ヤマギシズム・ルネッサンス

現代のヤマギシズムがかかえる問題を多方面から考えていきたい。

特講

2010-09-02 09:00:52 | Weblog
「洗脳の楽園」の中に特別講習研鑽会でのベテランの係の話があったような気がします。
テクニックとして、個々の参加者の状態を分析しながらどのように誘導するか、と言った内容だったと記憶していますが間違っていたらゴメンなさい。
そのとき、「アレ?」と思ったので「アレ?」を整理してみました。
たとえば「怒り」についての徹夜研鑽で係は「なぜその時怒ったか」をしつこく訊ねます。
そのときの係は、研鑽会の進行上形式的に訊ねているわけではないはずです、「もしかしたら”怒りの原因”がどこかにあるのかもしれない」と言った気持ちのはずです。
「怒らないのがほんとうだ」とか「事実と思いは別だ」とかが係の頭の中にあったら、零位に立った研鑽などと言えません。
ベテランの係の話は、ヤマギシが自分たちで基本を曲げて言った傷痕でしょうか?