今日は、愛知県知事選挙の投票に行ってきた。
今回の愛知県知事選挙から選挙の投票場所が、我が家から500メートル位の場所にある保育園から、我が家から1キロ位離れた小学校になった。ただ、小学校のある場所は、僕のランニングコース沿いにあるので、ランニングのついでに投票をしてきた。
今回の愛知県知事選挙は、いつもの自民・民主・公明党などの推薦の知事候補vs共産党推薦の知事候補という選挙前から当選者が明らかにわかる選挙ではなく、自民・公明党が推薦する現職vs民主党推薦の新人候補vs共産党推薦の新人候補の三つ巴の戦いになった。この記事を書いている段階では、当選者が確定していないので、僕が候補者についてどう考えているのか、どの候補に投票したかは書かないが、僕が投票のポイントにしたのは、「愛知県は変わらざるべきか変わるべきか」であり、最近世間を騒がせている厚生労働大臣の発言については、僕の投票には全く影響していない(厚生労働大臣の発言を聞くと、厚生労働大臣としての適正・能力自体を根本的に疑わざるを得ないので、愛知県知事選挙・北九州市長選挙の結果に関係なく変えるべきだと僕は思う)。
投票率を含めた選挙の結果がどうなるのかはわからないが、当選した方には愛知県を良い方向に導いていただくようお願いします。