◆WBC&WBO世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(2011年2月19日 @米国・ネバタ州ラスベガス/マンダレイ・ベイ・イベント・センター) . . . 本文を読む
世界ボクシング評議会(WBC)は3日、2010年の最も劇的な試合として、4月30日に東京・日本武道館で行われたバンタム級タイトルマッチ、長谷川穂積(真正)-フェルナンド・モンティエル(メキシコ)を選んだ。
WBC王座を10度防衛中だった長谷川と世界ボクシング機構(WBO)同級王者のモンティエルとの現役王者同士の対戦として注目され、長谷川が4回TKO負けしていた。このカードは国内での年間最高試合にも選ばれている。 . . . 本文を読む
今からちょうど20年前の1990年10月25日、東京・水道橋の後楽園ホールで行われたWBC世界ストロー級タイトルマッチ(現在の名称はミニマム級)で、世界戦に初挑戦だった挑戦者のリカルド・ロペス(メキシコ)が王者の大橋秀行(現・日本プロボクシング協会会長)と戦った日でした。
. . . 本文を読む