佐奈さんとあつしさん

ふたりの毎日をほっこり徒然なるままに。

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そして7月。

2008年07月09日 22時00分00秒 | 映画・テレビ
もういっそ月1回更新を公言しようかしら…。


さて、そんな訳で7月です。

すこーし早めの入籍記念日デート、映画とお食事に行ってきました。
もちろん新聞屋さんの無料券(笑)。
もう、これがないと映画観に行きませんからねぇ。


なんだか宣伝しすぎじゃないの、とカントクの露出ぶりで逆にあんまり見る気にならなかったのですが、他に見たいものもその時なかったのでとりあえずのザ・マジックアワー

相変わらず端役で出すぎですよね、色んな人が。
もう寺脇氏とか「いいの!?それでいいのアナタ!?」と心の中で相当にツッコミ。
何も知らなくても面白かったですけれど、映画に詳しい方ならより楽しいかも知れないですね。
あ、オススメは伊吹五郎氏と寺島進氏です。素敵。


しかしながら実は予告で見たこっちの方が気になってしょうがない…。
だってリーとジャッキーだよ!(といっても、私の中では断然リーだけ。)
B級の匂いがプンプンしてても気にしません。
もう。この無料券って、うまーいことそういう映画の上映期間から外れてていやだわ。


映画を見た後は、サンマルクでお食事をして帰りました。
いつも平日の人の少ない時に行くからか、ピアノのリクエストを聞きにきてもらえます。
と言っても、向うの用意したリストの中からしか無理なんですが。

今回は「イパネマの娘」…うーん、クラシックのピアニストさんだとボサノヴァは弾きにくいのかな(笑)
ピアノの先生をやっているお友達が、以前こういうバイトをやったらしいのですが「ジャズはほんまあかんわ…難しすぎる…。」と凹んでいたのを思い出しました。
でも、人前で弾けるだけで私は尊敬しちゃいますけれど。


社員旅行もあってほぼ休みなしの2週間、久しぶりにゆっくり過ごすことが出来ました。
このあとはすこーし遅めの記念日旅行も計画中。ふふふ。
さぁて、お仕事頑張ろ…。
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めずらしくドラマなど

2007年10月24日 23時51分59秒 | 映画・テレビ
私たち夫婦はドラマ情報にとても疎い。

一番の理由は「放送時間に家にいないから」もしくは「居ても家事をしているので見ないから」なんだけれども、運よくその時間に番組をつけたトコロで話も途中だし、そうなると見る気もしないので早々にチャンネルを変えてしまうというのも原因かもしれません。

そんな中、あつしさんが一緒に住み始めてからずっと唯一見ているのがNHKの大河ドラマ。
今は「風林火山」ですね。コレ、主役の内野聖陽や佐々木蔵之介、その他武田家武将陣は結構好きな俳優さんなのでいいんですが、もう景虎と晴信の演技が!!くどい。あの二人がちゃっちゃと喋れば、二話分位はドラマが短縮するのではと思われます。
いつもBSの再放送(22:00~)を見ているので、ついその後の迷宮美術館まで見てしまう…NHKはホントに危険。

他には毎週続けてみたいドラマってないなぁ。そもそも今何やってるかも知らないや。
と思っていたら、丁度第1話にたまたまつけた番組が二つ。

1つは「アグリーベティ」 あ、またNHK…。
見た目はイマイチなんだけど真面目で賢くて明るい主人公が、一流ファッション誌の編集長秘書に抜擢され、他の社員の白い目や嫌がらせに負けずに進んでいくサクセスストーリー(らしい)。
主人公のベティが本当に全然美人じゃないんだけど、知性があって前向きで魅力的。私が男なら、こんな子好きだけどなぁ。ついつい応援してしまう。
コメディーかと思いきや、ちょっとサスペンス的要素もあって(これが更にこのドラマを安っぽくしている気が(笑))なかなか面白いです。


もう1つは「モップガール
天然ボケでいつも空回りしてしまう主人公・桃子が就職したのは、事故などの現場処理もする葬儀屋さん。
ある日をきっかけに、死んだ人の遺品に触れると時間を遡ってしまう「タイムリープ」能力を持ってしまいます。
主役の2人も、他のメンバーもいいんだけど…話自体の第一印象は「トゥルーコーリングのリメイク?」
調べてみると、どうも原作はちょっと違うらしい。じゃ脚本家誰よ、と思い見てみると某劇団C・Bの真柴あ○き…。あー、C・Bっぽいといえば、ぽい(笑)
でもとりあえず、フランス語を口ずさむ谷原さんが素敵なので、チャンスがある限り見ます

そしてモップガール第1話を一緒に見終わったあつしさん、いきなりPCの電源を入れたと思いきや原作(小説)発注。
仕事熱心だね。うん、1冊はちゃんと私が買うからね…



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涼しく映画でも

2007年08月22日 23時56分33秒 | 映画・テレビ
夏期休暇後、なまったカラダにうれしい初めての定休日。


新聞屋さんがまた映画のタダ券をくれたので、『トランスフォーマー』を観にいってきました。

あつしさんは子供の頃にアニメを見たことがあるらしいんですが、私は名前こそ知っているものの、実際遊んだこともアニメを見たこともなく「どんな話なの?」と聞くと
「うーん、アニメだと確か宇宙の自分の星が無くなっちゃった悪い生命体と良い生命体が、地球に来て戦ってた。
「…それって人間にしてみたら他所でやってくれよレベルの迷惑千万なお話じゃないの?」
「うん。まぁ、小さい時の記憶だからなぁ。」


実際そんなおハナシでした。


でもそれがわかっていれば、充分に楽しめる作品(笑)
もう何がウリって変形シーン、そしてオートボット達のかっこよさ。
アニメでは出来ないことを全部やってやったぞ!どうだ!!とう感じでした。あの迫力は劇場で見る価値ありかも。

オートボットの設計にはGM社が全面協力しているそうで、中でもシボレー・カマロは2009年型。まだ誰も乗ったことの無いクルマなんですね。
(実走している中身は違うみたいなんですけど。)
あとは9.11以降初のペンタゴンでの撮影、エキストラの軍隊では本当の軍人さん・軍のOBの方たちが出演しているそうで、その辺にもこだわりが感じられます。
戦闘シーンは多いですが後半はほとんどトランスフォーマー同士で、子供も見られる映画だけあって流血シーンがなく、そういうのが苦手な私も一安心。
ただ、最後の方はもう組んずほぐれつで、誰と誰が戦っているのかわからない状態に。私の目が悪いせいなのか?そうなのか?


途中コミカルな部分もあったりでテンポよく、145分をそんなに長くは感じませんでした。
昔トランスフォーマーで遊んだお父さんも子供と見に行って楽しめそうな、夏休みらしい娯楽映画ですね。


あ、ストーリーはほら、そんなハナシですから。もう、こんなにお金かけてるのにねぇ(笑)


そもそも米映画にストーリーや人物描写は期待しないタイプなので、さしてがっかりもせず楽しめた作品でした
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何事もタイミング

2007年07月03日 23時23分29秒 | 映画・テレビ
今日は本当は同僚とビアガーデン(しかもガーデンなのに地下)に行く予定だったのですが、都合によりいけなくなってしまいました。

私だけ欠席かと思っていたら、他の人も体調不良だったりで結局また日を改めて、ということに。
結果的にはよかったといっていいのかしら(苦笑)
今度は梅雨が明けて、ガツンと1杯飲みたくなるような日に行きたいなぁ




今更なんですが 『LOST』 見始めました。

昨年テレビを買い換えた頃に丁度BSで始まって、予告とかも見ていたんですが「ただの無人島サバイバルモノ?」という位にしか感じなくて、それから何度か一瞬見てはチャンネルを変える日々。

それが、先日何かの映画のDVDを借りた時に一緒に第一話が収録されてて、あつしさんと一緒に見始めたら… つ、続きが気になってしょうがない!!

人間、きっかけって大事ですよね。

そんな訳で今世の中の人様より一足遅れでシーズン1を見ています。
テレビ放映(シーズン2)に追いつく日は来るのか!?


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ビバ半額。(しつこい)

2007年06月23日 23時57分29秒 | 映画・テレビ
そんな訳で、フランス語の映画を2本。


『大いなる休暇』

これ、なんだったかなぁ。かもめ食堂?いやいや、うーん。思い出せませんが、何かのDVDの中の予告で見たのです。

舞台はカナダ・ケベック州の小さな島。かつて漁業で栄えた町も今では高齢化・ほとんどの島民が失業手当に頼る生活…。そんな島に大規模なプラスチック工場誘致の話が持ち上がりますが、条件のうち一番の難関は『医師が島にいること』。この島には何年も医師がいなかったのです。
島民たちは、1ヶ月だけ来ることになった若い医師が『島に恋して』そのまま定住するように、と大真面目で良い島を演出。

島民みんながグルになって必死で嘘ついて…人を騙すのは決して良くない事だけど、なんだか微笑ましい。思いっきり堂々と盗聴してるし(笑)魚釣りの下手な医師のために、潜って魚(しかも冷凍)針に引っ掛けるし。日本じゃこうはいかないですよねぇ。ラストも「いいのかよ!?」と思いましたが、みんながいいならいいんでしょう。
ちなみに最初と最後のシーンが、オープンすぎてすごく好きです。二人で何度もくすくす笑った映画でした。


『ベルヴィル・ランデブー』

いやぁ、よかったです、これ。こういう世界、好きだなぁ。


おばあちゃんスーザが贈った三輪車が、他のおもちゃには興味を示さなかった孤独な少年シャンピオンの人生を変えました。成長しトレーニングを積んだシャンピオン、とうとうツール・ド・フランスに参加しましたが、レース途中に何者かにさらわれてしまいます。おばあちゃんは愛犬ブルーノを連れ、シャンピオンを乗せた船を追って太平洋を超え、ベルヴィルの街にたどり着くのですが…。

「字幕:日本語」って設定しましたけど、あんまり意味無かったです(笑)台詞はほとんどないので。
シュールだけど、かわいい。特におばあちゃん。そしてベルヴィルのトリプレット。シャンピオンは顔は怖いし喋らないしで、そんなに思い入れはなかったのですが、エンドロールの最後でホロリと来ました。

そして、音楽がこれまた良かったですちょっとサントラ欲しい…。


 今日あつしさんの実家から頂いた、初物。
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運命の時

2007年06月20日 00時13分14秒 | 映画・テレビ
ついに出会う時が来ました。(遅!)




これ。 これが見たかったんですよ。




ミスアメ~リカ~イェーイ!
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たまには映画館で

2007年06月16日 23時27分38秒 | 映画・テレビ
今週は久々の休日出勤でしたが、なんとかその週のうちに代休が取れました。
もし今日休めなかったら9日勤務…生理前、PMSで集中力が一番落ちる時期にそれはキツイ 休めてよかった。

そんな訳で今日は、以前新聞屋さんからもらった映画のタダ券が なかなか観たい映画が無くてもう期限ギリギリだったので、『300<スリーハンドレッド>』をあつしさんと観にいきました。

感想は、端的に言うと「うーん、漫画みたい。」

キャラクターの描き方や衣装、映像、どれをとっても「よく出来たゲーム画面」という感じ。と思って調べてみたらどうやら原作はアメコミ? 男くさい(ここは敢えて漢というべきか。)漫画が好きな方にはオススメなんじゃないかと思います。
ストーリーも極めて簡潔、オチも端から判ってる。でも画面を見てしまう…。それはやっぱりこの300人の戦士たちの魅力ゆえでしょう。

とはいえ、やはり残酷なシーンも相当出てくるので苦手な方には心構えが必要かも。実際私はそういうの苦手なので、そこはちょっとツラかったです…。

映像は、ほんとにどこで切り取ってもイラストのようにバランスの取れた構図でした。その辺りは相当にこだわったんでしょうね。逆にそれがアニメ的というか…好みの分かれそうなところですね。戦闘シーンですらも生々しさよりも美しさを感じられましたし。
キャラクターの人間性というか「深み」に欠ける描き方がちょっと個人的に物足りなかったですが、それでも充分楽しめる映画でした。熱い漢たちを見たい方はどうぞ



さて、明日は父の日。映画館はショッピングセンターに併設されているので、見終わった後二人でお互いの父親のプレゼントを買いに行きました。
最近忙しくてなかなか二人とも実家に寄れていないので、たまには顔を見に行かないといけませんね

そして、明日はあの事故から1年。 この1年、無事に過ごせたことに感謝(笑)

近所のサボテンの花。空家の横でほったらかしなのに今は満開。




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やっとぴかぴか

2007年06月02日 23時27分03秒 | 映画・テレビ
今日は久々あつしさんと一緒にエミネンス2号を洗車しました。

うちのティーダは5years coatなので簡単に水洗いするだけなのですが、いつも二人で一緒に洗うのが楽しい

そしてそんな二人が最近気付いたのは『スポンジは2ついる』ってこと。
1個しかないので分担してたんですけど、2個でいっぺんに洗えば早いんだよね。
(今頃?)

そんなこと言ってる今日、日産さんから「もうすぐ点検ですよ~」と電話がかかってきました。
そうかぁ、そんな時期なんだなぁ。今月中に行こうと思います。



そんな二人で最近見たDVD。

『間宮兄弟』

江國香織の原作を読んでいないので、ただのオタクな引きこもり兄弟の話だと思ってたんですけど、兄はビール会社の商品開発研究員、弟は小学校の公務員、とちゃんと職のある人達だったんですね。
恋人のいない毎日を一緒に楽しく暮らしている二人に、なんとなく恋の予感が訪れて…というお話なんですが、うーんこれは男性にはどう映るんでしょう?
私は江國香織も好きなのでこの雰囲気も理解できるんだけど、現実的に考えればちょっとしんどい兄弟だよなぁ(笑)

とまぁ、現実問題はさておき、とってものほほんな映画です。
兄弟っていいよなぁ、と思える。そしてそんな二人の母親、中島みゆきもイイ!
この人はこの歳でどうしてこんな雰囲気が出せるんだろうなぁ。かわいいよ。
夫婦二人とも「あの兄弟はあのままでいて欲しいよね」と思った映画でした


 関係ないけど、スタバのあずきフラペチーノ(ホイップ抜き)。

最初っからユルユルなんですけど!?(怒)
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試写会とDVDと

2007年05月15日 23時41分39秒 | 映画・テレビ
で最近見た映画2本。


まず 『プレステージ

先週の水曜、お友達の妖精さんから映画の試写会のチケットをいただき、古郎と妖精さんとあつしさんと4人で最近出来た高の原イオンに行ってきました。
実は試写会って初めて。タダで一足早く見られるなんて…妖精さんありがとう

舞台は19世紀末のロンドン…ここは私のツボですね!この時代の衣装とか建物とか小道具とか好きなので。
ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール、互いに尊重しあい競いあっていた二人のマジシャン。ヒュー・ジャックマンの妻がマジックの失敗で亡くなったことから彼の復讐劇が始まります。
ラストは、私は個人的には判りやすかったのですっきりしてよかったけれども、好みが分かれるかもしれません。妖精さんは「いや~」って言ってたし(笑)
私はオカルトとかスプラッタは苦手だけど、コレ位なら全然平気 ちなみに6/9から公開です。


そしてDVDで。 『かもめ食堂

とうとう!とうとう見ましたよ!
新作から準新作、そして半額セールになるまで待って待って待ち続けた待望の作品です。
主役が小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ。そしてムーミンの生まれたフィンランドでのオールロケ とくれば、私が気にならないはずがありません。
更には監督は以前見た『バーバー吉野』の荻上直子、 原作(映画のための書き下ろし)は群ようこ …ね、気になってきませんか?

フィンランドでまだ誰もお客さんの来ない食堂を営む小林聡美と、地図をえいっ!て指差したらそれがフィンランドだったからとりあえず来ちゃった片桐はいりと、空港で荷物がみつからないもたいまさこ、そしてシャイで優しいフィンランド人たちを淡々と描いたゆったりのんびりなお話です。
多分一番一般人的なキャラクターが片桐はいりで「普通の人だ~」と思ったんですけど、残りの二人の個性が強すぎるので(笑)やっぱりこの役もこの人でないと。

一つ一つのシーンが絵葉書のようなフィンランドの風景と、食堂のおいしそうなお料理たち。
見終わったら、ついおにぎりが食べたくなってしまう映画でした。
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こわいもの見たさで

2007年04月15日 01時09分30秒 | 映画・テレビ
ついに見てしまいましたよ、笑う大天使

原作が好きな私としては、きっとイメージ通りには行かないだろうと想像はしていましたが…まさかこれほどかけ離れているとは。

監督は、この作品の何を見てあそこへ行き着いたんでしょう。疑問(笑)
もう突っ込みどころがありすぎて、書ききれないです
でも、最初のひとつだけ言わせてください。



史緒さんが関西弁って。



そして、主役以外の女生徒さんたちが汚すぎる。会釈一つ取っても姿勢が悪いからみっともないし、すっぴんと清楚は違うよ、監督。
なんか、お嬢様というモノに対して勘違いしてるのかなぁ。わざと外してるんだったら見事すぎる。

近年原作の後で見た映画の中では、ダントツ一位のオーバーランです。ある意味、是非見て欲しい…。



そして「実家にあるから今は見せられないけど、原作は全然違ってて、もっと面白いんだよー!!」と力説していたら、気になったようであつしさんが文庫版を買ってきてくれました。「全然違うね!」 だーかーらー。


 関係ないけど、近くのお城のさくら。
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