奈良のむし探検

奈良に引っ越しました。これまでの「廊下のむし探検」に倣って「奈良のむし探検」としましたが、動物・植物なんでも調べます。

佐保川土手の散歩 虫探し

2021-09-12 20:45:45 | 奈良散策
奈良散策 第205弾


9月1日の午前中に佐保川土手を歩きました。最近は健康のために遠くまで歩こうと思っているのですが、この日も2時間歩いてしまいました。本当は虫ばかり撮っていたわけではないのですが、植物は次回に回して、まず、虫を載せることにします。



最初は道路を渡っていたセスジスズメの幼虫です。この間はベニスズメの幼虫が同じ場所を渡っていました。幼虫の通路にでもなっているのかな。







佐保川土手に着いてから虫探しをしていたら、やたらテントウの蛹やら幼虫が付いていました。これはナナホシテントウだと思うのですが、ほかの虫はほとんどいなくて、テントウばかりという状態。



こんな幼虫も見つけたのですが、何だか分かりません。



これはシロオビノメイガ。大阪北部に住んでいた時は本当に嫌というほどいたのですが、こちらで見たのはこれが初めて。





このバッタは図鑑で調べました。たぶん、マダラバッタではないかと思います。



モンキチョウ



アワダチソウグンバイもキク科の葉には嫌というほどいます。





これはトノサマバッタの幼虫。



それからウリハムシ



それにアカスジカスミカメ



これはブチヒゲカメムシ



そして、ホソヒラタアブ。2時間歩いて見つけた虫がこれだけだったので、やはり少ないですね。

雑談)昨日、今日と天気が良くないのでほとんど家で過ごしました。今日は午前中にやまと郡山ホールで小・中学校理科作品展があるというので行ってみたのですが、なぜか展示室がなくなっていました。どこにも中止とは書かれていなかったのですが、予定にも入っていないので、結局、中止になったのでしょう。大和郡山に来てから、鳥、虫、植物の写真を撮っているのですが、およそカメラを持って歩いている人に出会いません。大和郡山の人は自然には興味がないのかなと思って、小中学生の様子を見に行ったのですが。ついでに図書館にも寄ってみました。歴史の本はたくさん見つかるのですが、大和郡山の自然について書かれた本はやはり見つかりません。奈良の人は歴史以外にはあまり興味がないのかなぁ。

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