松本から乗ったのは、JR大糸線。E127系というステンレスの電車2両編成でした。

車内は、片側がクロスシート、片側がロングシートという面白い配置です。通勤通学対策と観光客の趣向を勘案して、こんな座席配置になったのでしょう。アルプスの山々は常時西側なので、誰もが山を眺められるように配慮したようでもあります。さらにブラインドもついていないので、車窓を堪能したい人に味方した処置でもあるのは嬉しいですね。

松本を出て、10分ほどで梓川を渡って梓橋に停車。「是より北 安曇野」の看板があり、いよいよ車窓が楽しめる雰囲気になってきました。アルプスの山々も見えてきました。

車窓の楽しみなど「乗りテツ」については、拙著「乗りテツ大全」(平凡社新書)や「テツはこう乗る」(光文社新書)をご覧ください。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nodatakashi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4582854230&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nodatakashi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334033520&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

車内は、片側がクロスシート、片側がロングシートという面白い配置です。通勤通学対策と観光客の趣向を勘案して、こんな座席配置になったのでしょう。アルプスの山々は常時西側なので、誰もが山を眺められるように配慮したようでもあります。さらにブラインドもついていないので、車窓を堪能したい人に味方した処置でもあるのは嬉しいですね。

松本を出て、10分ほどで梓川を渡って梓橋に停車。「是より北 安曇野」の看板があり、いよいよ車窓が楽しめる雰囲気になってきました。アルプスの山々も見えてきました。

車窓の楽しみなど「乗りテツ」については、拙著「乗りテツ大全」(平凡社新書)や「テツはこう乗る」(光文社新書)をご覧ください。
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スイッチバックの姥捨砲じぇんかなぁ~とも思ったので、ちょっと意外です。
大糸線の『これより北、安曇野』の看板はなかなか趣が有って良いですよね。梓川を渡ると見えてくるのがとっても印象的ですよね。