進捗
ボディカットののち、ウィンドウとライトをマスキング。
マスキングシートは付属していないので現物合わせ。
またもレストア車です。
タミヤのTRFツーリングカーとしては414に続く二台目ですが、完成度の高さは現代でも通用しそうです。
これはリバーシブル・サスになる前の初期型なので、414のやTA04と同じサスアームを使用。
GフォースのTS50と17.5ターンブラシレスを搭載。
リポバッテリー使用ですが、バッテリーホルダーが無いのでグラステープ止め。
13.5ターンモーターに換装予定。
リヤボディマウントがワイドスパンなので、カーボンボディマウントメンバーを取り付けてナロースパンに変更。
最初この小さな穴は何だろうと思っていました。
タミヤのHPには説明があったけど、初見では分らんわな。
破損したボディの複製製作依頼がありました。
実車をモデルにしたもので、再現性を問われます。
ボディの色は実車のペッパーホワイト(白胡椒)と思えるので、塗料のレシピを検索。
ホワイト82.0%・オーカー5.2%・レッド5.9%・ブラック6.9%。
オーカー(黄土色)はブラウンとイエローで作れるので5色で再現出来るらしい。
実車の色より明るめに塗っているのか不明なので、調色が難しいかも。
ゴールドのストライプは内貼りカッティングシートなので、色調を合わせても塗料の方がメタリックに輝くので調整が必要そう。