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妙覚寺ニュース

広島妙覚寺の毎月のニュースを写真入りで紹介します。

7月13日(火)佐伯沖組仏婦連盟総会開催!

2021年07月13日 | 佐伯沖組

7月13日(火)13:30より、第55回 佐伯沖組仏婦連盟総会を開催!

10年の1度、総会の会場をお受けいたします。

5分前のオリエンテーション!

今日は10単位10ヶ寺より、4名の役員の方々が参加されました。

妙覚寺は、役員・南無の会の方々が参加いたしました。

献灯

献華

献香

歌は南無の会でした。

南無の会は、結成25周年を迎えます。年に1度、上野学園ホールでの仏教讃歌の会の定期演奏会に参加しています。

10年前より、青木病院・あすなろ・江能ホームのビハーラの会に参加し、仏教讃歌をお届けする活動をしています。

お勤めは「讃仏偈」

委員長が、調声をいたしました。

仏教婦人会綱領

委員長挨拶

組長挨拶

副組長挨拶

真宗宗歌斉唱

令和2年の活動報告、決算報告

そして監査報告

続いて、令和3年度の活動計画、予算案の審議、会則の変更の審議がなされました。

新役員の紹介、委員長、会計担当の副会長

そして書記担当副会長は、野﨑会長が務めます。

総会終了後、仏教讃歌を歌いました

「しんらんさま」「聖夜」「のんのさま」の3曲を歌いました

本日の講師は、当山住職

恵信尼文書をいただいてのお話でした。

最後に慈光会会長の挨拶があり、15:30に閉会いたしました!

皆様お疲れ様でした


3月5日(金)佐伯沖組仏婦連盟役員会

2021年03月05日 | 佐伯沖組

3月5日(金)13:30より、沖美町専念寺において、佐伯沖組仏婦連盟役員会を開催しました!

眼下に美しい海が広がっています

山門をくぐると

専念寺さん名物の松です!

お勤めをして、開会しました。

10ヶ寺、10単位の会長・坊守が集まりました。

2020年度の活動報告・決算報告、2021年度の活動計画・予算案についての報告がありました。

今年の総会は、妙覚寺の当番です5月11日(火)に開催されます

 

 

 


7月2日(火)佐伯沖組仏婦連盟交流会

2019年07月03日 | 佐伯沖組

 

7月2日(火)11時より、佐伯沖組仏婦連盟交流会が、三高徳正寺において開催されました!

午前中は役員会をしました。慈光会からは、中野会長、中川さん、坊守の3名が参加しました。

昼食は、グループに分かれて、意見交換会をしました。

そして13:00からは、ハーバリウム講習会

そもそもハーバリウム(herbarium)とは植物標本のことを指します。植物標本と聞くと、押し花など馴染みのある形を想像しますが、現在の姿はとても進化しています!

ハーバリウムの魅力は、美しい花や緑を瓶に閉じ込めて、じっくり楽しめるところにあります。またオイルの中に浮かばせるので、立体的な姿を楽しめるのも魅力のひとつです。オイル漬けされた花は色あせしにくく、生花よりも長く好きな花を楽しめます。

用意するもの

●蓋が閉まるボトル(オイルを入れるのでビンがお勧め)
●オイル(ミネラルオイル/シリコンオイル)
●お好みの花材(プリザーブドフラワー/ドライフラワー)
●ピンセット(割り箸でもOK)
●はさみ
●ウエットティッシュ
●ティッシュペーパー

坊守は、こんな感じで、ドライフラワーやビーズをチョイスしました!

材料をいれたら、オイルを入れます!

ボトルを少し傾け、ゆっくりとオイルを入れていきます。傾けたボトルの内側を伝うようにオイルをいれると、花材が潰れてしまうのを防げます。また一気にオイルを入れてしまうと、圧力で花材が潰れたり動いてしまう可能性があり、せっかくデザインしたものが崩れてしまうので、注意しましょう。

LEDライトをつけると、様々な色の変化を楽しめます!


6月4日(火)寺族婦人会研修旅行1日目

2019年06月07日 | 佐伯沖組

 

宇品港に7:30に集合し、8時39分発のぞみ8号に乗って、名古屋に向いました! 

一泊二日の研修旅行です!

初めに八丁味噌の郷カクキューを見学しました

八丁味噌は、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町(旧・八丁村)で、江戸時代初期より、旧東海道を挟んで向かい合った2軒の老舗が伝統製法で造り続けている豆みその銘柄です。

良質の大豆と食塩を使用。蒸した大豆を味噌玉にし、それを豆麹にして水と食塩で仕込み、そして二夏二冬以上天然醸造させます。永く仕込み置くため色も濃く固いので、辛口と思われますが、塩味はひかえめです。

史料館の見学をしました!

蔵の見学

熟成の際、仕込量6トンに対し約3トンの重石が職人の手によって丁寧に積み上げられます。

お土産ものコーナーで皆さんたくさんお買い物をしました!

お食事処休右衛門でみそ煮込みうどん定食をいただきました!

本社の事務所です!

                        

高田派妙源寺に参拝しました!

三河の浄土真宗で最も古いといわれる、高田派の寺院です。

文暦2年(1235年)、親鸞聖人が関東より帰郷する途中、当地に立ち寄ったことが始まりとされる。付近の領主安藤薩摩守信平は親鸞聖人を柳堂(以前は「太子堂」といった)に招き説法を聞いた。聖人の教えに感化された安藤信平は仏門に入り念信と改名。正嘉2年(1258年)に寺を建立し、これを明眼寺(みょうげんじ)と名付けたと伝えられる。

太子堂(柳堂)は、正嘉2年(1258)に建立され、正和3年(1314)に再建された国の重要文化財です。

本尊は判官九郎(源義経)の持仏であったということから、武将の縁起を担ぎ、家康の所望により、陣中の守り本尊としながら、最後は東京の芝の増上寺に奉納しています。この縁により家康は、「源」の1字をとり、明眼寺から妙源寺と改称しました。

法寶物の展示は8月7、8日に行っています。

沢山の宝物を見せていただきました!

撮影禁止でした。

重要文化財の柳堂にお参りしました。このあと、本堂にお参りしました。

                           

安城市 真宗大谷派本證寺に参拝しました!

上宮寺、勝鬘寺と並んで三河触頭三ヶ寺として知られ、戦国時代には三河一向一揆の拠点となったそうです。こうした経緯から、鼓楼や土塁を備え、水濠に囲まれた城郭寺院(城郭伽藍)となっています。また、書院は親鸞聖人が泊まった際に、天井裏まで雨漏りがしていたのに、部屋までは漏らなかったという伝承が残されており、「雨もり御殿」と言われています!

住職よりお話しいただきました!

沢山の宝物をお持ちですが、殆ど美術館・博物館に収められているそうです!

立派な庫裏です!

おくどさんです!

晩御飯は、しら河のうなぎ会席をいただきました!

さいごに、ひつまぶしをいただきました