震災復興支援イベントとして2014年4月から岩手県内を走るJR釜石線での定期的な運行が決まっている「SL銀河」。その牽引機である蒸気機関車C58形239号機の復元作業が大詰めを迎えました。その模様が報道公開され、私も参加できましたのでレポートします。
まずは、12月12日に大宮総合車両センター(埼玉県)で「火入れ式」が、神事にのっとり、厳粛に行われました。


そして、12月18日。シリンダーの中に初めて高圧の蒸気を送り込む「吹き込み作業」の模様が報道公開されました。

これは、大変迫力のある作業で、やや離れたところからカメラを構えていても蒸気が押し寄せてくる感じで、立ち会った者誰もが興奮状態でした。

何回か調整を繰り返し、そのたびに蒸気を噴き出していました。予定時間は1時間でしたから、はたして時間内に終わるかどうか、ちょっと気がかりでした。

何とか50分ほどで一旦作業は終わり、機関車の記念撮影の時間をいただきました。

40年振りに甦ったC58形239号機の雄姿です。
とくに鉄道雑誌のカメラマンは念入りに撮影していました。1月発売の号に掲載されるのでしょうか。
終了後、大宮駅のホームに出たら、この日の作業が終わって車庫に戻るC58を撮影することができました。夕方で暗い状態でしたが、何とか写すことができました。

20日は、いよいよ構内試運転の報道公開。楽しみですね!
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SL列車については『にっぽん鉄道100景』もご参照ください
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まずは、12月12日に大宮総合車両センター(埼玉県)で「火入れ式」が、神事にのっとり、厳粛に行われました。


そして、12月18日。シリンダーの中に初めて高圧の蒸気を送り込む「吹き込み作業」の模様が報道公開されました。

これは、大変迫力のある作業で、やや離れたところからカメラを構えていても蒸気が押し寄せてくる感じで、立ち会った者誰もが興奮状態でした。

何回か調整を繰り返し、そのたびに蒸気を噴き出していました。予定時間は1時間でしたから、はたして時間内に終わるかどうか、ちょっと気がかりでした。

何とか50分ほどで一旦作業は終わり、機関車の記念撮影の時間をいただきました。

40年振りに甦ったC58形239号機の雄姿です。
とくに鉄道雑誌のカメラマンは念入りに撮影していました。1月発売の号に掲載されるのでしょうか。
終了後、大宮駅のホームに出たら、この日の作業が終わって車庫に戻るC58を撮影することができました。夕方で暗い状態でしたが、何とか写すことができました。

20日は、いよいよ構内試運転の報道公開。楽しみですね!
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