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NYタイム

筆者が興味・関心のある事や趣味に関して語るブログです。〔不定期更新〕

大人の修学旅行(後半)

2007-02-07 19:46:43 | 旅行

 大人の修学旅行(前半)より続く。 

 知恩院を観光した後、バスで下鴨神社へ向かった。下鴨神社は僕も初めて訪れる場所だった。下鴨神社は境内が広く、どこを参拝すれば良いのかわからない位の社があった。 下鴨神社を参拝した後、京都御苑まで歩いて移動した。移動の途中に行列ができている「出町ふたば」という和菓子のお店があった。行列が結構並んでいたため、残念ながら買い物はしなかった。 

 写真は京都御所である。京都御所を取り囲むようにしてある京都御苑は市民憩いの公園でなので、いつでも足を踏み入れる事ができるが、京都御所は春と秋の一般公開の時期以外は事前に申込みをしないと内部を見ることが出来ないようだ。

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 写真は、烏丸通り沿いにある京都御苑の近くの護王神社です。

 護王神社は、狛犬のかわりに狛猪(?)の像があります。今年の干支がいのししだからいのししの像を置いてあるわけではなく、いのししと縁のある神様が祭られているので、いのししの像が狛犬のかわりにおいてあるそうです。

 護王神社は足腰の神様が祭られているので、僕は3月に出場するマラソンでの完走を祈願しました。

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 護王神社を参拝した時点で3時少し前だったので、まだ観光できるということで、二条城までさらに歩きました。

 二条城はNHKの大河ドラマで徳川慶喜が放送されていた時期に訪問して以来です。

 写真は二条城の二の丸御殿です。二の丸御殿には部屋が沢山あり、僕1人では絶対に住めないほどの広さだった。二の丸御殿の襖絵には狩野派の絵が描かれており、欄間なども意匠が凝らしてあり、かなりの金額をつぎ込んだことは間違いないということがわかる建物でした。戦国大名にとって城を建築する事はステイタスの一つであった事が想像できます。

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 最後の写真は、二条城の天守閣跡から二条城の本丸御殿を撮影したものです。二条城を観光した後、京都駅に戻り、京都駅の地下街でお好み焼きを食べました。食後、土産物をゆっくり見て、新幹線に乗り名古屋に帰りました。僕は宇治茶を買って帰りました。

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 今回の旅程は京都駅-(バス)-三十三間堂-方広寺-清水寺-円山公園-知恩院-東山三条-(バス)-洛北高校前-下鴨神社-京都御苑-護王神社-二条城-(バス)-京都駅というものでした。(バス)以外の場所は全部徒歩で移動したため、12~13キロ歩いた計算になります。

 京都旅行を計画する際は、京都市内を移動する費用・寺社などの拝観料を予算に入れ忘れる方も多いと思うので、拝観料などを忘れずに書いておきたいと思います。市バス1日乗車券 500円、三十三間堂拝観料 600円、清水寺拝観料 300円、清水寺随求堂胎内めぐり 100円、二条城入場料 600円でした。

 友人によると来年は嵯峨野方面を旅行したいとの事でした。来年も楽しく旅行できる事を願います。


大人の修学旅行(前半)

2007-02-07 00:12:27 | 旅行

 先日、友人と京都に行ってきました。友人と京都旅行をするのは今回で3回目で、年一度の恒例行事になっています。

 タイトルの大人の修学旅行というのは、中学・高校などで歴史や地理などを勉強し、いろいろな人生経験を経た後に見る京都は小学校の時に見た京都とは違った視点で見ることができるのではないかという友人の提案によるものです(僕も友人も小学校の修学旅行先が京都・奈良で、友人は2年前の京都旅行が小学校以来の京都だったそうです)。

 新幹線で京都まで行き、京都市の観光案内所で市バスの1日乗車券(500円)を購入。市バスに3回乗れば、元を取れる計算である。

 最初の目的地は三十三間堂。僕も小学校の修学旅行で訪れて以来の場所である。奥行きは128メートルもあるので、建物全体の写真を撮影するのは不可能なため、建物の一部の写真のみを掲載します。三十三間堂の内部は千体の仏像があり、小学生のときに見た時には何となく怖い場所という印象を持っていたが、二十数年後に改めて見ると、仏像それぞれが違った表情を持っていることがわかり、来て良かったと思える場所でした。

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 三十三間堂を見学した後、方広寺へ向かった。方広寺といえば、大坂夏の陣の原因となった国の文字が書かれた釣鐘で有名だが、釣鐘を見ると国家安康の文字が小さい字であるが書かれている事が確認できました。 

 方広寺の次は清水寺の随求堂で胎内めぐりをしてきました。随求堂に入る前の説明では、随求堂の仏様は願い事を何でも一つだけかなえてくれるということでした。随求堂の中は暗く手すりを頼りに歩きました。しばらくすると、堂内で唯一明るい場所(文字が書かれている)にたどり着き、そこで願い事をしました。

 清水の舞台から京都市内の景色を堪能した後、縁結びで有名な地主神社にも行きました。

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 昼食は、清水寺の参道から少し入った場所にあるお店で湯葉懐石を頂きました。

 今回の旅行は、名古屋から京都の新幹線こだま号の往復切符と昼食・お土産など3,000円相当のクーポン券がついて9,800円という日帰りプランの旅行でした。

 昼食の場所は、クーポン券が利用できる24の店舗のうちの一つです。昼食で3,000円というお店は、普段の旅行でなかなか入る機会が無いので、食事をゆっくりと楽しんできました。湯葉懐石は先付・刺身・豆乳鍋・茶碗蒸し・豆腐田楽・煮魚などがついており、味・ボリューム的に十分なものでした。 

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 食後、三年坂・二年坂・円山公園を通り、知恩院に向かいました。

 僕が知恩院の境内に入るのは久しぶりで、三門・鴬張りの廊下・左甚五郎の忘れ傘などをじっくり見てきました。忘れ傘は水に関係するため、火災防止の願いを込めて縁起をかついで置かれたもののようです。

 僕が旅行した日(2月5日)の知恩院は、若い女性グループがかなり沢山いたが、何かあったのだろうか(友人曰く、200人近く見たとの事)?参拝者の9割位が若い女性のグループだったので、友人が気になったようです。何か理由がわかる方があればコメントを頂きたいと思います。 

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 知恩院を観光した後は、知恩院の近くにある「一澤信三郎帆布」と「一澤帆布」の2つのお店に行きました。僕もニュースで名前は聞いたことがあった(遺産相続のこじれというニュースだったが・・・)ので、どういう商品が販売されているのかというのに興味があり、見学しました。商品は購入しませんでしたが、僕個人としては「一澤信三郎帆布」の方が好みで、お客さんの数もこちらの方が多かったような気がしました。  

 後半に続く・・・。