ヤマギシズム・ルネッサンス

現代のヤマギシズムがかかえる問題を多方面から考えていきたい。

研鑽会

2008-05-26 13:45:23 | Weblog
ヤマギシの研鑽会は、「とらわれない」「きめつけない」「零位にたつ」・・・・・・等々の、いわゆる「研鑽態度」といった極めて曖昧な共同幻想を前提にしてします。
この前提から外れる者は研鑽会に参加できません。
つまり、ヤマギシをこころよく思わない者はもちろん、世界中に溢れているいろいろな思想家・哲学者・科学者等も例外ではありません。ただ自分達に行為を持つ人には例外もあります。(まあ、どの集団にも観られることです)
膨大な書籍も「きめつけられた物」と言う扱いが原則です。(もっとも、彼等のほとんどは、それを理解できないと言うのが現実で、ただ彼等の経典は別扱いです)
それでもヤマギシズムは科学であり哲学だと、彼等は言います。
閉ざされたヤマギシに「拡大」は可能でしょうか?