お待たせしました
先日のプラレール戦争の続編です
夫が花のいる部屋へ入っていき、
どうなることか、私もドキドキ
だって、夫が部屋に一歩踏み込んだだけで、
花がびくっと緊張するのが伝わってくるような感じがしたんですもの。
でも、ここからはノータッチ。
夫を信じて任せてみることにします。
夫は穏やかに花と話しているようでした。
そして、しばらくしてでてきた夫が風に話かけます。
「なぁ風。パパからお願いがあるねんけど、花ちゃんに新幹線
貸したってくれへんかなぁ?」
それに対し、風は
「いやっ
だってこれ風くんの新幹線やもん
」
「そうやなぁ、確かにこの新幹線は風くんのやもんなぁ。
でも花ちゃんも遊びたいねんて。パパからもお願いするから貸したってくれへん?」
「だって、花ちゃんはおばあちゃんにうさぎさん買ってもらったやん
それで遊べばいいやんか
」
「そういわんと、そこを何とか・・・」
というやり取りをしながらも、
風のほっぺはどんどん膨らんでいき、
納得していないのがありありとわかります。
「何でそんな意地悪いうの
風も花のおもちゃ貸してもらうときあるでしょ
そんなんいってたら、もうパパもプラレールのレール組み立ててくれなくなるよ
」
と、いったのは私


ハイ、これは脅しです。
ダメな見本ですね


気を取り直して、コーチとしての自分を取り戻す(笑)
「じゃあね、どうしたら貸してあげられる?」
すると、風はまだ少し膨れながらも
「もう1周したら。」
と自分で答えを出してくれました。
「うん、わかった。もう1周したら貸してくれるのね。
ありがとうね
」
そして、風はふくれっ面をやめ嬉しそうにプラレールを走らせ始めました。
それは勢いあまって1周半走ってしまったけど、
その後、風は
「花ちゃ~ん、一緒に遊ぼ~」
と自分で花を呼びに行きました。
今回のことで一番びっくりしたのが夫の対応。
私がコーチングを学んでいるので、
「ご夫婦でコーチングをされているんですか?」と聞かれることもあるのですが、
夫は全くと言っていいほどコーチングに興味はありません。
自分の内面を人に話すのに抵抗がある人なので、
どちらかというと嫌いな部類かも(笑)
そんな夫が今回してくれた対応は、
いつもだったら私がしているようなものでした。
一瞬、娘と夫の信頼関係に亀裂が
と思ってしまったのですが、
(夫は常々「いーねんいーねん。女の子なんかどうせもう少ししたらお風呂にも一緒に入ってくれへんねん・・・」などといっています・笑)
その娘の気持ちを組んでくれ、夫から聴く姿勢をみせてくれたことで、
娘のパパへの信頼も無事復活
ちゃんと当事者同士で話をすることができました。
そして、新幹線を貸したくないといった風の気持ちも
ちょっぴりわかるのです。
だって、花もおままごとの道具、
「これは私のよ
」
と素直に貸せないとき、ありますもん。
たまには仕返ししたくなるよねぇ。
だから、頑張って新幹線を貸してあげた風も思いっきり抱きしめて、
いいこいいこ
しておきました。
何にしてもめでたしめでたし。


夫が花のいる部屋へ入っていき、
どうなることか、私もドキドキ

だって、夫が部屋に一歩踏み込んだだけで、
花がびくっと緊張するのが伝わってくるような感じがしたんですもの。
でも、ここからはノータッチ。
夫を信じて任せてみることにします。
夫は穏やかに花と話しているようでした。
そして、しばらくしてでてきた夫が風に話かけます。
「なぁ風。パパからお願いがあるねんけど、花ちゃんに新幹線

それに対し、風は
「いやっ


「そうやなぁ、確かにこの新幹線は風くんのやもんなぁ。
でも花ちゃんも遊びたいねんて。パパからもお願いするから貸したってくれへん?」
「だって、花ちゃんはおばあちゃんにうさぎさん買ってもらったやん

それで遊べばいいやんか

「そういわんと、そこを何とか・・・」
というやり取りをしながらも、
風のほっぺはどんどん膨らんでいき、
納得していないのがありありとわかります。
「何でそんな意地悪いうの



と、いったのは私



ハイ、これは脅しです。
ダメな見本ですね



気を取り直して、コーチとしての自分を取り戻す(笑)
「じゃあね、どうしたら貸してあげられる?」
すると、風はまだ少し膨れながらも
「もう1周したら。」
と自分で答えを出してくれました。
「うん、わかった。もう1周したら貸してくれるのね。
ありがとうね

そして、風はふくれっ面をやめ嬉しそうにプラレールを走らせ始めました。
それは勢いあまって1周半走ってしまったけど、
その後、風は
「花ちゃ~ん、一緒に遊ぼ~」
と自分で花を呼びに行きました。
今回のことで一番びっくりしたのが夫の対応。
私がコーチングを学んでいるので、
「ご夫婦でコーチングをされているんですか?」と聞かれることもあるのですが、
夫は全くと言っていいほどコーチングに興味はありません。
自分の内面を人に話すのに抵抗がある人なので、
どちらかというと嫌いな部類かも(笑)
そんな夫が今回してくれた対応は、
いつもだったら私がしているようなものでした。
一瞬、娘と夫の信頼関係に亀裂が

(夫は常々「いーねんいーねん。女の子なんかどうせもう少ししたらお風呂にも一緒に入ってくれへんねん・・・」などといっています・笑)
その娘の気持ちを組んでくれ、夫から聴く姿勢をみせてくれたことで、
娘のパパへの信頼も無事復活

ちゃんと当事者同士で話をすることができました。
そして、新幹線を貸したくないといった風の気持ちも
ちょっぴりわかるのです。
だって、花もおままごとの道具、
「これは私のよ

と素直に貸せないとき、ありますもん。
たまには仕返ししたくなるよねぇ。
だから、頑張って新幹線を貸してあげた風も思いっきり抱きしめて、
いいこいいこ

何にしてもめでたしめでたし。