浅草寺にお参りして、浅草公会堂で新春歌舞伎を見る。
猿之助の「ばくち十王」は、猿翁作の舞踊。地獄のパロディー。
愛之助、壱太郎の「新口村」はしみじみとした道行。
壱太郎(23)、米吉(20)、梅丸(17)の「屋敷娘」は女方の3人とも超可愛くて、本物の女の子もかなわない。
歌昇(25)、隼人(20)、種之助(20)の「石橋」は獅子の踊り。元気いっぱいで楽しい。
雷門の提灯が新しくなっていて、平成2 . . . 本文を読む
浅草の吾妻橋のたもとに、何故か招き猫。GTS(ゲイダイトウキョウスミダ)と彫ってある。
リバーサイドギャラリーで絵画展を見る。知り合いの歌舞伎義太夫の竹本泉太夫さんが役者絵を数点出品している。十八代勘三郎はすぐわかる。同じ舞台の上で感じたであろう空気が見えるような作品。
少し歩いて、待乳山聖天に初めて参拝。小高い境内から夕暮れのスカイツリーがきれいに見える。かなり前のテレビの時代劇「桃太郎 . . . 本文を読む
六本木の東京ミッドタウン。小さなサンタクロースの人形を1800体吊したクリスマスツリー。作る人はたいへんだっただろう。
新国立美術館で日展を見た。日本画、洋画、工芸、書、駆け足で回ったが、点数が多いので、歩くだけで腰が痛く足がつりそうになった。内容はあまり覚えていない(^^ゞ . . . 本文を読む
今年も四谷怪談に関わる義太夫をやるので、お岩稲荷田宮神社と向かい側の於岩稲荷陽運寺にお参りに行った。近くにある、四谷のうぶすながみ(氏神様)の須賀神社にも初めて参拝した。
このあたり、地下鉄の四ッ谷三丁目駅とJRの信濃町駅の間は、都心とは思えない懐かしい感じの住宅街で、町名も○○×丁目ではなくずっと昔のままになっている。 . . . 本文を読む
雑司ケ谷鬼子母神の御会式万灯練供養。
池袋駅東口から25連が鉦、太鼓、笛をならしながら練り歩く。
御会式というのは、仏教の日蓮聖人の入滅を偲ぶ宗教行事。
明るく輝く万灯は造花を連ねたひらひらが何本も下がった纏のようなもの。台車に乗せて引いているのと、一人の男性が持って、上げたり下げたりしているのがある。
鬼母神堂まで行ったが長い行列でお参りは諦めた。
帰りに法明寺の前を通った。鬼子母神堂は法 . . . 本文を読む