここからは掲載できる写真枚数が限られているため紹介の中で工程がだいぶ飛んでいたり復路で撮った写真を

往路の紹介などに使用していますのでご了承を!!。

ロープウェーを下りていざ出発。歩きやすいのはほんの200~300メートルだけ、茶臼岳頂上に近ずくほど

勾配と足元が険しくなって来ました。ここまで1時間、かなりしんど~(;'∀')かったです。

でもこの景色を見てこの先も頑張れました!凄いトンボの数。

頂上付近からは今度は最初の避難小屋までずっと下り坂になっています。

やっと避難小屋(峰の茶屋跡避難小屋)に辿り着きました。ここは5差路になっているので登山者の姿も多かったですね。

茶臼岳、朝日岳や三本槍岳、三斗小屋温泉方面、峠の茶屋、牛が首方面の交差点です。

避難小屋を越えるとまもなく最大の危険個所が待っていました。巾30センチ程しかないビーズ玉のような砂の上

を歩いていると、とにかく滑ります。転んだら終わり!かなり慎重に進みました。

 

後は谷間の宿までほとんどが下りの山道になっているので今日はいいのですが、帰りが思いやられます。

両側は笹やぶが多く熊注意の看板もあって少々(・_・;)怖いです。対策は充分にして行きましたけど。

二つ目の避難小屋、行きも帰りもだ~れもいません。

随一の三差路まで来ました。他には小さな橋や水場も1か所ずつあります。

そしてスローペースで3時間ちょっと、ついに三斗小屋温泉に着きました~。

宿は大黒屋旅館と煙草屋旅館の2軒のみ。私は煙草屋さんに泊まりました。フロントのある所は右の方です。

三斗小屋温泉は江戸時代には峠を越える宿場として5軒の宿があったそうです。

建物の下には清流が流れていて澄んだ緑色をしていました。

玄関はまさに山の宿という雰囲気が漂っています。宿主さんはとても感じの良い親切な方で

とても癒されました。

携帯など一切使えません。頼りは衛星電話のみ。電気は自家発とソーラーを使用しています。

廊下もなかなかgoo。

いざ念願の露天風呂へ。途中からは桟橋から石ゴロゴロの階段を登って約30メートルほど。夜は街灯などないので

真っ暗闇、要ヘッドライトです。日中は2~3人の人が入っていてお互い写真を撮っていました。

下の写真は早朝5時頃起きて貸切状態の時に撮りました。小鳥の声が気持ちいい!!

これが1400メートルの天空の露天風呂です。小さく見えますが優に15人くらいは一度に入れる大きさです。

(女性用時間帯あり)。来た甲斐あった~

こちらは内風呂、露天と共にかけ流しされていました。(女性用時間帯あり)ほかに女性専用内風呂が一か所あります。

部屋は8畳間に3人、みんな一夜の友達になって雑談しました。消灯は21時、そして朝食は登山者のために

少し早い6時からです。写真は朝食風景、おかず結構良かったです。この日は18名の宿泊者でした。

   

私は7時40分のチェックアウト、復路は最初の避難小屋まで殆ど上り坂、ばてないようスローペースで

帰ることにしました。

そして帰りも危険個所を通過、滑って立ったまま進めず数メートルはかがんで進みました。写真では分かりませんが結構登りが急で、一段落した所の安全な場所でパチリしたものです。

ここを過ぎて20分くらいで、やっと5差路の避難小屋(峰の茶屋跡避難小屋)まで辿り着きました。往復この地点から宿までの間にに出会った人はたった3人だけと寂しいものでした。

この避難小屋からの下山は昨日とは別のコースを下りたのでロープウェイには乗りません。遠くくぼんだ

所に、通過して来た避難小屋が見えています。ずいぶん下りて来たな!。

こちらも少々危険個所はあるのですが、あの火山性砂の道と比べれば滑らないので全然へいっちゃらです。

でも滑ったら大変、慎重に進みました。

遂に車の駐めてある登山者用パーキングに帰ってきました。ロープウェイ乗り場までは昨日ここから15分ほど

歩いて移動していたので下山してすぐ車に辿り着くことが出来ました。時間はまだ11:30です。

 

その後は那須のちょっと大きいお風呂のある日帰り温泉施設で2日間の汗を流してまた高速を利用し

自宅のある仙台まで帰った次第です。温泉ファンとして以前から行きたい行きたいと思っていた三斗小屋温泉、

やっと実現できて満足の至りです。温泉と登山が一度に楽しめます、興味のある方は是非。

 

 

 

 

 

 

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根性の尾瀬縦走!

2019-07-21 12:42:02 | ハイキング

今回で3度目となる尾瀬の旅はツアーを利用しての縦走に挑んでみました。なんと2日間雨が降ったりやんだりの悪天候、途中滑って転倒する人も何人か見られ、条件はあまり良いとは言えない根性の縦走になってしまいましたが、幻想的な風景とみずみずしい草花を鑑賞することが出来ました。

見にくいかも知れませんが青い線が今回のコース約21Kになります。出発地点は群馬県の鳩待峠で

ゴールは福島県の沼山峠となるためツアー利用するのが手っ取り早いと考えました。

案内人の説明のあといざ出発です。

最初の休憩地、山ノ鼻ではテント村が花を咲かせたようです。

尾瀬の一番いいところを歩いていますが燧ヶ岳と至仏山は全く望めません。

黙々と歩いています。緑がきれい!

やっと以前宿泊した竜宮小屋が見えてきて、その時の秋の風景が思い出されました。ここは一軒宿です。

竜宮小屋の見えた所から角度を変えて撮った風景です。

更に30分歩いてやっと今日の宿泊地、見晴十字路が見えてきました。

宿の檜枝岐小屋に到着、ゆっくりペースで4時間のタイムです。

檜枝岐小屋全景。

宿から見た左前方風景です。

なかなかきれいな宿でした。名物ご主人さんの切り絵の額が。

                    

第2日目

2日目は半分以上試練の登りが続きます。始めは木道ですが間もなくゴロゴロ石と泥の道を2時間ほど登るのですが、誰一人余裕のお喋りなどする人はいません。結構きつ~い・・・(>_<)でした。

が、私にとっては小鳥(コマドリ、クロジ、メボソムシクイ等々)のさえずりのシャワーと時たま現れる昆虫や蝶にほとんど退屈は感じませんでした。写真は人間の親指よりも大きなナメクジがきのこを食べているところ。

倒木に新しい木の命が芽生えています。これが大きくなると一直線に木が並んで生えている場所を何度か見ました。

どうしてこんな風に一回転したのでしょうか??

ついに最大の難所を越え沼尻休憩所に到着。

沼尻で15分ほど休憩のあと尾瀬沼を右に見ながらビジターセンターのある所までもうひと踏ん張りです。

歩道の途中にはシカ対策の扉が設けられていました。尾瀬ケ原では何度かシカに食い荒らされた

貴重な植物と踏み倒された裸の地面を見てきましたので深刻な状況が分かりました。

大江湿原まで来ました。去年の春も歩いた所です。まだメインのニッコウキスゲやワタスゲが楽しめました。

ビジターセンターで宿のおにぎりを食べ馬力をつけて今度はゴール地点の沼山峠へ向けてまたまた延々の登りが続きます。

尾瀬沼が名残惜しい!みんな振り返って撮影してます。

ついに沼山峠に着きました。今日は12Kを走破、25000歩を超えました。ここから電気シャトルバスを乗り継ぎ私達のバスの待っている御池まで進み、仙台まで帰る途中、檜枝岐村の立ち寄り湯で2日間の汗を流して尾瀬縦走の旅を終えました。尾瀬の魅力は尽きません、時間を見てまた訪れたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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