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低・血・圧・日・記

低血圧だからって、アツくなることがないわけじゃない。

またまた・・・

2014-07-28 | 本関係…
「リアル」の続き借りてきました。
11巻は2011年11月初版
12巻は2012年11月初版
13巻は2013年11月初版
・・・ってことは、
14巻は今年の11月だね。あと少し…待ってよ。

11巻は野宮のトライアウトが中心…がんばったんだけどね。
12巻はAキャンプ…仲間ってことの理解について?
13巻はスコーピオ白鳥の試合が壮絶としか言いようのない!!
14巻は高橋の始動かな?


さいゆうき/リロードブラスト2巻(長っ!)読みました。
わかっていたけれど、独兄の最期は悲しい。
っていうか、悟浄はいつそれを知るんだろう?
あと、裏表紙がとってもなんていうか微妙。

連休中は…

2014-07-24 | 本関係…
レンタルコミックが安かったので、いろいろと借りてきました。

「リアル」7~10巻
なかなか話が進まなくって…かなり前に6巻まで読んでそのあと放置した記憶が。
さすがに4巻分、固めて読むと圧巻です。
バスケ経験者で、現在はリハビリを仕事にしているぷ~娘には何かと思うところがあるらしくって
苦笑いしたり、ふむふむとしたり…

「三月のライオン」9巻
今回は、ひなちゃんの高校入試の話が中心かな?
もちろん対局の話もあるけど。

「街でうわさの天狗の子」12巻
最終巻です。設定からしてかなり荒唐無稽な話なんだけど、すごい解決方法でした。
瞬ちゃんの一生懸命にじんわりする。


そういえば、8月に「大奥」の新刊が出るらしい…楽しみ。

「本屋さんで待ちあわせ」三浦しをん

2013-11-25 | 本関係…
カバーの見返しに…
…本書は一応「書評集」だ。ちゃんとした評論ではもちろんなく、「好きだー!」「おもしろいっ」という咆哮になっちゃっているのでお気軽にお読みいただければ幸いです…

と、ある通り
短いのは、1冊に1ページ分しかなかったりするけど…読んだ本については、そうそうと思ったり、そうかなぁ?と首をかしげたり、はたまたニンマリもできるし、読んでないものについては、その少ない文面からアレコレと想像してみるのもいい。

これは、図書館で借りる本じゃなかったかな?
2週間じゃ、ゆっくり楽しめない。(実は返却期限済んでますが…汗)

個人的には、やったら長い「おわりに」がメチャつぼ。(笑)
本篇以上に、いろいろ雑多なものが詰め込んである…おもちゃ箱をひっくり返したみたいな感じ。
それから、2009年の萩尾望都原画展を見に行っていたんだ…って、大好物の「マージナル」が取り上げられてたのが、なんか嬉しかったな。

「けさくしゃ」畠中恵

2013-07-15 | 本関係…
図書館で借りてきました。
畠中さんは、「しゃばけ」シリーズは好きだけど、他のものはちょっと物足りないって思うことが多くて。
少々不安だったのだけど…割とおもしろく読めました。

柳亭種彦…日本史の授業でチラっと見た覚えがある名前です。
確か代表作は「にせ紫田舎源氏」だっけ…同時代の戯作者としては、馬琴や京伝のほうが有名だよね。
その「彦さん」こと旗本の高屋彦四郎知久のお話。
旗本だから、小普請組つまりお役についていない状態でも屋敷の中じゃ「とのさま」って呼ばれるお人。
それが、物書きが好きで好きで…旗本という身分上まずいことがあっても、どうしてもお話を書くことがやめられない。
版元にうまく担がれて(?)ついに読本を出す羽目に…とかなんとか。畠中さん独特の軽妙な文章が続きます。
この「書くこと」に取りつかれた人間の描写が、なんともいい!
なんだろ…同業(同病?)者としての愛情があふれてるわけ。
江戸時代の本の出版について、仕組みがよくわかったし…興味深かった。

で、もう一冊借りてきた本が「本にだって雄と雌があります」小田雅久仁
これまた本に取り憑かれた人(一族)の話。こっちは読むほうだけど。

なんか、今回の組み合わせはすごい…と思った。
別々に予約したのが、たまたま前後して順番が回ってきただけなんだけど。

「丕緒の鳥」小野不由美

2013-07-01 | 本関係…
7月1日発売といいながら、27日あたりから出回っていたようです。
私は28日にGETしました。
短編集です…以前にyomyomに掲載されていた「丕緒…」と「落照…」に加えて「青条の蘭」と「風信」、計4編

もちろん、「丕緒」と「落照」は既読だけど、改めて読んでみて…ちょっと印象が変わった気がしました。
「丕緒」なんて6~7回は読んだはずなんだけど…(虹カキ)なんだろ?丕緒の心の動きがしっかり読み取れてなかった気がする。
「落照」はもっと暗くて重いイメージ持っていたな…単独で読むのと、4編のうちの一つと言うのは違うのかもしれないけど。

ちょっと発見!
「丕緒」と「落照」には、しっかり国の名前が出てくるのに、「青条」と「風信」には記されていないね。
どうも、文章にさりげなく混ぜてある言葉から読み取れるでしょ…みたいな意図を感じちゃいます。
慣れ親しんだ固有名詞もほとんど出てこないし…でも「新しい地官遂人」ってあの人のことでしょ?!
つまり、これが雑誌掲載のものと最初から十二国記の短編集の中の一つとして書かれるものの違いかな?

「骸骨を乞う」

2013-06-15 | 本関係…
「彩雲国秘抄」…だそうで。
彩雲国の本編は全部文庫だったのに、これだけはハードカバーです。

重いです…いや、本の重量ってことじゃなくて(実際に重いのだけど)内容がね。

描かれるのは、
悠舜の最期「雪の骨」
旺季の最期「霜の躯」
旺季を見送るまでの晏樹「北風の仮面」
秀麗の最期と劉輝「氷の心臓」
すべてを見届けた紫仙「風花」
そして、番外として
「運命が出会う夜」~悪夢の国試組~

悪夢の国試組の話は、ビーンズに出た時に読んだはずなんだけど。
かなり改編されている感じ。
たぶん、後半の人物像とのバランスをとったのだろうね。

いぶん

2013-04-30 | 本関係…
「最/遊/記/異聞」一か月遅れで出版です。
もちろん、「限定版」予約していましたよ。(笑)
しかし、これ「少女マンガ」の分類なんですってね…なんかスゴイ違和感!
だって、登場人物…ほぼ全員オトコ(…っていうか、坊主だらけ)
女キャラはちょこっとだけ…なぜかキャバ嬢だし。
しかし、たとえマンガでも「いじめ」のシーンは悲しいね。

話変わって、マウス新しくしました。

今まで、PCかったときに付属であったヤツを使っていたけれど、なんか反応悪くて。
「ごじょ色だ!」と思ったコレにしました。
ヒモつきです…だって、なかったら「ごじょ」のことだから…どっか行ってしまいそうだもん。(笑)





「きのう何食べた?」7巻

2012-12-12 | 本関係…
インフルエンザ(だったのかな?)で、38.5°の熱にダウン、体重が2キロ減ったと喜んでいるねたろ~です。
体脂肪率も25から19へ…そんなに変るものなの?!
(ただし、熱のせいで唇ガサガサ…修復にちょっとイヤかなりかかりそうだけど)

先週末に実家の用事で関西へと日帰り強行軍をやらかしたのですが、その帰りの車中のヒマつぶしを捜しに、京都駅新幹線コンコースの本コーナーへ。
実はお目当ては、同じよしなが作品でも「大奥」9巻だったのですよ…だって、TVドラマもやってるし映画も作製中だし絶対にあると思って行ったのに…「大奥」はなくて「きのう…」が平積み!
平積みって…普通の書店じゃないのですよ…少々大きいけれどあくまでも駅の売店です。
なんか妙に感動してしまったわ、うん。

それはさておき、内容について
まずは、小日向&ジルベールとの合同クリスマス
いや~、このワタルくんって小悪魔度すごいね…言いたい放題やってる、でも舌はシロさんの料理の前に全面降伏。(笑)
そのワタルくんと微妙に張り合うケンちゃんが、またおもしろい。
紅茶のアイス(シャーベット?)は作ってみようかな?おいしそうだし、簡単そうだし。

あとは、懸案事項だったお正月シロさんの実家に二人で訪問とか、富永さん家にお持ち帰りされちゃったシロさんのお話とか。
ワタルくんのキムチチゲの話は、本当に小悪魔度全開っていうか、徹底的っていうか、スゴって思ったわ。(小日向さんエライ!)
でも、キムチチゲは作ってみたいです…ハイ


その翌日から熱を出しまして…結局「大奥」9巻は未読です。


「弥勒の月」「夜叉桜」「木練柿」あさのあつこ

2012-09-14 | 本関係…
時代もので続きものです。
かなり前に「弥勒…」は読んだことがあります。
そのときの感想は「なにこれ?」って、すごく不完全燃焼な気分でした。

時代もので、同心が出てきたら…とりあえずは事件の解決にむかってがんばる!…のはずで。
同心と岡っ引き中心に息の合うチーム結成…というのが、普通の流れ。
けれど、同心の木暮はいろんな意味でキレ者でちょっとやばいし、岡っ引きの伊佐治はその木暮にどう接していいのか困ってるし。、
そこに謎の多い人物、遠野屋は登場するし…というわけで、何がなんだか。
最後に事件は一応解決なんだけど、まだまだモヤモヤが残って…のちに含みを持たせる終わり方で。
そのまま、忘れかけていたのだけれど。

「夜叉…」「木練…」と続くにつれて、お互いのことがわかってきて、いろいろなことが見えてくる
3冊を並べて、あちこち読み比べてにやついています…本当に「奥が深い…」
単行本では、4作目「東雲の途」が出ているらしい。
図書館で予約しておこうっと。
そして文庫になったら、購入決定!

「キャベツ炒めに捧ぐ」井上荒野

2012-09-08 | 本関係…
最近、ちょっとばかり現実逃避的なねたろ~です。
(読書量が増加傾向?!)

お惣菜屋「ここ家」で働く3人のおばちゃん(いずれも60’s)と、彼女たちをめぐる人たちの話。
なんだろう…おばちゃんだって、いろいろあるんだ…っていうか、おばちゃんだからこそいろいろあるわけで。
そんじょそこらの若者なんかじゃ、足元ににも及ばないようないろいろ。
ま、なかなか味のあるお話でした。
出てくる料理も、おいしそうだし。

この作家さん初めてだったけれど、他のもさがしてみようかな…と、思うくらいのおもしろさ。